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    ろ
▼ろ
【労働八号】
【牢屋】
【ローグ】
【ローグギャラクシー】
【ローグギャラクシーのラスボス】
【ローグ系】
【ローテーション】
【ロード】
【ロード時間】
【ロード・ブリティッシュ】
【ロードブレイザー】
【ローパー】
【ローブ】
【ロープ】
【ロープレ】
【ローリングプレイゲーム】
【ロールプレイングシミュレーション】
【ロキ】
【6作目以降】
【ロケット団】
【ロジャー・S・ハクスリー】
【露出度】
【LOST】
【ロストテクノロジー】
【ロッカ】
【ロック】
【ロックマンEXE】
【ロックマンX コマンドミッション】
【ロックマンDASH】
【ロッド】
【ロトシリーズ】
【ロボット】
【ロボットキャラ】
【ロボット三原則】
【ロボットポンコッツ】
【ロボロボ団】
【ロマンシングサガ】
【ロマンシングサガ-ミンストレルソング】
【ロマンシングサ・ガ2】
【ロマンシングサ・ガ3】
【ロマンシング半熟ファンタジー伝説】
【ロンギヌス】
【ロングソード】
【ロンダルキア】*

●ろうどう-はちごう【労働八号】
FFTに登場した隠しキャラ
見た目どおりのロボット兵で高い攻撃力とHPを誇る
特に「処理する」ことビーム砲は射程、威力共に申し分なく
オルランドゥほどではないが、お世話になったプレイヤーも多いだろう
だが恐らく多くのプレイヤーが一番印象に残っているのは加入時のイベント会話であろうか

☆関連語☆
ラムザ ムスタディオ ムスタディオをやっつけろ


●ろうや【牢屋】
どんなに品行方正で潔白な主人公でも、RPGでは政敵の陰謀などで
何故か一度はぶち込まれる羽目になるところ。大作ほどその傾向は強い。
脱出手段としては、@下手な芝居を打って牢番をだまくらかす
A味方、もしくは敵側の人間が鍵を開けてくれるB自力で破壊などがある。

追記:なお牢屋に入れられる時間は作品ごとに異なり、
一日(普通のRPG)
一ヶ月(ドラゴンクエスト[・煉獄島)
三ヶ月(グローランサーW・強制収用所)
十年間(ドラゴンクエストX・邪神殿建設現場)
・・・などなど千差万別。そして最長は・・・
十三年間(西風の狂詩曲・硫黄鉱山)
ではないだろうか。

追記2:ほとんどの作品の場合、
収監されることの悲壮感はなく、
むしろ主人公たちの打ち明け話大会の場になりやすい。
あと、収監されている間、主人公たちが風呂とトイレを
どのようにしているのかは一切描写されないのが普通。


●ろーぐ【ローグ】
1)WIZと双璧をなすダンジョン探索RPG。
魔王もいない、悪者もいない。ただあるものは危険と己とその野心のみという超硬派RPG。
主人公は己の分身であり、腐った物でも食い(無理矢理食わされる)一人で戦う猛者。
これを前にするとそん所そこらのRPGは裸足で逃げ出すぜ!
元をたどれば無料配布だからゲーム会社も裸足で逃げ出すぜ!
キーボードの運指ソフトの側面もあって勉強になるぜ!
WIZとは違ってフリーソフトなので自身は埋もれ気味であり、
そのことが個人が戦うローグと組織で戦うWIZの対比にもなっているようで
どこか薄ら寒いように思える

2)ローグギャラクシーのこと。
DQ8やダークシリーズなどを開発したLEVEL5の期待作だったが、さまざまな理由により大コケ。
かなり売れたので、会社の悪評がひろがる要因にもなった。
ローグは糞、などと書き込まれているのをみると胸が痛む。
ちなみに、一部の人は分かってて書いていたりするので、むやみに突っ込むと恥ずかしい思いをするかもしれない。

