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 に   
▼に
【2・つー】
【ニーナ】
【二回行動】
【二階堂盛義】
【逃がさん……お前だけは】
【二画面】
【肉】
【肉体】
【二軍】
【二軍降格】
【逃げる】
【西風の狂詩曲】
【虹のシルクロード】
【二者択一】
【二重人格】
【二周目】
【偽イベントバトル】
【偽者】
【贋物】
【偽者イベント】
【にせロビン】
【2600年発売】
【2大RPG】
【日記】
【日光】
【二刀流】
【日本一ソフトウェア】
【日本円になおすと?】
【日本語】
【日本人】
【日本刀】
【ニャルラトホテプ】
【ニャン☆】
【人間】
【人間のクズ】*
【人間の敵】
【人間への復讐】
【忍者】
【忍術】
【妊娠】*

●に【2・つー】
シリーズ二作品目のこと。
1でユーザの反応が良かったので、会社から予算がたくさんでて
もういっちょ作ってくれ、といった作品。
前作でゲームとしての方向性は決まってるので
企画的には比較的作りやすい部類に入る。
2の役割は前作の不満点の解消および前作の長所の昇華。
2は基本的に『無難な良作』が多くでる。


●にーな【ニーナ】
ブレスオブファイアシリーズのヒロインで別人だがシリーズを通して名前が同じ。
飛翼族の王女、魔法使いで防御力が紙、作品ごとに容姿や性格が変わるなど様々な特徴がある、VからXまで声優は共通して氷上恭子氏。
TとVでは赤い服、UとWでは青い服なのでXでは赤い服だと思われてたが、新色の白い服で登場した。
またセクハラの受け方も特徴的でシリーズごとにグレードアップしていきXに至っては肉体を改造される(セクハラ?)にまで至った。
また、Uのニーナは異常な人気を誇っている。


●にかいこうどう【二回行動】
ターン制戦闘において1ターンに2回行動出来る能力
主に手や足が沢山あるヤツや終盤のボスが持っている
特にボスは強力な技を連発してきて多勢に無勢を感じさせないようにしてくる
これを持つ敵は攻撃が激しいことが多いのでザコやボス関係なく速攻撃破を心がけたい
稀に味方で持っているヤツや三回行動なんてバケモノがいる


●にかいどう-もりよし【二階堂盛義】
PS2太閤立志伝Xに登場する蘆名家の武将にして須賀川城の城主。
特に目立った実績の無い武将なのだが、「信長の野望シリーズ」に登場し続けていくたびに
何かを叫んでいるような顔に変更されていき、初登場から六作目の蒼天録において
ついに発狂したかの如き表情となる。
太閤立志伝Xでは蒼天録の顔に手も追加され凄まじいグラフィックとなった。
彼が何故上記のような顔にされたかは不明。史実とも何も関連も無い。
なお説明書内で「敵に大筒が!ひょえー!」という台詞を吐いている。
         ヽ:r‐'、  __
           〉‐r '´     `丶
         /:::ヽ         ヽ
.        ,':::::::::::ヽ.          '、
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        l ヽ::::::::l  ''`¨¨´   ヽ |
         ヽ ヽ::::::!      ,ィ _.  ', .l
         ヽ_λ:i.     ' `'゙`'‐'i゙ ,'
          l ヽ`'.    ,∠.ニフ / 
           l ` 、 、   い.... ,' /
        ,r<ヽ、 ヽ', .ヽ`二フ.,'
       ,.イ  \.丶、`' .、,_`,.ィヽ、
.     / .',    \ 丶、   l. ', ヽ'.-、
  ,. -.'´    \    \ \   ! .l  ',  `‐ 、
.'´           \    \. \| |   i   、 ヽ
    、       \     \ ! |   l   ', ',
     ヽ       \    \ |   |     ', ',  .  _
       .::. __ _     \      `|   │   ', ',   /.ノ.'7 _
 ヽ     .: / }´ l ,.,     \.   │  |    ',.l l / /' .〃 /
  ',  ;. ,r''i′/ / ./  .     \  │  |.    ',| | l  l! .〃./,r.ァ
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☆関連語☆
太閤立志伝X


