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   ね 
▼ね
【ねえさんのパンツ】*
【ネーミングセンス】
【ネオ・グランゾン】
【ネクロノミコン】
【ネクロマンシー】
【猫】
【猫リセット】
【ネス】
【鼠】
【ネタネーミング】
【ネタバレ】
【ネタ武器】
【熱血キャラ】
【熱血硬派くにおくん】
【熱情の律動】*
【ネットでのゲーム小説】
【ネバーランドカンパニー】
【ネビロス道場】
【眠っているキャラ】
【眠り】
【ねんがんの アイスソードをてにいれたぞ!】
【燃費】
【年齢】
【年齢設定】

●ねえさんのぱんつ【ねえさんのパンツ】
メタルマックス1に登場するアイテム
姉の部屋のタンスを調べる事で入手できる。
というか見つけたからって持っていくなよ主人公。

アイテムとして使用すると匂いを嗅ぐ。
姉さんの匂いがするらしい。
これだけでもダメ人間だが、戦闘中に使用すると
パンツで口と鼻を覆いガス攻撃に備える(ガスに対する耐性向上)
完全に変態仮面である。

ちなみに1のリメイクである「メタルマックスリターンズ」では削除されたアイテムである。


●ねーみんぐ-せんす【ネーミングセンス】
主人公にデフォルトの名前がないときにこれがないと苦労する。
何も考えず自分の名前や好きな子の名前を入れて痛い目を見ることも。
また、ゲーム中のキャラクターはすさまじいセンスを持っている事もしばしば。

☆関連☆
トンヌラ、ボロンゴ、チロル、プックル、ゲレゲレ


●ねお・ぐらんぞん【ネオ・グランゾン】
SRWシリーズに登場するオリジナルの機体。SRWで最強ユニットは何?と聞くと大抵無敵ナグツァートかこれがあがる。
その主たる理由として
・恐ろしいまでの攻撃力。味方ユニットが命中するとほぼ即死。
・硬い装甲(防御力)
・高いHPに加え、毎ターンHP30%回復
とまさに悪鬼羅刹。こいつ自体はどのシリーズでも能力はあまり変わらないが、味方ユニットが違うので作品で難易度がけっこう分かれる。第三次がかなり難しいか?
もちろん敵ユニットなのだがEXでは裏技で味方ユニットとして使用可能。こいつ一体で全クリ可能なので俺TUEEEEEが味わえる。

追記:最近のSRWシリーズではグランゾンやサイバスターなどといった魔装機神が出てこなくなったようだ。少し悲しい。


●ねくろのみこん【ネクロノミコン】
魔導書・元ネタはラヴクラウトの有名な小説
ゲームでは人間の皮の表紙だとか、魔物を封じ込めてる、悪魔の変じた姿などの設定がある
やはり打撃武器として撲殺に使われるのはなんだかなぁ・・・

追記:数千、数万ページに及ぶ大書物。
あらゆる拷問の方法、人間の臓物の解析結果、死者をよみがえらせる方法etcetc
神に背く内容で一杯。
普通の精神の人間がこの書物を読むと、正気を保てず発狂してしまうという。


●ねくろまんしー【ネクロマンシー】
屍霊術、ギリシャ語のnekros(死)とmanteia(啓示)を合わせた語。本来は交霊術全般を指す。
RPGでは特に死者に命を吹き込み、意のままに操る術として使われる。
使用者をネクロマンサーといい、上級悪魔や邪悪な魔法使いであることが多い。
〜術という名前で体系化されている魔法ではメジャーな部類ではあるが、
術を使うために死者が必要なため、使用者が手駒を増やすために殺戮を繰り広げるケースが多く、
この術を使うキャラは自動的に外道認定される。そのため味方が使うことはまずない。
ゆえに召喚術RPGや錬金術RPGはあるのに、残念ながら屍霊術RPGはない。

☆ネクロマンサーの方々☆
VPシリーズ レザード・ヴァレス、幻水1,2 ネクロード、サモンナイト2 ガレアノ など

追記:屍霊術かどうかは微妙だが、ファントムブレイブの主人公は死霊を金で雇って戦わせていた。


●ねこ【猫】
ネコ科の小動物、作中でもマスコットキャラとして画面を賑わすほか、擬人化されて仲間になったり耳だけ
帽子に付けたファッションが存在したりする。主に女性的なキャラクターとして描かれる(例え男でも)
また、肝心なところでカセットを揺らしに来る困った動物でもある。