3)略


●ろーぐぎゃらくしー【ローグギャラクシー】
レベル5が開発し、SCEより販売されたRPG。
発売前は、DQ8を製作したレベル5の完全新作ということで期待されていたが
主役・ヒロインのCVである俳優達の棒読み演技、スタッフの発言を中心とした誇大広告
ライトユーザー向けを謳いながら、実際は人を選ぶ同社のダークシリーズに近かったこと
長く脱出不能な『監獄』で敵が急に強くなるなどバランスの拙さ
似た景色ばかり続く単調な通称『コピペダンジョン』の多さ
小説家の宮部みゆき氏から長文でダメ出しをくらうほどのシナリオ
などが原因で、発売後は微妙な評価を受けることに。
中でも10F×2の塔を毎階鍵を探しながら上っていく『グラディウスタワー』には批判が集中。
同ダンジョン攻略中に主人公がつぶやく「二つの塔で苦労も二倍だな」という
実にユーザーの神経を逆撫でする台詞もあいまって、脱落者が続出した。

なお、ゲームのエンディングは、実は何千年も前から存在する国のお姫様だったヒロインが
海賊を辞めてその国の王女としてがんばる決心をするというもの。
……で終われば「普通すぎ」で終われたものを、なんと主人公と船長がまさかのヒロイン奪還を決行。
彼女の決意は無視。しかも、その事についてはナレーションで語られるのみ。ムービーも画像もなし。
国民の皆さんにとっては何千年も待ってやっと新王女が来なすったと思ったら2週間で拉致なので
壮絶ながっかりイリュージョン以外の何物でもないだろう。

☆関連語☆
さ ぁ ふ る え る が い い 二つの塔で苦労も二倍だな 宮部みゆき


●ろーぐぎゃらくしーのらすぼす【ローグギャラクシーのラスボス】
ほとんどのプレイヤーが監獄にしごかれて売ってしまうので経験者は少ないが
びっくりするほどつらいラストバトル。強い心が身につく。
初めは普通過ぎる大きめのモンスター風ボス「マザー」との二連戦。これは全くつらくない。
問題はその後、仲間八人で八人のラスボスと一人ずつ戦うという超ハード戦闘。いやがらせ。
お気に入りキャラしか使わない者がほとんどなので本当につらい。武器レベルの上げ直しを強要される。
しかも敵の動きが単調なため倒す面白さは絶無。
そして最後の主人公戦、ラスボスの強さがすごく暗い強さ。
まずこちらはなぜか身長の八倍の長さの剣を「せ〜のっ!」というはやさでゆっっくり振るのみなので
全く動きがない。非常に退屈。
相手も人型じゃないので全然動かない。亀みたいな動き。亀VS亀の壮絶なバトル。
二匹の亀で切なさも二倍だな。
極めつけにこのラスボス、なぜか実質即死の技をつかうのでわりと全滅してしまう。
そこにいたるまでどうがんばっても50分はかかっちゃうのですごくつらい。
それでもがんばったあなた、エンディングはすぐそこです。


●ろーぐ-けい【ローグ系】
ローグ(Rogue)とは1980年に誕生した(おそらく)世界初のコンピュータRPGのこと。
このゲームをアレンジしたものや、ゲームシステムを踏襲したものを
ローグ系、またはローグライクと呼ぶ。
日本でローグ系のRPGといえば不思議のダンジョンシリーズが有名。


●ろーてーしょん【ローテーション】
RPGでは戦闘時における行動の順番の事。
・完全に固定されている物 (A→B→C→D)
・行う行動が固定されないもの (AorB→CorD→EorF)
・いくつかのローテーションをもつもの (A→B→C or D→E→F)
などのバリエーションが存在する。