●にがさん……おまえだけは【逃がさん……お前だけは】
1)ロマサガ2恐怖の言葉。七英雄最強技。
ラスボス直前から戻れなくなる=その能力でラスボス倒せないと
前も後ろも進めないジエンド状態。

補足:実は皇帝のLPを0にすると戻れる(一人犠牲者が出るけど)

2)ハマリ確定。セーブは複数用意したほうがいいという教訓。(最終皇帝のLPが0になれば帰れそうですが)
ラスボスの手前では「もう後戻りは出来ないぜ!」という意味のセリフが大抵あるので気をつけよう。
レアアイテム収集家にとっても戻れないセーブは強敵。
エクストラダンジョンでセーブしてしまって本編に戻れないケースもある。


●にがめん【二画面】
任天堂の携帯ゲーム機ニンテンドーDSの特徴のひとつで
タッチ機能を持つ下画面と、表示のみの上画面の二つに分かれている。
RPGでは片方の画面で実際のゲーム画面をもう片方の画面でステータスやマップなどを表示することが多く
イベントやムービーで二画面を使って上手く演出させるなどの利用法もある。

タッチペン操作なども含めて今後の発展が楽しみな機能である。


●にく【肉】
1)動物性の食材。脂肪や体重のことを__と呼ぶ場合もある。

2)RPGでは、骨がついた大きな肉塊のこと。ヒトで言うと大腿部あたりの肉かと推察される。
大抵は食すとHPが回復する。味は不明。

3)空腹ゲージのあるRPGでは食材を落とすモンスターのこと。
ただし、彼らもまた主人公達のことを__と思っているはず。

☆関連語☆
骨つき肉 原始肉 モンスター 人間


●にくたい【肉体】
なまみの体。(goo国語辞典より)
RPGでは斬撃や打撃、爆発など多種多様な攻撃を喰らって傷つき、その度に治されるもの。
どんなに苛烈な攻撃を喰らおうが宿屋で一晩休んだり、回復の泉を使ったりすればすぐに完治する。
悪役の中にはたまに「肉体は魂を縛るただの檻でしかない」という暴論を振りかざて
世界を無に帰そうとしたり、精神しか存在できないような世界を創成しようとしたりする者もいる。
「●安らぎ」の項でも言われているが、やはり勝手な決めつけで無差別な殺戮をするのはやめて欲しいものである。

☆関連語☆
HP 安らぎ


●にぐん【二軍】
一軍を除いた残りのメンバーで組まれるパーティーの事
大抵の場合、良い道具を一軍に優先して渡しているため
装備等も中途半端になることが多い
そのため、二軍に出番が回ってくるとほぼ負け確定である

補足:移動中にパーティーを入れ替えることが出来るRPGにおいて、ボスにたどり着くまで一軍を消耗させないために雑魚相当を専門にするパーティー。
装備をはじめ多くの敵を攻撃できるキャラがこちらにまわされる。
能力的には一軍よりも使えるが、特技がしょぼいためこちらにまわされる不運なキャラもいる。

☆使用例☆
○○は_____落ちだぞ

☆関連語☆
パーティー、一軍、戦力外


●にぐん-こうかく【二軍降格】
能力は平凡ながらも、序盤〜中盤は立派に活躍していたキャラクターが、
高いステータス、強力無比な技・魔法を持つ仲間の加入によって
一軍の座を引き摺り下ろされること。
最初から使い物にならない「万年二軍キャラ」とは別物。
装備を買い与え、レベル上げに時間を費やし、
つらい戦いの日々を共に乗り越えてきた仲間に
戦力外通告を言い渡すのは酷だが、全ては世界の平和のため。
長い苦難の末、世界に平和が訪れたその時、
彼(彼女)も立派に貢献していた時期があった事を、決して忘れてはならない。

☆例☆
FFT オルランドゥ加入→一般ユニットが二軍降格

☆関連語☆
一軍、二軍


●にげる【逃げる】
敵との戦闘において戦場から退却する事。
ゲームによって「逃げるコマンド」の入力方法は様々であり、
メニューから直接選ぶものやFFのようにボタン押しっぱなしにするもの等がある。
また「とんずら」「けむりだま」「エスケープ」等、逃げるための技・アイテム・魔法があったりもする。
体力を温存したい時なんかには非常に便利なコマンドではあるが、
あんまり何回も逃げてばかりいると全くレベルが上がらず、
シナリオを進める事が非常に困難になってしまい泣く泣く再プレイなんてことも有り得るので注意。

