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 り   
▼り
【リアリティ】
【リアルタイムアタック】
【リアルラック】
【リーサ】
【リージョン】
【リース】
【リーチ・射程】
【リーディング・プロット・ゲーム】
【リヴァイアサン】
【リヴァイアサンに瞬殺された奴】
【リヴァイヴァ】
【Riviera 〜約束の地リヴィエラ〜】
【リオン マグナス】*
【理解者】
【リグロードサーガ】
【リコエイションゲーム】
【リザードマン】
【リセット】
【リセットボタンを押しながら電源を(略】
【離脱】
【離脱攻撃】
【リニアモーションバトル】
【リネーム】
【リネット】
【リノア】
【リノア=アルティミシア説】
【リバースサイド】
【リバースムーン】
【リフ】
【リボン】
【リミットブレイク】
【リムスレーア】
【リメイク】
【略称】
【リュウ】
【竜化魔法】
【竜騎士】
【竜剣】
【流砂】
【竜神】
【流星剣】
【竜族、ドラゴン族】
【竜使い】
【龍の眼光】
【竜の剣】
【流派】
【リュカ】
【両】
【両替機】
【両親】
【両生類】
【両手持ち】
【料理】
【臨機応変】
【リングウェポン】
【隣接補正】
【Linda3】

●りありてい【リアリティ】
1)後味の悪いイベントやむかつく性格のキャラクターが登場したときのシナリオライターの言い訳として使われる慣用句。

2)空腹とか疲労とか睡眠不足とか、あるいは武器破損とか蘇生魔法がないとか、
RPGを楽しむには足枷にしかならないものをシステムに組み込んだ時のデザイナーの言い訳として使われる慣用句。

3)高いところから落ちたらダメージを受けるとか、世界が切り替わると言葉が通じないとか、
貨幣が国ごとに違うとか、妙な煩雑さを世界設定に組み込んだ時のプロデューサーの言い訳として使われる慣用句。

4)RPG板の叩き厨が、何でもいいから作品を叩きたいときに使われる慣用句。

5)直訳すれば現実、現実性のこと(reality)
イベントの迫力や設定の説得力に影響する重要な概念かもしれないが、
製作者がこれに歪んだ形で固執すると演出が余計に不自然になったり、
システムが無駄に煩雑になるという諸刃の剣。素人にはオススメできない。
そもそもゲームは架空のものである以上、過剰なリアリティは足かせになる。
※例えばロボットを二足歩行にして戦わせる理由とか
実のところリアリティが問題になるのは単に「違和感」が表面化したときであって、
「その作品の世界」に上手く溶け込んでいればどんな無茶も問題はない。
というか、全体として面白ければ(魅力的であれば)それでいいはず。
一方、ギャグイベントなどでリアリティの観点からツッコミが入ったりもする。

6)ハードの性能が上がるにつれ、逆にゲームがリアリティに縛られている面もある。
フルポリゴンの3Dキャラの装備品による外見の変化などが代表。
ゲーム全体の肥大化や開発費の増大とも決して無関係ではないと思われる。
まとまった作品を作るには製作者がリアリティとデフォルメを上手く使い分けねばならないし、
プレイヤーもまた両者を上手く捌かなければ素直にゲームを楽しめない。

☆関連語☆
デフォルメ


●りある-たいむ-あたっく【リアルタイムアタック】
ゲームを開始してからクリアするまでの「現実での」経過時間を少なくするやりこみの一種。
略してRTA。
普通のタイムアタックはあくまで「ゲーム中の」プレイ時間を少なくするのが目的なので、
途中経過が気に入らなければいくらでもリセットしてやり直すことが可能。
これに対し、リアルタイムアタックはやり直した時間も経過時間として計測されるため、
いかにつまづくことなくスムーズにゲーム進行を行えるかが勝利の鍵となる。
かなり難度の高いやりこみであると言えよう。
なお、極限攻略委員会などではRTA開始時刻をあらかじめ指定し、
当日チャットにて一般の閲覧者向けにリアルタイムで攻略状況を実況することがよくある。
閲覧者一同がRTAの進行状況に一喜一憂し、声援を送るさまは圧巻。
筆者は参加したことはないのだが・・・

☆関連単語☆
やりこみ、タイムアタック、早解き


●りある-らっく【リアルラック】
プレイヤー自身の運の良さの事。ゲーム内のキャラクターの運のステータスと
区別しやすいようにこう呼ばれる事がある。(単に運とも)
これが高いと、レアアイテムを短時間でゲットできたり、はぐれメタルがあっさりと
仲間になったり、致命的なバグに遭遇せずに済んだり、地雷ゲームを定価で買わずに
済んだり、マークシートのテストで百点取れたり、ロトシックスで大金持ちになれたりする。
このステータスはゲーム開始時(この世に生を受けた時)に決定し、
以後エンディング(死ぬ)までほぼ変化しない。
ドーピングでアップさせることは不可だが、一説によるとある種のアイテムを装備する事で
底上げ出来ると言われている…。

補足:なお、リアルラックは二つに分類できる。
一つは、ゲーム内でのレアアイテム取得率および、レアモンスター遭遇率・捕獲率。
なお、ランダム成長での高数値上昇は、乱数という要素が加わるため、リアルラックの高さがそのまま高成長に繋がる事は薄い。
二つ目は現実世界での運気にあたり、金運・健康運・恋愛運・人生運・仕事運に分けることができる。
アクセサリーには、それぞれの運を上げると思われるが、その効果は定かではない。

☆関連語☆
運、LUCK


●りーさ【リーサ】
クインテット作のアクションRPG「ソウルブレイダー」のヒロイン。
プレイした人によって好みがかなり分かれる。

特徴
・魂を解放してくれた主人公に対して礼もなしにチカン扱いする(まあ女性の家に勝手に入る主人公も悪いが)
・しかし周りに誰もいないと気付くと、チカン扱いした主人公を呼び止めて話しかけてくる
・ただの一発キャラかと思いきや、終盤でストーリーにかかわる重要人物の娘だったことが判明
・エンディングで顔アップになるが、昔のゲームなのでグラフィック的に可愛くない
・チカン扱いされた主人公がなぜかリーサに惚れてしまい、リーサ嫌いになっていた人は(゚Д゚)ハァ?な気分にさせられる