ローテーションを導入することで回復魔法を持つ敵が回復ばかりして倒せなかったり、
たまたま強力な攻撃ばかりしてきて理不尽に全滅という事が避けられる。


●ろーど【ロード】
1)ファイアーエムブレムシリーズの主人公のクラス。城などの拠点を制圧したり村などを訪問することができるユニット。
作品によっては「ロードナイト」,「マスターロード」などの呼び方をするものもあり,一般的には歩兵だが騎兵であることもある。
クラスチェンジできなかったりパラメーターの上限値が低かったりして,ユニットとしての強さはイマイチであることが
多い。が,まれに「聖戦の系譜」のシグルドや「蒼炎の軌跡」のアイクのように強烈な戦闘力を有する主人公もいる。
なお,「外伝」では主人公の初期クラスは戦士であり,クラスチェンジしても勇者となるのでロードではない。

2)ウィザードリィに登場する上級職
戦士の能力に加え僧侶系魔法を習得する
エクスカリバー、聖なるよろいなど専用装備を持つが
ムラマサの侍、脱げば脱ぐほど強くなる首切り忍者などのせいで印象が薄い
FC版で君主とも表記された時期が有った気もする

追記:アップル版のマニュアルだと、大元のD&Dに準じて『パラディン』と表記されている事もあった。

3)セーブデータを読み出すこと。
スタート画面からでしか出来ないものもあれば
ゲーム中にメニューから選んで出来るものもある。
ランダム要素のために何度もやり直す場合、
ソフトリセットもなくメニューからもロードできない場合鬱になる。

4)ROMからデータを読み出すこと。
これに時間がかかるとプレーヤーにストレスを感じさせることになる。
戦闘など発生頻度の高いもののロードに時間がかかる場合糞ゲーと呼ばれかねない。

☆関連語☆
セーブ ロード時間


●ろーどじかん【ロード時間】
ロードをしている時間の事。読み込み時間とも言う。
読み込んでいる間は「Now loading...」などの文字を表示させたり
音楽を流したり、アニメを流したりする。
ただ、これが短くないと糞ゲーという人もいる(らしい)。


●ろーど・ぶりてぃっしゅ【ロード・ブリティッシュ】
RPGの金字塔「ウルティマ」シリーズの生みの親である
リチャード・ギャリオット氏がウルティマシリーズに登場する時の姿。
地球出身で、ムーンゲートを使ってウルティマの世界に現れた世界の王。
ロード・ブリティッシュはRPG史上最強の王であり、
世界中のプレイヤーが彼に挑むも、ことごとく敗れ去った。
しかし事件はウルティマ・オンラインのβテスト中に起こった。
プレイヤーの前で演説をするロード・ブリティッシュは
ついうっかりと無敵フラグを立てていなかった。
その為、暗殺を試みたプレイヤーに殺害されてしまう。
(ちなみにこのプレイヤーのアカウントは罰として剥奪された)
彼が敗北したのは、この一瞬のみである。


●ろーどぶれいざー【ロードブレイザー】
WA2のラスボス。焔(ほのお)の魔神、焔の災厄とも呼ばれる。
かつて世界を滅亡寸前まで追い込むも、『剣の聖女』の活躍によって封印されていた。
それが、後に主人公たちと敵対することになる組織の儀式によって偶然主人公アシュレーの中に復活した。
焔の魔神を宿したことにより得た変身能力でアシュレーは戦い続けるが、戦いによって生み出された負の感情はロードブレイザーの完全復活の糧となってゆく・・・。
と、ここまではボスらしいのであるが、実は出番が非常に少なく、個性的な敵キャラに隠れて影が薄い。
アシュレーが変身能力を身につけた後はゲーム中盤まで登場機会がなく、それも復活しかけるのだが結局失敗するというもの。(その副産物としてアシュレーの変身能力が強化される)
そんなロードブレイザーも最後には完全復活し、主人公アシュレーとの一騎討ちとなる。
しかしその戦闘は、アシュレーが世界中の力を集めて戦うという元気球展開であり、シリーズ屈指の戦闘曲と名高い名曲をバックにイベントバトル同然で片付けられる運命のうえ、断末魔の台詞すら無い。
間違いなくシリーズで一番不遇なラスボスであろう。