ちなみにボス戦、イベント戦でなければ大抵のザコ戦は逃げられるが、
中には「逃げる」というコマンド自体が存在しないRPGも存在する。
また、FF4のように逃げるごとにペナルティが課されるという特殊仕様になっているものもあり、
終盤なんかで4ケタ以上ものお金を落としてしまうと非常に痛い。


●にしかぜ-の-きょうしきょく【西風の狂詩曲】
日本ファルコムが移植した韓国製RPG。間違って買ってしまった不幸な人々に「韓国製人気RPG=地雷」という誤解を広めた。
主人公は無実の罪で投獄された学者シラノ。長い投獄生活のため、開始時年齢はなんと34歳。
過酷な投獄生活で死を迎えた主人公は、暗黒神との契約で命を得、レジスタンスの牢襲撃に乗じて脱獄、復讐の旅に出る。
絵はファルコムが移植しただけあって綺麗。だがシナリオは限りなく暗く、操作方法もあまり練られているとは言いがたい。
トゥルールートを選ぶと、なんとラスボスと戦う前に主人公と5人のヒロインが全員死んでしまい、生き残った脇役が4人集まってラスボスを倒す。
韓国では人気作だったらしい。・・・お国柄の違いか。

追記:ヒロインは4人(メルセデス、シルバーナ、カーナ、エスメラルダ)イザベル、クリスは最終パーティのメンバーだったはず。
ちなみに主人公はFE聖戦の系譜シグルド、ライブアライブのオルステッドと並んで悲惨な主人公のトップ3に名を連ねる。
読み方は「にしかぜのらぷそでぃ」説あり。
追記2:このゲームの裏主役であるメディチ。オープニングとラストという一番おいしいところでプレイヤーキャラとなる彼の生き様もまたこのゲームの伝説ぶりに一役買っている。
オープニングでは格好よく敵のど真ん中に飛び込み、ほぼ単身でシラノを救い出す。ところがヒロインの一人に振られたのを景気に一気に善人の座から転落する。
振られた女の反動か、とんでもなくケバい女に魅了され、坂道を転げ落ちるようにやな奴に。
中盤の山場では敵の手先として登場し、シラノの説得に耐え切れずに思いっきり敵前逃亡、そのまま酒場の飲んだ暮れにまで落ちぶれる。
そこからクリスの説得で大復活。そして主役の死んだ後の最終決戦のメンバーになってエンディングでは生き残った美女二人のうち片方は嫁にして片方(シラノの娘、当年とって14歳)は相談役としていつも身近に。
その極端すぎる生き様こそがシナリオのジェットコースターぶりを象徴していた。


●にじ-の-シルクロード【虹のシルクロード】
ビクターが発売したRPGで、滅亡した国の王子が
国を取り戻すために「虹の鏡」を集める旅に出る…という話。
話としては平凡極まりないと思うかもしれないが、蓋を開けてみると
シルクロードであるアラビアから中国(日本)まで商売をしながらお金を稼ぎ、
各国に隠された「虹の鏡」を手に入れるためにピラミッドやアンコールワットなど
有名遺跡を練り歩くという一味違った内容になっている。
特に商売は、安く扱ってる所から買い、高く扱ってる所で売るというだけで、
価格操作など込み入った事はできないシンプルな物だが、意外とのめり込む。
また傭兵を雇いパーティーに加えたり、移動手段に魔法の絨毯(事故有り)、無くなるとHPが減る「水」の
パラメータなど、斬新なシステムな作品。
レゲー板にもスレが建っていない(2004/7/31現在)ほどのマイナー作品なのかもしれないが、
もし見かけたらやってみても良いかも。


●にしゃたくいつ【二者択一】
二つの選択肢のうち、どちらか一つを選ぶこと。
選択できるものはアイテム、仲間、シナリオなど様々だが、
大抵はどちらか一方を選択するともう一方の選択内容は手放される。
ただし、その後の展開によっては最終的に両方のものを入手できる場合もある。
例としては、