最近流行りのツンデレ萌えの人には受けるかもしれない。
また最近のグラフィック能力でリメイクされれば美少女になるかもしれない。
しかし肝心のクインテットが音信不通の状態なためリメイクは絶望視されている。非常に残念。


●りーじょん【リージョン】
サガフロンティアの世界はワールドマップがなく、各町やダンジョンは
それぞれ別個の世界として存在している。その個々の世界を表す言葉。
各地域はリージョンシップと呼ばれる乗り物によって移動できる。
東南アジアの遺跡、近未来のホテル、刑務所、不思議空間、妖魔の城など
全く世界観の違う場所同士を空間を矛盾なくつなぐ事が可能なため
7人の主人公が存在するこの作品においてシナリオに多様性を持たせる事に一役買っているが
その無節操さゆえ世界観の放棄ではないかという指摘を受ける事もある。


●りーす【リース】
聖剣伝説3に登場する主人公の一人。風の王国ローラントの王女。
武器は槍で成長によって味方の能力上昇または敵の能力低下の魔法を主に覚える。
金髪ロング、真面目で礼儀正しい性格のアマゾネスという設定からか
聖剣3が発売されて10年以上たち、特にリメイクもされていない現在においても、
いまだに萌えキャラとして同人で使われたりする程、非常に人気の高いキャラである。
おそらくこれ程の人気っぷりは、このゲーム内だけに限った事ではなく
スクウェアのゲームソフト史上においても、一二を争うレベルだと思われる。

☆関連語☆
聖剣伝説


●りーち・しゃてい【リーチ・射程】
(武器での)攻撃が相手に届く範囲。
SRPGや戦闘にアクション要素があるRPGではかなり重要な要素であり、
これが長いと敵が攻撃できない位置から一方的に攻撃することができる。
逆にこれが短いと、敵から一方的に攻撃を受けることになる。
リーチに優れた武器はかなり使い勝手がいいため、
攻撃力や攻撃速度に補正をかけて弱めていることが多い。


●りーでぃんぐ・ぷろっと・げーむ【リーディング・プロット・ゲーム】
日本のRPGは元来のテーブルトークRPGのスタイルから離れて普及した。
ストーリー性の高いげーむをRPGだと勘違いする人もいる位に特にストーリーを楽しむゲームと化したことから、
頭文字に単語をくっつけ直したもの。


●りゔぁいあさん【リヴァイアサン】
FFシリーズの召喚獣。主に滝や海など、
水があるところにに住んでいる水龍。
召喚魔法はタイダルウェイブ。作品によっては大海衝。
またのその他のゲームではモンスターなどとして登場することが多い。
元ネタはキリスト教の聖書に登場する伝説の海蛇。レヴィアタンとも呼ばれる。
もともとは神が天地創造の際にべヒーモスと共に作り出した生物であったが、
後に海や月を荒らす存在となり、ついにはキリスト教において大罪の1つとされる「嫉妬」を司る怪物となった。
言葉の意味は「螺旋状の蛇」と言う意味。
ヘブライ語では「水の怪物」の意。
ゲームでは文字数などの関係でリバイアサンになったりリバイアと省略されることもしばし。

補足:リヴァイアサンの意味は本来「自らを折りたたんで集めるもの」
「幾重にも自らを収束するもの」「とぐろを巻くもの」というような意味で、
蛇だとかそういう意味は含まれてない。
水の怪物だっていうのは、今英語辞書でリヴァイアサンを調べると「海の怪物」
だのなんだの書いてあるのと同じことで、「リヴァイアサン」自体を指した言葉。
その単語にそういった意味があったわけではなく、
それを言うなら現在どの言語においてもリヴァイアサンは「水の怪物」である。

☆使用例☆
我は_______、光ある者にしか力はかさぬ。光ある者の力となろう!

☆関連語☆
召喚獣、水龍、ベヒーモス


●りヴぁいあさんにしゅんさつされたやつ【リヴァイアサンに瞬殺された奴】
これだけでは誰か分からないので分かるように書くと
「イストリーの滝つぼの石版の前で名を名乗ることさえできずリヴァイアサンに
ぶっ殺されたエクスデス13人衆のひとり」(長い!)
バッツたちと一戦交えることもなく消えていった哀れな敵。
一時はGBAの隠しボスはこいつだという噂も立ったが、結局そんなはずはなく
現在のFF5スレではあまり語られることなない不遇のキャラである。


●りヴぁいヴぁ【リヴァイヴァ】
サガシリーズの重宝する術の一つ。
初登場はロマサガ2。
あらかじめ仲間にかけておくと、倒されたときに自動的に完全復活できるという便利な術。
ただし、油断は禁物。
せっかく復活した所を集中攻撃されてまた倒される可能性もあるので注意。


●りう゛ぃえら-やくそくのちりう゛ぃえら【Riviera 〜約束の地リヴィエラ〜】
「それは絵本をめくるように冒険を楽しむRPG…。」がキャッチフレーズの
WSクリスタル発売同時期に出たRPG。神界の果てにある浮遊島リヴィエラ
をめぐって神族と魔族の争いを描いた王道ストーリー。
主人公は翼の無い告死天使エクセル(神族側)。
斬新なシステム、カッコイイ戦闘エフェクト、WS最高とも言われるグラフィックと
音楽を抱えたゲームで注目された。だが時すでに遅し。WSはすで没落の一途であった…。
おかげでその注目が広がることはなかった。
しかし今年11月末にGBAに移植され、再び注目されることになった。(特典も付けて、
買わせる準備は整っている!)
キャラデザの変更、音楽の変わり具合に前作からのファンからは賛否両論あるものの、
WS版の評判+音声が入り初見の人からも注目され、ファミ通クロスレビュー殿堂入り
を果たすなど、移植作としては成功を収めたと思う。
今WS版は結構な高値がついているらしい。
ただ、少しギャルゲー要素が入っており、好感度がある、ハーレムパーティー、
お色気シーンなどそこら辺がダメな人は受け付けないかも。
あれこれあるが、良作なのは間違いないと思う。
まあ一番可愛いのは主人公なんだけどね。声が入っていっそう可愛くなった。
(序盤の相棒(か?)、レダは低い声でステキ)