●ろーぱー【ローパー】
迷宮内をウネウネと徘徊する謎の生命体。
派手な配色の触手付きバイブレーターのような個性的な姿で、植物か動物かも不明。
ユーモラスな外見と異なり、体力・防御力・各種耐性に優れ、ゲーム終盤においても強敵であるケースが多い。
余談ではあるが、ムーミンに出てくるニョロニョロにも似ている。

☆関連語
ドルアーガの塔 モンスター 触手 ぬるぬる


●ろーぶ【ローブ】
魔法使い系のキャラが鎧代わりに着る布でできた服。
基本的に防御力は低いが、中には特殊な生地で作られていたり
生地に魔法がかけてあり防御力が高くなっているものもある。
しかし所詮は布、最強の防具であることはまず無い。


●ろーぷ【ロープ】
主に山道などで登場する登山用の手段のひとつ。
梯子よりも更に上り下り中のバトル展開が気になる道具。


●ろーぷれ【ロープレ】
「RPG」に次ぐ「ロールプレイングゲーム」の略称の一つ。
浸透度は低めである。

補足:おもにバンダイおよび関連企業がよく使う。
(「RPG」はバンダイ自身が商標して登録しているため)
しかし他の企業やゲーム雑誌などは一向に気にしないで使っている上、
そのことでバンダイと揉めたという話はほとんど無い。


●ろーりんぐぷれい-げーむ【ローリングプレイゲーム】
ロールプレイングゲームのスペルミスから生まれた造語。初出は少なくとも15年以上前の雑誌記事。
現在においては以下の意味で使われるが、決して一般的ではない。
1.繰り返しプレイを前提としたRPG。
2.同じところで延々とハマるRPG。
3.転げまわりたくなるほど出来が悪いRPG。
・・・スタオ3のことではない・・・と思う。


●ろーるぷれいんぐしみゅれーしょん【ロールプレイングシミュレーション】
シミュレーションRPG(SRPG)という言葉とほぼ同義。
SRPGと比べて一般的ではないが、任天堂は最近(「聖魔の光石」から)、
「ファイアーエムブレム」シリーズ作品のジャンル名を「SRPG」ではなく
この「ロールプレイングシミュレーション」としている。
実はファミコンで登場したファイアーエムブレム第一作目のテレビCMで
「ロールプレイングシミュレーションの幕開け」と打ち出しており、
ある意味では原点回帰とも言える。


●ろき【ロキ】
北欧神話上最も重要といえるキャラの一人。ラグナロクを引き起こした
張本人として神話上最大の悪役とされるが、同時に魅力的な
キャラクター性を持つトリックスターでもある。

オーディンの持つ魔槍グングニル、トールの持つ魔槌ミョルニルなどを
彼等にもたらしたのもロキの功績による。
彼はフェンリル、ヘル、ヨルムンガンドの三兄弟の他に、
オーディンが所持する八本足の怪馬、スレイプニルなどを生んだ。

とまぁ神話上相当重要な役割を果たしているにもかかわらず、
RPGなどではあまりその名前を聞くことがない。北欧神話から
アイデアを持っていくRPGの製作者は是非彼を有耶無耶にしないで頂きたい。

補足:
1)スレイプニルを産む前に牝馬に変身して牡馬と「まぐわった」
2)ヴァルキリープロファイル1のAエンドでは初めはアース神族の一員、やがては…と比較的神話に近い変容を遂げる。

☆関連語☆
北欧神話 オーディン トール


●ろくさくめ-いこう【6作目以降】
RPGの中でも、限られた古参シリーズしか到達していない。
また、途中でナンバーが付かなくなったりもするため、純粋な「6」の数字を見ることすら稀。
ここまで来ると、外伝や他のジャンル・ハードでシリーズを幅広く展開しており、
ある日突然打ち切りになったりすることはない。FF、DQ、メガテン、テイルズ、FEなど、
そのシリーズそのものが一ジャンルを形成していると言っても過言ではない。