☆使用例☆
クリスタルタワー登りきったと思ったら____リセット食らった……


●ねこ-りせっと【猫リセット】
飼っている猫が戯れにゲーム機のリセットボタンを押す現象の事
こまめにセーブしていれば被害は少ないがやりこみ派の人間にとっては恐怖の対象
レアアイテムを取ってセーブしようとセーブポイントの一歩手前まで来てコレをやられると地獄に突き落とされる
ゲーマーの諸君は猫がゲーム機に触れない様に気をつけるべし
なお、PS2はボタンの形状上猫リセットされにくいぞ

☆使用例☆
「今日はこの辺でやめとくか…」
な〜ん ポチ
「のぉぉぉぉぉぉぉぉぉ_____くらっちまったぁぁぁぁぁぁ
しかもセーブしてねえぇぇぇぇぇぇぇぇ…」
な〜
「ふざけんなこのクソ猫!」
「まさる!タマをいじめちゃダメでしょ!ゲームばっかりやってないで勉強しなさい!」


●ねす【ネス】
任天堂から発売されたSFC専用ソフトMOTHER2の主人公。(後にGBAソフト・MOTHER1+2。)
N64の任天堂オールスター大乱闘スマッシュブラザーズや、(以下64版スマブラ。)
GCの大乱闘スマッシュブラザーズDXのバトルキャラとしても活躍。(以下GC版スマブラ。)
オネット在住の12歳の少年で、単身赴任中の父、専業主婦の母、妹のトレーシー、飼い犬のチビがいる。
父親が大きな借金をしている事を除くと、ごく普通の家庭に住む少年として過ごしていたが
町の外れに隕石が落下したた日を境に、彼の運命は大きく変わり、
彼と仲間3人の世界中を巡る冒険と成長劇が展開される事となるのである。

武器はバット・ヨーヨー・スリングショットを使用。
ステータスはイベントでの補正効果も有り、HP・PP・攻撃力(オフェンス)・ラックは断トツトップ。
得意な超能力は、PKかっこいいモノ・PKフラッシュ・ライフアップ
ヒーリング・シールド・催眠術・パラライシス・テレポートを使用可能。
と、ステータス、使用超能力共に、素晴らしい成長を遂げていく。
が、スマブラシリーズでの登場時はMOTHER2での圧倒的戦闘力は無く(特にGC版スマブラ。)
64版でステージ登場時にテレポート、GC版で必殺技の一つとしてPKフラッシュを使うだけである。
しかも本来使用不可能な、PKファイアー・PKサンダー・サイマグネットを使い
MOTHER2経験者の誰もが、最低一度はツッコミをせずにいられなかった事だろう。


●ねずみ【鼠】
ネズミ目ネズミ上科に属する哺乳動物の総称。

本来の特徴とは別の特徴を付加することによって
一躍人気キャラクターになったりもするが
大抵は強い繁殖力と素早さを備えた敵として
地下道や地下水路に登場する。
多少巨大化したものであっても個体としては所詮は元小動物、雑魚である。
が、郡体として一体のボスとなって序盤の脅威となることもある。

生々しすぎるせいかネズミが食糧庫を食い荒らしたり疫病を撒き散らす、
といったイベントは滅多に起こらない。

因みにハリネズミはモグラの仲間である。

☆関連語☆
町長 ピカチュウ


●ねたねーみんぐ【ネタネーミング】
存在自体がネタとしか思えないネーミング。

1、やたら長い
例)シュトルテハイムラインバッハ○世、花鳥風月百花繚乱竜虎万歳拳(幻水シリーズ)
 震天裂空斬光旋風滅砕神罰割殺撃、震天裂空斬光旋風滅砕神罰攻撃(TOD2)
 ハイパーゴールドラグジュアリーフルオートマチック真ファイナル(略 (ロマサガ3)

2、ダジャレ
例)カエルの輝石→(SO)(「帰るの奇跡」にかけたダンジョン脱出アイテム)
 オーク→(WA)(WAでは木のオーク(oak)と亜人のオーク(orc)が同時に登場する。)
 
3、どう見てもパチモンです、本当にありがとうございました
例)エクスカリパー(FF)、聖城の巻物(風来のシレンなど)、トライエンプレム(SO)