注・主人公は男の子です


●りおん-まぐなす【リオン マグナス】
テイルズオブデスティニーに出てきた知る人は知る天下の裏切り者。
性格は冷徹、皮肉屋。しかしその外見と声(緑川光)のおかげでかなりの女性ファンがいる。
そのため、シナリオの途中に彼が裏切った事に驚いたプレイヤーも少なくないだろう。
また、裏切った理由が理由なだけに、彼との戦いの後にやりきれない気持ちをもったプレイヤーも多く、しかも、その後ゾンビとなり主人公と対決するが、弱いためほぼノーダメージで倒せる。
あまりの人気のため続編で再登場され、秘奥義などのシステムに関してかなりの優遇を受けていたが、上記のゾンビも含め前作の設定はほとんど無かったことにされ、
前作で裏切る原因になった女は出てこない、生き別れになった姉とのイベントも全く無し。
彼を先頭にして姉に話し掛けたプレイヤーは何人もいただろう。
結局そのままエンディングでも救われなかったかわいそうな人。

PS2でのリメイクでは、姉であるヒロインを差し置いて専用CMを作られたり、全体的に淡白な扱いだったPS版とは違い
主人公と友情を育む過程などが追加され、戦闘での性能も向上したが
・友情を育む過程が無理やりすぎる
・ツッコミどころ満載の死亡シーン
・全体的に描写が彼に甘くなっており、持ち味の悲劇性が薄れた
・PS版のインパクト大の台詞、シーンがことごとく削除または変更された
などの不満を持つファンも多い。
人気キャラだからといってあまり優遇しようとするのも考えものである。


●りかいしゃ【理解者】
その人物の思想や行動に理解を示してくれる人。
その人の考えが正しいと思ったら大いに賛同し、間違っていると思ったら諭す、
器量のある人物でなくてはならない。
人の意見に従ってばかりの人間は「理解者」とはいえない。
ヒロインであったり、親友であったり、親であったり、師匠・先生であったり。
なぜか主人公の周りには数多く存在するらしい。
出会って間もない頃は、「そり」が合わずに衝突ばかりしていたキャラが、
長い旅を通じて、最後には一番の理解者になっていた、というのもありがちな話。

悪役には悪役の思想や道徳を持っていたりもするが、
それに賛同してくれるのは、ごく少数の人間だけのようで、
しかも間違いを指摘してくれる人は、まずいないようだ・・・哀しい。


●りぐろーどさーが【リグロードサーガ】
かつてセガサターンで発売されたSRPG。
ゲンユウサイという異国の覇者によって国を奪われた王子が、賢者の助言により仲間を集め、
その仲間達とともにゲンユウサイを倒し(裏切り者が一人いるが)、さらに事件の黒幕を倒すという物語。
移動した距離によって使える技が制限されたり、敵にぶつからないように移動しないといけない場所があったりと、
今では結構珍しい要素があった。


●りこえいしょんげーむ【リコエイションゲーム】
コーエーが提唱するジャンル
一般人に要約すればSRPGといえるだろう
該当作品は「太閤立志伝」シリーズ
「大航海時代」シリーズが有名
それなりに数が出てる分人気があるはず・・・
なのになんか地味だな

航海のほうはオンラインにまで進化したのに


●りざーどまん【リザードマン】
ファンタジーRPGでおなじみのモンスター種。
蜥蜴人間。知能があり剣や槍、盾や鎧を装備し魔法なども心得てたりする。
亜人キャラとしても扱われやすくロマサガのゲッコ族やFF12のバンガ族のような
村人として集落社会を作ってたり大きな社会に溶け込んでたりする場合もある。
ただ魔物を村人にしたようなものなのでやや野蛮なイメージが強い。
小悪党だったり賞金稼ぎとして小ボスとなって主人公の前に立ちふさがるものもいる。

☆関連語☆
爬虫類


●りせっと【リセット】
1)ゲームの電源をオフにして一旦ゲームを終えること。
普通にゲームを終えるだけでなく、フリーズしたりバグったり、全滅したり…
とにっちもさっちにも行かなくなった時に、最終手段としても使用。
何も本当のリセットボタンだけを押す事ではない事に注意。
昔は安易にリセットボタンのみを押してしまい、データが消える事もあった。
また、怒らせた母親に押され…という事件にも発展しうる凶器でもある。

2)言わずと知れたハードのリセットボタンを押し
ゲームをタイトル画面まで戻す行為。
行き詰った時、全滅した時などに押すことが多い。
最近RPGはスタート+セレクト+L+Rで簡易リセットという親切設計。

☆使用例☆
沈黙レベルアップキター(゚∀゚)ー!!__!!
あぁ、転職に失敗した。_____してやり直すか…


●りせっとぼたん-を-おしながら-でんげん-を【リセットボタンを押しながら電源を(略】
DQでおなじみのフレーズ。
何故リセットボタンを押しながら電源を
切らなければいけないのかは多くのユーザーは
理解していなかっただろう。
あれは電圧を安定させメモリに負荷を掛けないようにするためだったのだ。
しかし、その効果は低かったようである。

☆関連語☆
冒険の書、パスワード


●りだつ【離脱】
ストーリーの進行上、パーティーからキャラが抜けること。

明らかにスバ抜けて強いゲストキャラが離脱するのは良いとしても
メインパーティーの主力キャラに抜けられてしまうと
大幅な戦力ダウンをきすことになる。
違う目的の為の別行動や、イベントでの負傷による一時的なリタイヤならまだよいが
唐突に敵にぶっ殺されて永久に戦線離脱してしまうというケースなどは
ストーリーに感情移入して泣くというよりも
育ててきた苦労やら装備品はどうなるのだろうという心配で泣いてしまうだろう