●ろけっとだん【ロケット団】
初代ポケモンから登場する闇の世界で暗躍する組織。
団長はサカキ。
初代では、ポケモンを売り飛ばす、ポケモンを悪用し様々な犯罪行為を行う、社長を監禁するなどの極悪非道っぷりだったが、
金銀以降は低年齢プレイヤーへの配慮か、初代で見られた極悪非道っぷりはあまり見られず、ただの自己満足集団へと変貌した。

☆使用例☆
「ロケットだんに てをだして ただですむとおもうなよ!」


●ろじゃー・えす・はくすりー【ロジャー・S・ハクスリー】
スターオーシャン Till the end of time に登場する亜人の少年。
山賊に捕まっていた所を助けられ、選択肢によっては主人公達に
くっついてくる。
まだまだ子供で生意気なところも多いが麗しいお姉様には弱い。
武器は斧。

追記:必殺技の名前や戦闘中の台詞にやたらガンダムネタが多い。


「ストリームアタック」
「トライファンネル」
「スターフォール」
「敢えて言おう、カスであると」
「雑魚とは違うっての、雑魚とはさ!」


●ろしゅつ-ど【露出度】
キャラクターの肌の露出の度合い。
露出度が高い=萌えとは限らないが、一部イラストレーターには、そう信じて疑わないものもいる。うるし原とかいのまたとか。
なお、オルテガとかは露出度云々以前の問題である。


●ろすと【LOST】
最悪の状態異常。存在が失われた状態。
死亡なら蘇生は出来てもLOSTしてしまえばまず復活できず、
仲間リストからも抹消される。
それだけにこの状態に陥るようなゲームは限られている。
少人数固定メンバーなゲームではまずならない。

WIZ:灰からの蘇生失敗(5だけは復活できる泉がある)
TO:エクソシズム、ストライクノヴァ
女神転生:合体事故


●ろすとてくのろじー【ロストテクノロジー】
失われた科学技術のこと。RPGでは特に、世界観の重要な一翼を担う設定に使用される。
RPGによってロストテクノロジーは様々で、武器や何らかの兵器、重要なアイテム…etc。
多少定義はズレるが、魔法類や(人工的な)超能力の場合もある。
上記した要素がストーリーに登場したら確実に、RPGの世界のどこかに存在・実在していると思ってもらってよい。


●ろっく【ロック】
ファイナルファンタジー6に出てくるキャラ。職業は自称「トレジャーハンター」。反帝国の地下組織
リターナーの中枢メンバーであり,またフィガロ王国国王エドガーと旧知の仲である。また船酔いすると
いう冒険者らしからぬ弱点を有する。
かつて自分のミスから恋人であるレイチェルという女性を間接的にだが死なせてしまい,レイチェルの
面影がある鎖に繋がれ帝国兵に暴力をふるわれ気絶したセリスをしばらく眺めてから情を寄せている。
オペライベントや帝国との和解イベント時のすれ違いなどでは彼のセリスに対する内面を知ることができるが
レイチェルの死を乗り越えてセリスの気持ちに応えるようになる。

☆関連語☆
オペラ セリス トレジャーハンター ぬすむ


●ろっか【ロッカ】
サモンナイト2に登場したキャラ。
ストーリーにはほとんど関係無い、特になんてことのない槍使い。
だが扱いが酷い。
・戦士系キャラであるにも関わらず攻撃力がびっくりするほど低い。
・習得するスキルも貧弱。
・使える召喚術(このゲームでの魔法)が直接攻撃系のものばかりで、MAT(魔法攻撃力)が低い彼が使っても役に立たない。
・使える槍使いは他にも複数人いる(イオス、バルレル等に比べ、かなり見劣りする)
・続編の3でも番外編で登場するが、攻撃力の低さ等、弱点諸々忠実に再現れている。
等、散々な冷遇を受けている。
それに比べ、双子の弟「リューグと」がかなり優秀なユニットなこともロッカのヘタレ具合に拍車をかけている。
サモンナイトシリーズ有数の地雷。