このほかにもパターンはありそうだ

☆関連語☆
名前が長い ネーミングセンス ハイパーゴールドラグジュアリー(ry エクスカリパー


●ねたばれ【ネタバレ】
ストーリーや攻略等、ゲームの内容の詳細。
RPGでは特にストーリーが重視されるため、うっかりネタバレで先の展開を知ってしまい
プレイする楽しみがなくなった、萎えたと嘆く人が後を絶たない。
新作ソフトの場合、フラゲにより発売日前に、ご丁寧に要約されたものが書き込まれることがある。
それを所構わずコピペしまくる迷惑な人もいるので、どうしてもネタバレを見たくない場合は、
インターネット自体自粛して防衛するしかないだろう。転んでも泣かない。
また、ネットを自粛しても普通に友達からくらうこともある。友達は選べ。
ちなみにこのRPG大辞典もその性質上ネタバレが多いので、閲覧の際は注意されたし。

☆使用例☆
もう__がきたのか。そろそろ退散するか。

☆関連語☆
新作発売前のスレ


●ねたぶき【ネタ武器】
本来武器とは戦闘用に作られた道具全般を指すのだが、
昨今ではどう考えてもネタとしか思えないものも数多く存在する

1.殺傷能力は十分だが絶対本来の目的に支障をきたすもの
楽器全般・本・デッキブラシ・傘
2.戦闘の役に立つとは思えないもの
はたき・けん玉・リボン
3.誰の目から見てもネタ
ピコピコハンマー・ぺろぺろキャンディ・ハリセン
4.その性能やデザインなど様様な理由でユーザーの心に刻まれたもの
アイスソード チェーンソー エクスカリパー キングアックス

これらはグラフィックが恐竜的進化を遂げた32ビット機以降によく見られ、
特に装備武器が戦闘画面にダイレクトに反映されるテイルズオブシリーズに多い
しかし存在自体はかなりの初期からで、
本でモンスターをしばき倒すFF3の学者などはよく突っ込まれていた


●ねっけつ-きゃら【熱血キャラ】
RPGにおいて一人は出てくるパーティキャラ。
外見的特徴としては、カラーに暖色系がよく使われ、
短髪、ノースリーブといったワイルドな格好をしていることが多い。
また、武器は剣や斧、己の拳など、近距離型のものを好むが、複雑な扱いは苦手。
とはいえ、決して頭が悪いわけではなく、強敵との戦闘時や危機に見舞われた時には
野性的とも言える勘で仲間を救う場面がよく見受けられる。
性格は気さくで人当たりがよく、弱者を放っておくことが出来ない正義漢。
それが災いしてトラブルメーカーとなることもしばしば。
これまたよく出てくるクールキャラとは行動原理や意見が一致せず、言い争いになることも多い。
・・・以上が良い意味での熱血キャラであるが、似て非なる「電波」やDQNと通じる部分も少なくない。
特に振りかざす正義感に一貫性が見られない場合や、人の話を聞こうともしないパターンは鬼門。
やはり熱血キャラには相応の実力と熱血なりの人徳が必要であろう。

☆関連語☆
クールキャラ、お気楽キャラ、不幸キャラ、電波


●ねっけつこうは-くにおくん【熱血硬派くにおくん】
1)1986年にデータイーストから独立したテクノスジャパンが製作したアーケード用アクションゲーム。
さらわれた友人を救うためにくにおがさまざまな敵を相手に戦うゲーム。
駅でのライバルとの抗争に始まり、暴走族との格闘、スケバンとの戦いを経て、友人を拉致したヤクザを
倒すゲームである。
70〜80年台に流行ったバンカラスタイルの主人公が拳一つで戦い抜く姿から人気を博した。
また、キャラをSDにした続編「ダウンタウン熱血高校ドッヂボール部」によって本格的にブレイクした。

2)RPGという分野においては1の主人公くにお及びライバルりきを主人公とした「熱血物語」、1のシリーズの
番外編にあたる「時代劇だよ全員集合」、6頭身のくにおが大阪を暴れまわる「初代熱血硬派くにおくん」
の三作が挙げられる。