一番凄まじい離脱っぷりはロマサガ3がみせた
「ラスボス直前でサラと少年が抜ける」
ではないだろうか

☆関連語☆
持ち逃げ、カイン


●りだつ-こうげき【離脱攻撃】
当たったキャラが戦闘から離脱させられてしまう攻撃。
即死攻撃と違い、戦闘中の回復が出来ないのが辛い所。
DQのバシルーラ、FFのはないきが有名。


●りにあ-もーしょん-ばとる【リニアモーションバトル】
1)テイルズシリーズにて伝統的に採用されているバトル方式。略してLMB。
敵キャラと味方キャラとが一直線のライン上に向かい合い、
まるで格闘アクションのように互いに攻撃を加えあう。
昔は攻撃した後いちいち定位置に戻るなど、問題も少なくなかったが、
シリーズを重ねるごとに徐々に進化を重ね、今では通常のアクション並み(時にそれ以上)の
激しいアクションバトルが展開されるようになった。
その特徴ある戦闘方式ゆえか、同様にアクション風味のバトルを採用している
スターオーシャンシリーズと何かと比較されることが多い。
ちなみにテイルズシリーズの中でも「なりダン1」や「サモナーズリネージ」と、
密かにLMBを採用していないものも存在する。

2)戦闘システムの1つ。主にテイルズ系に使用される。
詳しく説明することはシステムを理解していない筆者なので出来ないが、
素人の言い方をすると従来のコマンド入力式(ドラクエ)やアクティブタイムバトル(FF)
等多くのRPGが使用するシステムではなく、
戦闘中はアクションRPGのようにキャラを操作して戦闘を行う。
これにより「味方1人を前衛に立たせて援護」、「キャラクターを操作して連携(コンボ)を
決める」等、タクティカル要素を盛り込んだ戦闘が可能になった。
確かに戦闘主体のRPGにとっては、革命的なものであっただろう。
シリーズを追うごとに洗練されて行き、戦術の組立もより深く求められるようになった。
なお、テイルズは主に2D、スターオーシャンは3Dでの同システムを得意とする。


●りねーむ【リネーム】
冒険の途中で、名前を変えること。
中盤あたりで、特定の人物と話すことで可能となる場合が一般的だが、
アイテムが必要だったり、ステータス画面でいつでも変更できるものもある。
主人公(またはヒロイン)以外の、仲間の名前も変えることが出来ることもあるので、
気分転換に友達の名前や、オリジナルネームをつけたパーティーが組める。
ただし、音声のあるRPGでは、当然そのままデフォルトネームで呼び合うので、
注意が必要。
また、終始リネーム機能がないRPGもある。


●りねっと【リネット】
ベルウィックサーガのヒロインで、ご存知のとおり酢飯・アルフィナ・高嶺佳織と並ぶ
キモウトの一人。
最初は主人公と兄弟仲だと言われていたが、第3章にしていきなり義理の兄弟
だったことが判明。
このあたりでヒロイン説がすでに勃発する。
(さらに、ベルサガ発売直後の電撃ps2とかの雑誌の表紙に既に出ていたりもした)
最初のうちは主人公に手紙とお金などを送ってくれるいい人だったのだが、
13章にてその顔を見た瞬間、ものの見事にでっぷりしてぽっちゃりして
もっさりした下膨れ顔だったため、期待を裏切られたプレイヤーから一斉に叩かれるハメになる。
その上、彼女が参戦するのは最終章のみな上に、最後に出てきていきなり主人公と結婚するなど、
ぽっと出ラスボスならぬぽっと出ヒロインをやってのけた存在。
ゲーム本編ではそれまでの主人公との接点が手紙とお金しかないのに、
最後のほうでちょっと再開していきなり結婚というこの展開にポカーン(AA略)としたプレイヤーはかなり多いだろう。
よってEDの後味が非常に悪かった。
愛称はネットリ。
ちなみにゲームの顔グラに反比例して公式絵がかなり可愛かったため、
プレイヤーの憤りにさらなる油を注ぐことになる。
ちなみに初登場時から強力な武器を持つ上に成長率も抜群、
さらに、リネットがリース(主人公)に隣接していると、
リースの致命攻撃発動率(いわゆる必殺)が100%になるというとんでもない能力を持つが、
先述の通り最終章のみの登場なのでほぼ意味がない上に、意外にも防御面は脆かったりする。
しかも死んだらゲームオーバーなので、EDでの強制結婚は阻止できない。
まさにお兄ちゃんどいてそいつ殺せない状態。


●りのあ【リノア】
スクウェア三大悪女の一人。
かの悪名高いファイナルファンタジー8のヒロインである。
「束縛されることを嫌い、明るく自由に生きるが仲間思い」との事だが
単なる自己中にしか見えず、勝手な行動で仲間を危機に晒すも
やたら男(特に主人公スコール)にちやほやされるので許されてしまうところが反感を買う。
さらに「オハロー」「ハグハグ」「好きにな〜る好きにな〜る」等の寒い台詞も相まって
とにかくFF史上最も叩かれたヒロインである。
余談だが松たか子に似ているという説あり。

☆関連語☆
スクウェア三大悪女、ヨヨ、アリシア


●りのあ=あるてぃみしあせつ【リノア=アルティミシア説】
FF8で、ヒロインのリノアの未来の姿が、ラスボスのアルティミシアであるという説。
わりと説得力がある説ではあるが、肝心の「決定的な証拠」も無く、いまだに議論されているネタである。
しかしこの説の登場により、今まで2chでは叩かれまくっていたリノアが同情されはじめるなど、あたえた影響は少なくない。
(無論、よけいリノアを嫌いになった人もいなくはないようだが)

関連:FF8、リノア


●りばーすさいど【リバースサイド】
ピックポケットと並んでSO2伝説の技
その内容はみんなで協力してアイテムを作り出すというものだが
できるアイテムが「偽札」「裏帳簿」「さしおさえ」「ぎぞう小切手」「ぎぞう書類」など犯罪そのもの
これを実行すると主人公がみんなから嫌われてしまう。
また失敗すると「ふわたりてがた」という1秒ごとに金が減る恐怖のアイテムができる
ちなみにこれ売値がマイナスだったりする。
関連
ピックポケット SO2


●りばーすむーん【リバースムーン】
アイディアファクトリーが発売したSRPG。
RPGとしては定番の中世風の世界観だがインターネットみたいな技術「ノイズネット」があるのが特徴。
アジトで依頼を引き受ける→戦闘→アジトに帰還を繰り返すしてストーリーを進めていく。
完全新作と銘打ってあるが、発売前から「日本一ソフトウェアのSRPGに酷似している」と話題になっていた。
実際にグラフィックだけでなくシステム面や、その他かなり細かい所までパクリの嵐だった。
発売が延期されたのはここら辺が原因かとも言われているが真相は不明。
…日本一は許容しているんだろうか…?