☆関連☆
ギャレオ


●ろっくまん-えぐぜ【ロックマンEXE】
カプコンからGBAで発売されたデータアクションRPG。
電子ネットワークが発達した社会で光熱斗(ひかりねっと)と彼のナビであるロックマンエグゼが
電脳世界の様々な事件を引き起こす犯罪組織との戦いを繰り広げる。
戦闘は3×6のフィールドで行われる。
  ■■■□□□
  ■■■□□□
  ■■■□□□
左側のエリアをロックマンが動き回り、右側を敵が移動する。
基本的に相手側のエリアに侵入することは一部の攻撃をのぞき不能。
攻撃にはメイン武器のロックバスターのほか、バトルチップをロックマンに転送して攻撃する。
このバトルチップには攻撃用だけでなく、回復や補助などがあり、これらを使った戦略が人気である。
また、スタイルチェンジやソウルユニゾンなどシリーズごとに様々な新システムが登場することも特徴のひとつである。
一部のキャラクターは過去のロックマンシリーズのキャラが元になっている。
エグゼ3以降は一部のボスキャラが違う2バージョン発売されるようになり、
エグゼ4からコナミの「僕らの太陽」シリーズとのタイアップが行われた。
テレビアニメ化もしており、現在第四シーズンが放映されている。
2005年11月23日に発売された最新作ロックマンエグゼ6にてシリーズは完結した。


●ろっくまん-えっくす-こまんどみっしょん【ロックマンX コマンドミッション】
2004年7月29日にPS2とGCで同時発売されたロックマンXシリーズ初のRPG。
製作はカプコン第三開発部。
イレギュラーハンターのエックスが仲間とともに開発中の巨大人工島で起こった
レプリロイドの反乱事件の謎を追う物語である。
10話構成のテンポの良いストーリーと、行動順予測やファイナルストライク等の
爽快感と戦術性を両立した戦闘、派遣システムをはじめとしたやりこみ要素も
しっかりと備えている。あまりにテンポが良過ぎてボリューム不足だったり、
エンカウント率がやたらと高めなのが玉に瑕。
「エックソ」「駄遺産」などと卑下され須らく駄作と認定されてしまった第三開発部製
ロックマンXシリーズ(X5〜X7)の中で唯一古参のファンにも認められている作品である。


●ろっくまん-だっしゅ【ロックマンDASH】
カプコンからPS用として発売されたフリーランニングRPG。
世界のほとんどが海に沈んでしまった未来でおなじみロックマン(と外見と名前が似てる人)が
古代遺跡に眠るお宝を目指してライバルの空賊一家達と熾烈な戦いを繰り広げる。
戦闘は3Dフィールドを駆け回るアクションシューティングだがお金を集めたり宝箱を探したり
装備を強化したり町の人の悩みを解決してあげたりとちゃんとRPGらしい性質ももっている。
敵、味方ともにキャラクターに愛嬌がありいろいろと装備を開発してくれる幼馴染のロールちゃんや
どこか憎めない空賊ボーン一家、謎の相棒(ペット)データなどが魅力。
サクサクとテンポ良く進むシナリオ展開だがラストにはかなりシリアスな展開が待ちうけていた。
ポッと出の作品にしてはかなりのヒットとなっており、続編や外伝、64に移植などもされ、2005年秋には
PSPでも1、2揃って発売された。
町の中にオロナミンCの自販機があったり代々木アニメーション学院があったりキンキキッズのポスター
があったりとリアルな小ネタが多い。
自販機を蹴りこわしたり鳩をバスターで打ち落としたりお店にゴミを蹴りこんだりするとロックの
身体が黒くなり街の住民に冷たい態度を取られたりするのはファンの間じゃ語り草。