ここでは、一番ツッコミどころの多い初代についての解説を行う。

熱血物語と時代劇だよ全員集合においては レベル制ではなく敵を倒し、その金銭でキャラクタ能力を補強するタイプ。
また、初代熱血硬派〜においてはレベル制で、頭身がリアルであり実際の大阪の町で繰り広げられる
ゲームであることからくにおたちは現金を敵から奪い取ることは出来ない(ただし、プリペイドカードはOK)。

さて、このゲームを語る上で外してはいけないのはこの世界における大阪は
「ホテルを出て10歩歩いたら近くの女子高生が襲い掛かってきた」
「電車に乗ろうとしたら、襲撃されたので仕方なく線路を歩いて隣の駅へ向かった」
「線路を歩いていたら、一般人が襲い掛かってきたので仕方なく応戦したら電車が走ってきた。勿論、一般市民を巻き添えにして」
「線路の地下道に不良の溜まり場がある」
「敵に回すとラスボスより遥かに強い警察官」
「ポリ公の一人がどうみても両○勘吉です、本当にありがとうございました」
というヨハネスブルグと比肩できそうな治安を誇る無法都市である事である。
とはいえ、コロコロコミックなどでくにおに触れた世代にとって当時はあまり気にならなかったようだ。

☆関連語☆
硬派 熱血キャラ


●ねつじょうのりずむ【熱情の律動】
ロマンシングサガ ミンストレルソングの中ボス、ミニオンたちとの戦いで流れる曲。
作曲者はサガシリーズではおなじみの伊藤賢治氏。
ラテン系の力強いリズムと激しいテンポが特徴で、
名曲の多いミンサガでも屈指の人気を誇る曲。
また、バックコーラスはとかく異様な存在感を放っており、
その言語不明瞭ながらも熱い雰囲気に病みつきになってしまった者は多い。
空耳コピペも盛んなようで、ガイドライン板にスレまで立っている。

☆関連語☆
伊藤賢治 ミニオン 戦闘曲


●ねっと-での-げーむ-しょうせつ【ネットでのゲーム小説】
主にゲーム攻略ホームページなどにある物書きコーナーで書く小説のこと。
大抵の人はゲームに残されたままの謎を自分なりに解釈していったり、ゲーム中で
気に入ったキャラの後日談を想像して書いたりする。
作者が作ったオリジナルキャラが登場する作品も多く、中には元は中世世界が舞台の
ゲームをベースにしているにもかかわらず、日本の高校生がゲームのキャラと遭遇して
戦いに巻き込まれていく物もある。
ネットという性質上、気軽に他の利用者からオリジナルキャラ案をもらうことができ、
付属の掲示板でキャラ募集をしている書き手も多い。
しかし、残念ながら途中で打ち切る作者が多いのも事実。
原因にはスランプだとか学校行事が忙しすぎなどといった事があるが、中には
「新しい小説が書きたくなったので今の作品は打ち切ります。そこで今回は新しい
作品のキャラを募集しま〜す」という訳のわからん原因もある。
もしオリジナルキャラを応募するときは、募集をしている人に根性があるかどうかを
見極めてから応募するべし。過度な期待は禁物。


●ねばーらんどかんぱにー【ネバーランドカンパニー】
タイトー販売でSFCのRPGを製作していた会社、エストポリス伝記シリーズ、カオスシード、
近年ではDCのロードス島戦記を開発した。
SFC時代に3部作と予定されたエストポリス伝記はいまだに3が出ずGBで外伝的なものを
発売してつないでいるという現況だが、丁寧なつくりの過去作品の評価は高く、会社のファンは
熱心に続編や新作を待ち続けているという。

☆関連語☆
カオスシード、エストポリス伝記


●ねびろすどうじょう【ネビロス道場】
「デビルサマナー葛葉ライドウ」に登場する悪魔「ネビロス」を利用した増援稼ぎのこと。
ネビロスは、増援を呼ぶ特技を有する。
しかもネビロス自身は物理攻撃が通用しないが、召喚される増援は物理攻撃で倒せる。
そのため、全体物理攻撃の多用による効率的な稼ぎが可能。
更に、増援の種類として「経験の取得」に向くもの、「高額アイテムの取得」に向くものが
存在するため、目的に応じて使い分けられる。
このように、第14代ライドウの戦いを見守りその成長を助ける姿から、ネビロスは
プレーヤーから親愛の念を込めた「道場主」の尊称を受けている。