●りふ【リフ】
ファイアーエムブレム暗黒竜と光の剣に登場する僧侶。
ハゲのジジイで、1章で仲間になるが、3章でシスターのレナに入れ替えるプレイヤーがほとんど。
成長率はとことん悪く、せいぜい武器レベルがちょこっと上がるぐらいだろうが、
司祭まで育ててスターライトを持たせれば、ガーネフに勝たせることも無理では無いらしい。
しかし彼は、リメイク作で消され、代わりにその村ではきずぐすりが手に入るようになってしまった。
そのことはファンに強い衝撃を与え、主に
・きずぐすりになってしまった説
・実は女の子でした説 (きずぐすりをくれるのは、若い少女)
の2つの説が有力だが、約10年経った今でも、真実は明らかではない。
いや、本当は戦闘グラの容量の関係で、1人しかいない男僧侶は削られたらしいのだが。
ちなみに彼の影響か、その後に登場する僧侶キャラもネタ扱いを受けているとかいないとか。
     ___
   /    ヽ\
  │       │
   へ-  ─ヾ  │
    ─  ─   ∂ \
  |  し 丶 √ │││
  | ト-=ヽ  │ ││
   \    /  │ │
  / ゝ── /ノ  丿
  ( \__ /   /│


わたしは そうりょリフ
たたかいはできませんが
ちりょうのつえがつかえます

よろしければ
ごいっしょさせてください

☆関連語☆
ファイアーエムブレム、きずぐすり、モルダ


●りぼん【リボン】
主に女の子を装飾する物。
得てして大きなものはロリっけのある女の子がつけていることが多く
チャームポイントとして使われることがある。
また物語りの重要なアイテムになったりすることもある。
とあるゲームでは、防御力はないがあらゆるステータス異常を防ぐ装飾品になったりもする。
それ故に男が装備するという想像したくない状況も多々あったり・・・。

☆使用例☆
おい、カイエンに___を装備させるのか!?


●りみっとぶれいく【リミットブレイク】
戦闘中、特定の行動(ダメージを受けた時等が多い)によりゲージが溜まり
ゲージが満タンになる事で、通常は使えない
必殺技を使用できるようになるシステムの事。
FF7で有名になったために、こう呼ばれる事が多いが
実はこのシステムはSFC時代からも、しばしば見られた。
尚、FF7の製作者は格闘ゲームの超必殺ゲージを参考に作ったらしい。


●りむすれーあ【リムスレーア】
幻想水滸伝5の主人公の妹で、ファレナ女王国の王女。
発売前は、雑誌等の「主人公である王子が大好き」という紹介や、
TGS2005で公開されたプロモムービーの、
「あにうえ〜あにうえ〜」と主人公に抱きついてくるシーンのおかげで、
もしかしたらキモウトかもしれないと、不安に思う人も少なくなかった。

しかし、発売してみると、ブラコン気味なのは確かだが、
兄と一緒にいることより勉強を優先したり、
助けられる事を待っているだけでなく、自分から行動をおこすなど、
普通に良い妹だった。

序盤では、刃の付いていない剣での戦いも怖がっていたのに、
終盤では、本物の剣をを突きつけられても毅然とした態度を崩さないなど、
ある意味、主人公である王子よりも成長したかもしれない。


●りめいく【リメイク】
1)作り直すこと。
ゲームにおいては、過去に出た作品を今のハードやユーザーに合わせて作り直すこと。
リメイクにおいて重要とされるのは「いかにオリジナルの魅力を損なわず、かつ新しい作品にできるか」。

2)ファミコン以降、ゲーム機も進化を続け、次世代機に次ぐ次世代機が開発されてきた。
そんな中で、古いハードのゲームを楽しみたいというユーザーの声に応え、昔の名作を最新機種に移植するケースが増えてきた。
移植と言っても、バグまで完全に再現する忠実移植から、最新のCGで作り直したりするものまで様々である。
リメイクの場合、システムやバランスが調整されて旧作より遊びやすくなっているのが普通である。(例外あり)
ただ、変更点によっては、旧作を愛するユーザーの怒りをまねくこともある。

3)過去(主にFC〜SFC時代)の名作をPS2などの現行機で再発売すること。
グラフィック&サウンドの強化、難易度調整、バグの修正など、普通は、現行機に合わせて何らかの手を加えられるのだが、
今は亡きスクウェアはFF4〜6をSFC時代のクオリティのまま
バグも直さずにPSにベタ移植し、何の悪びれも無く発売した。
こんなところにも企業倫理の有無が垣間見える。

追記:リメイクと移植は別のものとして考えたほうがいいと思われ。
FF1、2、サガ1、聖剣1はしっかりリメイクしてるわけだし。


●りゃくしょう【略称】
1)ファイナルファンタジーならFF。ドラゴンクエストならDQ。
スターオーシャンならSO。テイルズシリーズならTOD・TOP・TOEなどのことを表す。
ただ、あくまでも書き方はこうなるだけであって、読み方は個人によって違う。
例として、FFは人によって「エフエフ」とか「ファイファン」、まんま「ファイナルファンタジー」と読んだりする。
DQは「ドラクエ」で統一されてるっぽい。女神転生は「メガテン」か。あとのRPGは知らん。
なんにせよ、自分の読み方を他人に押しつけるのはカンベンして欲しい。ケンカになっても知らんよ。