●ろっど【ロッド】
主に魔法使い系のキャラが装備できる武器。
棒、杖、ムチ、竿など、いろいろな意味があるが
ファンタジー系のRPGの場合は、杖の意味で使われることがほとんどである。
しかし一部のFFでは「杖」は白魔道士用武器、「ロッド」は黒魔道士用武器と
区別されることもあり、何なのかよくわからない。
ゲームとは関係ない世間一般では、「釣り竿」という認識が普通なので
この言葉を聞いてどっちを連想するかで、その人のゲームオタク度が量れる。

☆関連語☆
装備、魔法使い系キャラ、杖、ローブ、釣り


●ろと-しりーず【ロトシリーズ】
初期のDQに登場するロトの剣、盾、鎧、兜など、ロトの名が付く武器、防具のこと。
かつての伝説の勇者ロトが使っていた装備品。
防具は作中でも最強の防具として扱われているが、剣の方は最強だったり、
中の上程度だったり威力はまちまち。
「トルネコの不思議のダンジョン2」では、剣と盾がダンジョン内で入手でき、
ロトと何のつながりもないトルネコが装備できる。
DQ1〜3の作品を指すこともある。
追記:ロトシリーズにはFC3には「ロトのかぶと」にあたる兜がなくDQ2の「ロトのかぶと」に後世の捏造説や、勇者一人旅で必須のはんにゃめん説がある


●ろぼっと【ロボット】
1)ある程度自律的に何らかの自動作業を行う機械
2)人に近いおよび機能を持つ機械。所謂「機動兵器」や「人造人間」等。

語源はカレル・チャペックの戯曲「R.U.R.」(ロッサム万能ロボット会社. )に出てくる人造人間の名前
チェコ語で労働を意味するrobota。

SF風世界観ならいうに及ばず、ファンタジックな世界観のゲームでも出てくる。
その際には存在する理由として、【古代文明の遺産】特殊な【ゴーレム】等の説明がなされる。

ゲームで出てくるタイプは2が主流。
味方サイドで出てくる場合はたいてい人型、それも美少女風が多い。
過去や特殊な知識をデータとして保有している場合も有。
性格は無感情な者、妙に人間くさい者などさまざま。
(フォーレン・フレナ【ファンタシースター】KOS−MOS・MOMO【ゼノサーガ】リリス【Wizardry XTH】
アルファ【METAL SAGA】アレイ【ガデュリン】等)

敵サイドで出る場合は非人間型が多い。
工場や軍事施設、古代の遺跡などで遭遇する可能性が高い。

敵味方共通の特徴で
機械の為装甲が硬く、重火器・光学兵器等で攻撃力も高い。
また、精神に影響する魔法、生命に関る魔法をまったく受け付けない場合もある。
反面精密機械の所為か、たいていの場合は電撃が弱点となる。

稀に巨大ロボットに乗って戦ったり(ゼノギアス・ゼノサーガなど)
超巨大ロボットがダンジョンになっていたりもする(FF4のバブイルの巨人など)


●ろぼっと-きゃら【ロボットキャラ】
SF物の作品または、古代文明の遺産として登場するキャラ。
特殊合金の身体で耐久力が高く、力も強いが、逆に魔法に関連する能力は低めである。
武器はミサイルやレーザーなど独自のものが使える。
性格は礼儀正しく主人公に忠実であることが多い。
ストーリーでは主に何故そのキャラが作られたか、またはその気やらに与えられた使命はといっった物が多い。
一部では元々生物だったが瀕死の重症を被ってしまい、身体を鋼鉄のボディに移植するケースもある。

登場した最初は指令に忠実に従うだけの、文字通りただの機械人形だが、
主人公達と行動を共にすることで人間らしい感情が芽生えてくるのは、お約束。
その時は「これが…嬉しいという感情…」など機械である自分に感情があることに驚いたりする。
主人公達を守るため身を盾にしたり、敵に自爆テロをかますイベントも多い。