なお、戦闘開始から1時間程度でMP切れとなり増援を呼べなくなったネビロスは
プレーヤーから感謝の念を込めた「物理以外の攻撃」を受けて倒れることになる。

☆関連語☆
マドハンド 無限増援


●ねむっている-きゃら【眠っているキャラ】
寝ているキャラ。
話しかけても「ぐぅぐぅ」「zzz…」「むにゃむにゃ…もう食べられないよ…」等、
どうでもいいメッセージが返ってくるだけで得られるものは無いことが多い。

1)図ったかのように橋の真ん中、狭い通路、扉の前等で寝ており、
特定のイベントをクリアするまで起きない(どかない)のはお約束。
起こすためにアイテムが必要なことも。

2)敵国に潜入するイベントで兵士が寝ていた場合、チェックする価値アリ。
鍵を持っていたり、寝言で攻略のヒントを口にする時がある。

☆関連☆
通せんぼ、カビゴン、寝太郎


●ねむり【眠り】
RPGに多い状態異常のひとつ。戦闘中にキャラが眠ってしまい、行動ができなくなること。
回復手段は比較的安価に手に入ることが多いが、何もしなくても
戦闘を終了させる、数ターン程度経過させる、敵あるいは味方から攻撃を受ける等により
大抵のゲームで自然回復するために軽視されがち。
しかし味方の人数が少ない場合や、敵の火力が強い場合には全滅の危機を招きかねないので
油断は禁物である。むろん、逆もしかり。

だが、よく考えてみると場所も状況も選ばず、緊張や興奮も無視して眠ってしまうというのは
むしろ睡眠よりも失神に近い状態なのではないかと個人的には思う。

☆同義語☆
睡眠
☆関連語☆
ステータス異常 ラリホー


●ねんがん-の-あいすそーど-を-て-に-いれたぞ!【ねんがんの アイスソードをてにいれたぞ!】
1)すでに説明する必要すら無くなってしまったほどの有名なネタ。
スクエアのSFCに出した意欲的な作品、ロマンシングサガにおいて、
中盤で現れるガラハドというキャラに話し掛けると聞ける台詞。
このアイスソードというアイテムが非常に高価である事と同時に、
イベントクリアのために必要なアイテムでもあった為、その後の選択肢
「殺してでもうばいとる」を選んだ人は多かったはず。
そして、「な なにをする きさまらー!」の断末魔のもと、ガラハドはあっけなく死ぬ。
このネタはRPGに限らず、2ちゃんねるのあらゆるスレでたまに見られる。
もちろんその時は、アイスソードの所がそのスレにおける代表的な物品に置き換えられる。

2)死亡フラグの立った瞬間。ああ無情。

☆関連後☆
ロマンシングサガ、ガラハド、アイスソード、な なにをする きさまらー!


●ねんぴ【燃費】
燃料1リットルと車がそれで走る距離で算出。もちろん燃費が良ければ車の性能が良いということ。
RPG・SRPGにおいては、技や魔法の威力と消費MP。または、武器の威力と装弾数・エネルギー消費で導き出される、キャラの戦闘面での評価である。
例えば攻撃力200の魔法を10発撃てる人と、5発しか撃てない人。使うなら前者であろう。たくさん撃てればその分回復にかける金が節約できる。
なお、バランス調整か、破壊力のある技を持つキャラの燃費は高く、破壊力の低い技を持つキャラの燃費は安い。
これが顕著に現れてたのは昔のスパロボであろう。今は完璧別だが。
真に強いキャラというのは、火力がよく、燃費が良い。そういう事になるだろう。


●ねんれい【年齢】
生まれてからの年数。
単にプロフィール上の物でしかないものも多いが
初期年齢が若いと初期ステータスは低いものの成長率は高く、
初期年齢が高いと初期ステータスは高くなるが成長率は悪い、
というものもたまにある。
そしてしっかり老衰までしてくれるゲームもあったりする。


●ねんれい-せってい【年齢設定】
RPGのキャラへの設定の一つである。
購買層に近い年齢だと感情移入・自己反映しやすいのか
主人公・ヒロインは大抵10代〜20代前半でオヤジが主人公なのは殆どみない。
因みに主人公グループには
カッコ良い青年(主人公)、健気なヒロイン、頼れるオヤジ、
クールな参謀、熱いお姉さん、幼女、と言ったのが定番であろう。


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