2)ゲームタイトルを縮め、略した呼び名。
タイトルが長い場合、フルに打ち込むのが面倒なため生まれた。
略され方には大まかに分けて、
1)英単語の頭文字をとったもの(例:FF、DQ、BOF等)
2)四文字程度に略されたもの(例:ドラクエ、シャドハ、ミンサガ等)
3)単語の一つをとったもの(例:ブレス、テイルズ等)
の三種類がある。
1)、2)が主流で、3)のような略され方をするものは少なめ。
また2)、3)はよく口頭でも用いられるが、1)はFF以外は口頭ではあまり使われない。

追記:略称一覧(RPG購入相談所より引用)
KH =キングダムハーツ
WA =ワイルドアームズ
BOF =ブレスオブファイア
V&B =ヴィーナスアンドブレイブス
TO〜 =テイルズ オブ 〜の可能性大 TOP TOD TOS TORなど
SO3DC=スターオーシャン3ディレクターズカット
スネオ =シャイニングフォース ネオ(シャイニングフォー"ス ネオ")
ドラクォ =ブレスオブファイア5ドラゴンクォーター
ミンサガ =ロマンシングサガ−ミンストレルソング−
ノクターン =真女神転生3ノクターン(関連 マニアクス=真女神転生3ノクターン マニアクス)
SH、シャドハ =シャドウハーツ
DDSat、アバチュ =デジタルデビルサーガ アバタールチューナー
ほか、FE=ファイアーエムブレム TO=タクティクスオウガなど


●りゅう【リュウ】
カプコン製のRPG、ブレスオブファイアシリーズの主人公の名前。
たとえ世界観が違っても、主人公(リュウ)とヒロイン(ニーナ)の名前は全作共通。
どのリュウも直接的な血縁の無い他人と思われるが、
名前の他にも青い髪、武器が剣、竜に変身する、声優が山口勝平氏、などの共通点がある。
竜変身以外の技能に関しては、全く魔法が使えない時もあれば
基本的な回復魔法や敵の出現率を抑える魔法のみ使える時もあり、
かと思えば主人公にしては珍しく回復魔法のエキスパートだったこともあり、
ともかく作品ごとにバラバラであるため、毎回同じような扱い方が通用するわけではない。

余談だが、「リュウ」とはカプコンゲームの主人公の伝統的な名前であり、
「ストリートファイター」(隆)、「闘いの挽歌」、「必殺無頼拳」、「逆転裁判」(成歩堂龍一)
などにも使われている。

☆関連語☆
ブレスオブファイア ニーナ 竜化魔法 スターシステム シド


●りゅうか-まほう【竜化魔法】
人間が竜に変身することで、強大な力を得る魔法。ドラゴンクエストのドラゴラムや、ブレスオブファイアの竜変身が有名。
ただし変身に時間制限があったり、変身中は徐々にHPを失うために長時間変身できないなどというデメリットがある。
あるいは、戦闘とは関係なく、人間が竜に変身することで飛行手段を得たりすることもある。
ちなみに、「人間が竜に変身する」パターンと「人間の姿をしていた竜が本来の姿を取り戻す」パターンがある。
最近では「ブレスオブファイア ドラゴンクォーター」が、主人公が竜変身すればすれほどゲームクリアまでの時間がなくなるという鬼仕様になっており、初心者殺しの悪名をほしいままにした。


●りゅう-きし【竜騎士】
ファンタジー世界に登場する職業の一種。字面と語感の格好良さから多用されるが、
その実体は統一されていない。竜に乗った騎士、飛竜のようにジャンプ攻撃を
繰り出す騎士、竜人族の騎士など、同じ名前でも作品によって様々な姿がある。
総じて、竜という言葉のイメージ通り、敏捷性や魔力には欠けているが
攻撃力と体力に優れた、パワー型の戦士である場合が多い。
なお、ドラグーンが、これと同じ意味で使われていることもある。

☆同意語☆
ドラゴンナイト

☆参照項目☆
ドラグーン


●りゅうけん【竜剣】
FFシリーズに登場する攻撃コマンド。
竜の力で敵を攻撃、5や9ではHPやMPを吸収し
10では対象が持つ技を覚えられる。


●りゅうさ【流砂】
砂漠や洞窟内などで時々見かける仕掛け。
上に乗ると砂の流れに足をとられ、強制的に特定の場所まで流されてしまう。
これのせいで思い通りに移動できずイライラさせられる。
目的地への進行は阻む癖に帰り道には親切だったりする。
蟻地獄のように主人公達を飲み込み、下層へ落とすタイプもある。
またゲームによっては、これを使った自動LvUPなどのテクニックも存在する。

☆関連☆
ベルトコンベアー 滑る床


●りゅうじん【竜神】
竜の姿をした神様。絶大な力を持つが凶暴性や邪悪さはあまりなく、
むしろ聖なる存在である事が多い。戦うとしても力試しのような理由がメインだが、
それでも十分手ごわいから注意は必要。

☆関連語☆
ドラゴン


●りゅうせいけん【流星剣】
ファイアーエムブレム聖戦の系譜およびトラキア776のスキルのひとつ。
技の値=%の確率で発動し、発動時には全身が緑色に輝く。
相手に反撃の隙を与える間も無く、5回連続で斬りつけるという
非常に強力なスキルで、大抵の敵は5回受けることなく地に伏す。
イザークの王族のみが使える秘剣であり、平民の剣士がどう頑張っても使えない。

なお、蒼炎の奇跡では「流星」という名で登場する。
こちらはソードマスターであれば奥義の書を使うことで誰でも使用可能。
しかし、「一撃のダメージが通常攻撃の半分」と本家に比べ大幅に弱体化している。
努力は才能に及ばないということなのか…。

FE外伝では「流星」と言う名の隠し武器(槍)があり、
威力が高い上に必殺確率50%アップという非常に強力な武器だった。


●りゅうぞく、どらごんぞく【竜族、ドラゴン族】
竜、ドラゴンの一族。単に竜やドラゴンと言っただけではモンスターとしてのみの登場が多いが、
「族」の字を後ろにつけた場合、人語を解したり人間に好意的だったりと、わりと人間と話せる存在として描かれる。
姿はドラゴンそのままか竜変化能力を持つ人型生物に二分され、いずれも強力な戦闘力と人並みの知能を有している。
しかし繁殖能力が極端に低いのか、元からゴタゴタに巻き込まれやすい性質なのか、あんまり繁栄しておらず、
既に滅亡していたり辺境奥地や地下深くでひっそりと住んでいることが多い。