FEシリーズなどの一部の仲間(トラキアのサイアスorセティなど)
FF6の魔石ラグナロック(魔石ラグナロックそのものor最強クラスの剣ラグナロク)
ねんがんの アイスソードをてにいれたぞ!(ガラハドorアイスソード)

選択肢によっては、その一方を選んだ方がもう片方を選ぶよりも有利すぎるものがあり、
プレイヤーが悩まないため、二者択一にしてもあまり意味のないケースもある。

☆関連語☆
選択肢 分岐シナリオ


●にじゅう-じんかく【二重人格】
一方は物腰柔らかく上品な性格、片や凶暴で手のつけようが無い乱暴者など、
同一人物が異なる二つの人格を持つこと。
上手く使えばキャラクターの個性に幅が出るが、
下手な使い方をすると単なるイタい人で終わってしまう諸刃の剣。


●にしゅうめ【二周目】
1)クリアしたあと、そのフラグを引き継いで始める新規ゲーム。
レベルが持ち越せたり、経験値が二倍だったり、ゲーム自体倍速だったりして
ストレスなく、別な選択肢を試したり、アイテムコンプリート、モンスター図鑑コンプリートが目指せる
……といいゲームなのだが。

2)最近のRPGにありがちな要素。
レベル・アイテム等を全部引き継いで行けるものや、
図鑑などのデータしか引き継げない物がある。
たいていの場合二周目以降には隠しダンジョンその他があり、
多くのプレイヤーが頑張って隠しダンジョンをクリアしようとする。
また前述のレベル・アイテム引継型では
二周目以降メインストーリーの敵は完全な雑魚となり、
ラスボスすらも秒殺出来たりする。

☆使用例☆
____かぁ、やる気しねえな、売っちまうか。


●にせ-いべんと-ばとる【偽イベントバトル】
イベントバトルかと勘違いするほど強いが、倒さないと先に進めない固定モンスターとの戦い。
強力な攻撃手段を持っており、レベルの低いパーティーだと1ターンで壊滅させられる。
あまりに強さからイベントバトルだと思って全滅するとゲームオーバー画面を拝まされる事に。
偽イベントバトルには敵の性質を理解しただけではどうにもならない力押し系の敵もおり、
場合によっては7〜8レベル上げる必要が出てくる。

☆使用例☆
ためしに全滅してみたらゲームオーバーになった。
____だったのか!


●にせもの【偽者】
敵がたまに使う戦法。変装や変身能力を持ったモンスターを使うなどして主人公やその仲間に化けるというもの。
見た目では区別がつかない場合がほとんどだが、稀に「どう見ても分かるだろ!」と言いたくなるような偽者もある。でも気づかれない。
悪事を働き主人公たちに濡れ衣を着せるというみみっちいものから、チームワークをズタズタにするものまで用途は様々。


●にせもの【贋物】
1)重要アイテムのはずなのにわりに早く見つかったと思ったらまずこれ。
本物をゲットするのは非常に困難なことが多い。

2)エクスカリ「パー」など、視力の落ちまくったプレイヤーを楽しませる
ゆかいな誤字で表記されたヘッポコアイテム。


●にせものいべんと【偽者イベント】
1)王様などの権力者、味方側のNPC、 パーティメンバーなどを装った敵が現れるイベント。
最近人が変わった、うさんくさい人物と親しくなったとうわさされていたりするのだが、
なぜかその人物の家族や側近や仲間は偽者と入れ替わっているとは疑わない。
結局主人公が正体を暴くために苦心する。RPGの世界の人たちは純真です。

2)ちょっとした出来心からやむにやまれぬ事情まで理由はさまざまだが、
敵ではないNPC,味方NPC,あるいは主人公たち本人が他人を騙ることとなるイベント。
漫画にもよくあるイベントで、大抵はコミカル。そして大抵ばれる。
そっくりさんをいくらでも出せる創作の世界ならではのイベント。


●にせ-ろびん【にせロビン】
ロマンシングサガ3に登場する正義の怪盗。通称太ロビン。
ちょっとお間抜けなのはご愛嬌。 その正体は酒場の主人トラックス。
偽者にも関わらず本家ロビンよりも素早さが高い。なぜか魅力も高い。
初期術を持っていないので小剣のエキスパートとして活躍できる。
さらに、加入時から小剣の高位技であるスクリュードライバーを習得しているので、
極意取得のためにお世話になることも多い。
また、ラスボス戦時に彼がパーティーにいると「キサマがラスボスか!」という素敵な台詞を吐いてくれるので、
シリアスな雰囲気が一気に腰砕けてしまう。