☆関連語☆
竜 ドラゴン 竜化魔法 リュウ ファイアーエムブレム


●りゅう-つかい【竜使い】
竜(ドラゴン)を飼いならし、使役する者達の事。魔物使いとは、似て非なる存在。
魔物使いにとっての魔物は、いつでも捨てられる様な使い捨ての存在だが、
竜使いの竜は、物語の大半を通じて主と行動を共にしたり、
そうでなくてもイベントに深く関わってくる「仲間」である。
魔物使いは大抵、複数選べるジョブの中の一つに過ぎないのに対し
竜使いは、やはり設定やイベントに関わってきて、
世界観や物語に影響を与える重要な存在となることが多い。
竜を使役する事が、物語とシステムの両面で重要なポイントとなるゲームも存在する。

例)サンサーラナーガ、バハムートラグーン

といった具合にRPGにおいては他の職業とは違い、特殊な位置におかれる存在だ。

☆関連語☆
魔物使い


●りゅう-の-がんこう【龍の眼光】
真女神転生3に登場する、敵専用特殊技能の一つ。
プレスターン(行動値のようなもの)が半四回増加する。
弱体化バージョンに獣の眼光がある。
1ターンに複数回行動可能という技能なのだが、1ターンに1回などといった制限が全くない為、
パターンにはまると敵が無限に行動し続けてしまうという凶悪な代物。

同作品の死亡率の高さに一役買っていることは周知の事実である。
中盤ごろから雑魚でも持ち合わせていることがあり、
歴戦の古強者であろうとあっさり昇天させてしまうことも。罪な技能である。

☆関連語☆
真女神転生3 パトる モト劇場


●りゅう-の-けん【竜の剣】
ポポロクロイス王国の王子、ピエトロが使う剣。
初期状態では店の一番安い剣にも劣る最弱の剣なのだが、
終盤になると最強の剣になる。
というのも、剣そのものがピエトロ王子のレベルに合わせて強力になるため。
ピエトロ自身が竜族の血を引いていることが影響していると思われる。
ピエトロのレベルが上がると攻撃力が上がるため、
既製品の剣を買うか、ピエトロのレベルがあがるのを待って金を節約するかを
選べるというのはおもしろい試みだったと思う。
ちなみに竜族に対する特攻の効果はない。「人間が作った対竜用の剣」ではないから。

☆関連語☆
ドラゴンシリーズ


●りゅうは【流派】
戦闘術を系統立てて成立させ、それが一定の実績と名声を集めたころに、自ら名乗ったり人から呼ばれたりするもの。
「〜流剣術」「〜流格闘術」「〜流戦闘術」などという形でRPGに登場する。
もっとも、大抵は見掛け倒しで、序盤の段階で「俺は〜流剣術の使い手」などと自称する奴は、まず間違いなく噛ませである。
これがシナリオ中盤以で、、山奥に隠棲している謎の老人とか、主人公のピンチに颯爽と現れる正体バレバレの仮面の剣士などが現れた場合、その名に恥じぬ強力な必殺技などを使ってくる。
時には主人公に必殺技を教えるイベントなどもある。
創始者の名前を付けたり、ドイツ語とかスペイン語とかのそれっぽい単語をつけたり、漢字の場合は龍とか虎とか、なんとなく強そうな漢字を手当たり次第に付けたりするのが多い。

……ごくまれに、示現流を使う巨大ロボットなんかが登場するSRPGもあるが、どんなテクノロジーを使えば宇宙空間で巨大ロボットが示現流を使えるのかは謎である。


●りゅか【リュカ】
任天堂から発売されたGBAソフトMOTHER3の4章以降の主人公。
ノーウェア島のタツマイリ村に住む、少し臆病だけど心の優しい元気溢れる少年。
親族・家族関係は、双子の兄のクラウス・母のヒナワ・父のフリントと、
ヒナワの父親のアレック(リュカからは祖父)に、後は飼い犬のボニーや羊等も居る。

第一章のテリの森の火事の時に、母が亡くなってしまった事をきっかけに不幸な人生が始まる。
兄の行方不明、それを理由に留守がちな父親、部外者の村への介入、
村の変化によって一部の村人から受ける突き放し、頻繁に家に落ちる雷、
オカマ(マジプシー)によるPSIの伝授、後日針を抜く事の強制…
極めつけはブタマスク達の親玉のポーキーに洗脳された
兄のクラウスと殺しあいをさせられ、目の前で息を引き取られる。
途中、仲間達・知人・友達・あの世からの母の助けこそあれ、
シリーズ中、最も不幸な道筋を歩まされたのは間違い無い。
にも関わらず使用頻度の高いPSIが彼にやたら集中してるうえ、
能力は全体的に高いのに、素早さの成長が余り良くない傾向に有るので
『役割多いくせにどんくさい』やら、『他の登場人物の操り人形』
と、一部のプレイヤーに中傷されてしまうトコトン可愛そうな子。

とはいえ、そういう設定のお陰なのか、
ファンや腐女子だけで無く、少年好きの野郎とかにも受けは良いようだ。
ファンサイトや同人関係では、かなり多彩な性格や容姿の描写を見る事が可能で有る。
大体は鉄腕アトムのアトムのような感じの性格で書かれているようだが
エロ漫画でよく見られる僕っ子の受けキャラだったり、
ズル賢い小悪魔的な腹黒い子な性格描写も少なくない。


●りょう【両】
現実でも使われていたお金の単位。和風RPGに極めて高確率で使用される。
1両=小判1枚であり、今で言うと10万円単位な感覚であろうか。
かなりの高額であることは誰もが知るところだが、
和風RPGの世界では例えばおまんじゅう8両おにぎり15両と
その価値は1/10000以下に大暴落する。

☆関連語☆
お金の単位、和風RPG


●りょうがえ-き【両替機】
現実世界では、大きいお金を小さいお金に替えるのが一般的だが、
とある昔のゲームでは小さいお金を大きいお金に替えるということをやっていた。
主にお金の重量を削減するためのものであったが、両替機を持って戦う主人公はどうなのだろうか?
また、両替機の中に細かいお金が入っているのなら重量に変化はないはずなのだが、
四次元銀行になっていたのだろうか・・・?