☆関連語☆
ロマンシングサガ3 怪傑ロビン


●にせん-ろっぴゃく-ねん-はつばい【2600年発売】
「もぎたてチンクルのばら色ルッピーランド」が2006年発売というのを、
誤記・誤植で有名なファミ通がこう書き間違えてしまった。
一見良くありがちな誤植だが、ゲームがゲームだけに、
ファンの間でネタとして使われまくってしまう。
ついにそれを知った開発スタッフが、公式ページの4コマでネタにし出してしまった。


●にだいあーるぴーじー【2大RPG】
一般的にはナンバー付ファイナルファンタジーシリーズと
ナンバー付ドラゴンクエストシリーズを指す。
ゲーム雑誌などでは上記以外の話題作をこう呼ぶことがある。


●にっき【日記】
1)日々のできごとや感想などの記録。
冒険のヒントになったり、何の変哲も無い、ただの日記でしかなかったり。
また、恐怖の演出にも用いられることもあり、記録者が発狂していく様や、
死が近づいてくる様子を克明に著していたりする。
その時の心情・光景を想像すると、何とも言えない恐怖感に襲われる。

普通は他人に読まれたくないものだが、
RPGの世界では「どうぞご自由にお読み下さい」と言わんばかりに
机の上に無造作に置かれていることが多い。

☆関連語☆
航海日誌

2)セーブポイントとして登場することがあり、宿屋やダンジョン内の休憩室に置かれていたりする。

☆関連語☆
セーブポイント 宿帳


●にっこう【日光】
太陽の光のこと。
昼時など、ゲームをやっていると、この光によって、テレビ画面が激しく見づらくなる。
薄暗い洞窟では、全く周囲が判別できず、ゲームを進めれないこともある。


●にとう-りゅう【二刀流】
1)両方の手に、それぞれ武器を装備できる技能。
忍者やソードマスターといった職業の特性として登場することが多い。
序盤は盾が装備できない不安があるが、
キャラクターも武器も強くなる中盤以降は、
消費MPが多く発動に時間がかかる上級魔法を押しのけて最強の技能と化す。

2)質より量である。


●にっぽんいち-そふとうぇあ【日本一ソフトウェア】
岐阜県各務原市にあるゲームソフトメーカー。
代表作品はマール王国シリーズ、魔界戦記ディスガイアシリーズなど。
これらの作品の特徴である、おバカなノリと前向きなシナリオ、
一風変わったゲーム性や、柔らかなグラフィックは女性やライトゲーマーを中心に人気がある。
ただし、シナリオに関しては羽目を外しすぎることもあるので注意が必要。
ディスガイア以降は、凶悪とまで称されるやり込み要素を取り揃えていることも重要な点である。

☆関連語☆
魔界戦記ディスガイア マール王国の人形姫 アサギ アチャ子 原田たけひと 佐藤天平


●にほん-えん-に-なおすと?【日本円になおすと?】
ゲームをやっていて大抵一度は考えたことがあるはず
どこぞのスレにもたっていたが永遠の謎になりそうだ


●にほんご【日本語】
なぜか、ありとあらゆる世界で使われている共通言語。
誰もが「何でこいつら××国の人なのに日本語使ってるの?」と言う疑問を持っただろうが、その答えは今だ無い。
とりあえずあなたがもし、ドラクエの世界に行こうがFFの世界に行こうがポケモンの世界に行こうが、これさえ喋れれば大丈夫です。
…のくせに、看板や手紙のグラフィックなどで使われている「文字」は英語の場合が多い。謎は深まる。


●にほん-じん【日本人】
多くのRPGでは国籍について触れられないが、
日本風の名前を持ったキャラが登場することはままある。
西洋を舞台としたRPGに登場する場合、ほぼ確実に侍か忍者の二択で
それ以外の役割を当てられることは稀である。
男女問わず、寡黙で礼儀正しい性格であることが多い。


●にほん-とう【日本刀】
1)文字通り日本で作られた刀。主な作成期間は室町〜江戸にかけてと思われる。
戦が多い時期は所謂使い捨ての粗末な刀(数打ちと呼ばれる)が大量に作られていたが、
徐々に戦が少なくなってくると美術品として作られることが多くなった。
なのであまり殺傷力があるとは言えないが、武器としては十分。
一部の刀などは国宝指定されている。
RPGでは大抵美化されていて、攻撃力が高く設定されていたり伝説の武器であることが多い。
だが東洋風のRPGだとそうでもない場合もある。また、攻撃時のエフェクトがある場合は
通常のと少しかわった太刀筋になっていることが多い。

追記:数打ちものが戦国期に出まわったのは事実だが、鎌倉・室町期の古刀が世界屈指の名刀なのも事実。
ただし、「刀剣」というもの自体が本来「戦」では余り有効な武器では無いだけ。これは世界的な傾向。
集団戦である戦争での主役は「槍」と「弓」

追記2:反りを持った片刃の武器。切れ味が鋭いことで有名。長さによって名称が変わる。
普通我々が日本刀と言われて思い浮かべるのは打刀である。
和風RPGでは言わずもがなであるが、何故か西洋風のRPGにもしょっちゅう出てくる。
大抵高い攻撃力をもつ強めの武器。


●にゃるらとほてぷ【ニャルラトホテプ】
ナイアーラトテップとも。
もともと、「無貌の神」「這い寄る混沌」などと呼ばれる、
クトゥルフ神話のトリックスター的神格であり、
「それ系」のゲームでしか出番がなかったが、
「ペルソナ」シリーズでラスボス的存在として出現する。
人間の負の感情を束ねる存在として定義されているため、
クトゥルフ神話のそれとは異なる存在のようであるが、
トリックスター的な、人を食ったような性格はそのままのようである。

☆関連語☆
クトゥルフ、ネクロノミコン


●にゃん【ニャン☆】
2005年夏発売のグランディア3のヒロイン、アルフィナの台詞。
船上での食事にケーキが出されたときに放たれた一言。
製作者が何を意図したのかは定かではないが、
というかひょっとして萌えみたいなものを狙ったのかもしれないが、
プレイヤーはグランディアに萌えなんぞ求めてなかったし、
むしろそれまでのシナリオに既に萎え始めているプレイヤーも多かったために
この台詞に( ゚Д゚)ポカーンとする者が続出。
その後のアルフィナのDQNっぷりも相まってこの台詞はネタ化。
グランディアスレではアルフィナをバカにする気持ちを込めて使われている。


●にんげん【人間】
1)プレイヤー・メーカーなどなどのこと。
ゲームで主役をはるのも大抵人間であり、
やれ浅ましい、愚か等と作中で卑下されることはザラ。

2)種の一つ。RPGに於いてはバランスが高水準で良く、汎用性があり…
などなど、他の種族に比べリスクの少ない特性を持つ。
なんだかんだ言って最強の種族の場合が多い。


●にんげんのくず【人間のクズ】
1)どうしようもなく馬鹿だったり、どうしようもなく浅はかだったり
どうしようもない欲(金欲や性欲等)を持ったり
まさにクズとしか言いようの無い人間のこと。
そんな人間が権力を握っていたりすることもあるんだから、理不尽極まりない。
RPGにもそんなやつがいるが、大抵は主人公に倒されるか
ラスボス辺りに潰されるかのどちらかである。
こういう人間のクズは、殺されそうになると必ず命乞いをしてくるが
「金(地位)が欲しいのならいくらでもやる」とか言ってくる。
さらにこういうキャラは、いかにも金持ちだというような格好をしたり太っていたり
年は大体中年かそれに近いぐらいだったりする。

2)サガフロンティア2の表舞台主人公、ギュスターヴが
城から追放されて荒んだ生活を送っていた12歳のある日
移住してきたグリューゲルの街の花壇を荒らしたり
鳥達に石を投げたりしていたときに、それを叱った母ソフィーに対して
「どうせ僕は、術もアニマも持たない人間のクズなんだ!」
と言い放つ。
ちなみにこのあとソフィーがギュスターヴの頬を打ち
プレイヤーの心に残る名台詞を残してくれる。