☆使用例☆
げ、小銭で重量オーバーだ・・・___で重量減らそうか。


●りょうしん【両親】
RPGにおいて特に、製作者に存在を軽視され、ぞんざいに扱われる命。
大抵ゲーム開始時の時点で不幸な死を遂げていることが多い。 最初は生きていても序盤で死ぬ確率が高い。
両親がいないというだけで手軽に悲劇のヒーローを演出できる。
他にも「自立して見える」、「危ない集団と付き合っても咎められない」、「世界中どこに行くことになっても、いちいち許可を取らなくて済む」等、
冒険をする上では非常に都合がいい設定。
なんかものすごく不憫に感じてしまう。もう少し両親のありがたみを知ってほしい。


●りょうせいるい【両生類】
モンスターなどの種族のひとつ。
魚と爬虫類との中間。カエルやサンショウウオ、イモリみたいなのが代表。
基本的に鱗が無く防御力は柔らかいが体力が高かったり毒や溶液などを使うので鬱陶しい。
冷気や炎に弱いイメージがあるのでそういう魔法で一掃を試みてみよう。


●りょうてもち【両手持ち】
武器などを両手で持つこと。
主に大剣や斧、槍などの大型武器に適用されやすい。
当然の事ながら基本的に装着型などじゃない典型的な盾は持てない・持たない戦闘スタイルになる。

☆使用例☆
ナイトは____じゃ!ウィ!


●りょうり【料理】
1)食味や消化・吸収率の向上を目的として、複数または一つの食材に手を加えたもの。及びその技術。
キャラクターの個性として料理の上手下手が設定されていることは多く一部のイベントにも関係する。
ジャイアン並みに料理が下手なキャラなどはある意味「お約束」に近い。

2)『合成』のように食材となるアイテムを消費して新たなアイテム(料理)を入手したり、
または即座にキャラクターに対して回復などの効果を発揮するシステムの総称。
一般的な回復アイテムよりも効果が高い場合も多く、食材となるアイテムは基本的に別にカウントされるため
特にアイテム所持数の上限が低いゲームでは使いこなせば便利なシステム。
作品にもよるが戦闘中は使用できない、効果が一定しない、特殊なスキルが必要等の欠点が設けられている。
現実世界の料理と同じように奥が深いものであり、これに夢中になることも多い・・・

3)コレを作るのにハマったりする。
というか料理するゲーム大杉。

☆関係語☆
合成


●りんきおうへん【臨機応変】
パーティーの編成・戦略
プレイヤー、または状況・戦う相手によって変わってくること

1:物理攻撃・魔法攻撃が得意なキャラで固めることで、
速攻で勝負を決める攻撃中心パーティー。主にザコ戦中心の編成。
ボスにこの編成で挑むと、強力な攻撃に耐えられなくなることが多い。

2:回復・補助系の魔法・特技が得意なキャラで固めることで、
被害を最小限に食い止め、確実に勝利を収める守備中心パーティー。
ボス戦で効果が大きい。MPが切れれば、そこで敗北決定。

3:物理攻撃役・魔法攻撃役・回復役・補助役を万遍無く振り分ける。
可も無く不可も無い、完全バランス型パーティー。

状況に応じた上手なパーティー編成・戦略は、
ゲームをスムーズに進めるコツである。


●りんぐうぇぽん【リングウェポン】
グローランサーUに登場する武器。通常は輪の形をしているが、
着用者の意志によって武器に変化する面白い武器。使い手はリングマスターと呼ばれる。
またリングに魔石をはめ込むことでリングの強化も出来るようだ。
このリングウェポン最大の特徴は、装着した者に見合った武器に変化する能力を持っていることである。
つまりは必ずしも装着者の希望する武器にはならないのである。武器ではなく鍋や箒など日用品や、
石ころになる可能性もあるというわけだ。そのためリングマスターになれる者は限られる。
本当の意味で使い手を選ぶ武器であるといえる。

☆関連語☆
グローランサー


●りんせつほせい【隣接補正】
SRPGとかで、特定のキャラ同士を隣接させることによって得られるボーナス数値のこと。
基本的に特定のキャラ同士とは、血縁者・恋人・親友・主従・師弟といったように、
キャラの設定を見れば簡単に分かる組み合わせである。
また、最近のFEシリーズではその補正が「支援会話」を行うことによって得られ、
支援会話を進めることにより、補正の数値が上昇させることができ、
また、特定キャラ同士で隣接補正最高ランクでエンディングを迎えることで、
後日談で二人が結ばれるといった事もある。


●りんだきゅーぶ【Linda3】
知る人ぞ知る桝田省二プロデュースのRPG。
PCエンジンで発売されるも、そのあまりにもグロいシーンや
人種差別・宗教差別・性表現・医療現場の倫理問題・動物愛護
のメッセージがあまりにもエグかったため、
コンシューマ史上初の18禁ゲーム(確か)として業界に伝説を残す。
後にPS・SSに移植されるが、それでも強烈なニオイを放つえげつない作品として
マニアから定評がある。
(個人的に名も無き村人A・Bのセリフに至るまで味をもたせている所が好感度高し)
ちなみに大まかなあらすじは、8年後に滅んでしまう惑星から人間含む全動物を
「箱舟」なる謎の宇宙船につがいで乗せて新たな星に脱出しよう、というもの。
「レベル1の状態から既に世界の端まで行ける」
「例え物語の大きなヤマ場であっても、ボス直前であっても、ノルマの動物を
集めさえすれば無視してエンディングに突入できる」など、
ほとんど反則に近い自由度が与えられている。
それにしてもヒロインが一緒に寝ている主人公に「しよう!」(声つき)と
露骨に誘うシーンを通したソニーは凄い。


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