●にんげん-の-てき【人間の敵】
一昔前は、なんでこんなところ出てくるんだというものも多かった。特にスクウェア作品やテイルズなどでは、
ラストダンジョンでも平気で出てきたり、モンスターとして闘技場にも出たりした。
最近はモンスター辞典の普及により雑魚にもそれなりの設定が必要になったので、
最近はストーリーに関わる重要人物、兵士、盗賊など敵として出てもおかしくないものがメインとなった。


●にんげん-へ-の-ふくしゅう【人間への復讐】
世界征服に代わって魔王が掲げるようになったもの。
あくまでも復讐が目的なので、征服には興味がありません。


●にんじゃ【忍者】
1)主にFF、ウィザードリィで登場。
闇に潜み、一撃必殺を信条とし、武器の扱いに長け、
はたまた様々な忍術も扱える、最強に近い職業。
ただし、FF1の忍者はこのかぎりではない。注意

2)装束を着て(夜に動くと思われるから色は黒かと)、くないや刀、手裏剣を使い、暗殺を得意とする必殺仕事人である。
多くのRPGに存在(少なくとも刀は必ずというくらい出て来る)し、敵として出て来ると忍術で
こちらを苦しめてくる事が大概である。だが、忍者で1番印象に残るのはFFVの忍者だろう。
能力はLV99の玉葱剣士の次に最高峰、オニオン装備以外は全て装備出来る。
FFTの【赤魔導士】がヤムチャ化する代わりにこちらはヘタレが一気にトップクラスに昇格。
因みにFFXの忍者も二刀流のアビリティを持つ貴重なジョブである。

3)職業。時の権力者の依頼で、隠密行動や暗殺を行ったとされる戦闘集団。
絶対的な上下関係で成り立つ閉鎖的な組織を形成していた。
そのためか、彼等の技術力は時代の先端をゆくものだった。
RPGでは「火遁の術」「水遁の術」等がが攻撃方法として認知されているが
本来は「遁」の字が示すとおり離脱や敵をやりすごす為の術である。

4)忍びの者。史実では戦国時代に活躍したスパイのこと。
忍術という特殊な密偵術を駆使して諜報活動や暗殺などを行った。
大きく分けて伊賀流と甲賀流の二つの流派があり、
その一方は信長に「あやかしの術」を疑われ殲滅の憂き目を見る。
秀吉の天下統一後、忍者集団は活躍の場を徐々に失って歴史の闇に消えていった。
現代になって忍者が再び注目されるようになったのは、日本ブームにわくアメリカでのことだ。
異国文化理解度ゼロなアメリカの手にかかって
、忍者は怪力を誇るモンスターのような存在に生まれ変わった。
ハリウッド映画にもたびたび登場するほどアメリカでは著名な存在となり、
ウィザードリィを始めとするRPGにも登場した。
敵として出ると非常に厄介で、味方になるとこの上なく頼りになる上級職として、
以降さまざまなRPGに活躍の場を移すことになる。
日本でも忍者の専門学校が開校するなど、多くが謎に包まれた忍者であるが、
いまだに人々のあいだで根強い人気を誇っている。

☆使用例☆
「Vの影響で____強いと思ったのに!!何々だよ…鬱…。」
やっぱ___は早くて使えるよな。


●にんじゅつ【忍術】
忍者用の魔法・呪文・特技・・として登場する。
火遁・水遁・雷迅・分身・霧がくれ・イズナ落としなどなどなどが有名。
でも魔法とかみたいにバリバリな破壊力があることは少なく、
自分しか効果がないとかで若干地味。


●にんしん【妊娠】
子供ができること。未婚の男女にとっては抜き差しならない重大事件であるため、
ヒロインが複数居て恋愛模様を楽しむようなタイプのRPGでは結婚エンディングまで登場しない。
作中で仲間キャラが出産する場合、臨月近くまで平気で戦闘できることも多いのは突っ込んではいけない。
また、子供は相当幼少期からパーティーに参加し、戦闘をこなす。
これは主人公キャラの年齢を感情移入しやすい青年までに押さえたいということによる。
同じ理由から主人公のほうが実年齢とかけ離れた若い外見を持つ父親になることもあり、
また仲間の年上キャラ夫婦に子作りをさせて、その子と主人公達、という組み合わせもある。


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