●ろぼっと-さんげんそく【ロボット三原則】
ロボットが守らなければならない三つの基本原則。
SF作家ジョン・W・キャンベルが発案し、同じくSF作家のアイザック・アシモフによって成文化された。
その後のSF作品に大きく影響を与え、多くの創作物にこの原則が取り入れられている。

その内容を簡単に説明すると
1 ロボットは人間に危害を加えてはならない。また、できる限り人間を危険から遠ざけなくてはならない。
2 ロボットは人間の命令に忠実でなくてはならない。ただし1に反する場合は従わなくてもよい。
3 ロボットは1、2の原則に反しない範囲で自分の身を守らなければならない。

しかしRPGでは考慮にいれられることは少ない。
この三原則に由来してると思われる中で頻繁に登場する設定は2のみ。
1は人間の仲間キャラでも良くやる行動というレベルで止まり、
3に至っては普通に雑魚敵として登場して普通に攻撃してくる。
味方サイドのロボでも敵の人間に危害を加えることの拒否や葛藤はまず無い。

☆関連語☆
ロボット ロボットキャラ ゴーレム 使い魔


●ろぼっと-ぽんこっつ【ロボットポンコッツ】
ハドソンから発売されたポケモンの便乗ゲーム。
赤外線通信装置、アラーム、内蔵時計、交換可能なバックアップ用電池を仕込んだ大型カートリッジが特徴。
ポケモンの便乗商品は1996〜2000年にかけて多数出たが、
「2バージョン同時発売」「収集・通信・交換」「集める数が150くらい」「ボンボンでタイアップ」というようなよくある要素をもつだけでなく
「誌上通販限定バージョン」「リンク可能な64版」「後発のアップデート版」まで発売されたのはこのゲームくらいであろう。
なお、漫画版はボンボンのエロ史に残る奇乳漫画として知られているが、
ゲームにおいてはそのような要素はほとんどないので注意。


●ろぼろぼ-だん【ロボロボ団】
メダロットにおけるポケモンのロケット団。
彼らの目的は世界征服である。
アンテナみたいな角に全身タイツのようなコスチュームと
あからさまにアレな格好がチャームポイント。
(2以降はザコの衣装がちょっと変更)
彼らの格好のモトネタはゴジラシリーズに出てきた宇宙人らしい。
会話のとき語尾に『〜ロボ』とつけるのも特徴。


●ろまんしんぐ-さが【ロマンシングサガ】
ゲームボーイで発売された「サガ」の流れを汲むSFCのRPGシリーズの1作目。
フリーシナリオ・シンボルエンカウントを特色としていて、
シナリオ発生条件の難解さや 選択肢の豊富さによってシリーズ1の自由度を誇ると言われている。
シナリオ発生条件は発売当初はプレイ時間に関係していると噂されたが、
実は戦闘回数であるとその後有志の手によって解析された。
また、シンボルエンカウントは発達途上であったらしく、
敵シンボルの数が膨大であるにもかかわらず
ダンジョンに入ったとたんに全ての敵から追い掛けられるハメになる。(2・3作目では改善)
よい意味でも悪い意味でも実験的なゲームであったため、バグがかなり多い。
しかし自由度だけは秀逸なので何週プレイしているファンは多い。
2005年1月現在、「ロマンシングサガ ミンストレルソング」というタイトルで
PS2でのリメイクが予定されているが、新デザインには批判の声が多い。

☆関連語☆
ガラハド、アイスソード、オナラ、キャプテンキャプテンホーク


●ろまんしんぐ-さが-みんすとれるそんぐ【ロマンシングサガ-ミンストレルソング】
2005年4月21日に発売されたSaGaシリーズ10作目にして、SFCおよびWSCで発売された
ロマンシングサガのリメイク作である。略して「ミンサガ」。
世界観とシナリオを継承しつつ、システムはこれまでのSaGaシリーズの要素をいいとこ取りした
ものに一新されており、まったくの新作になったと言っても過言ではない内容となっている。
また、前作の反省からか、チュートリアルも詳しく丁寧なものに改良された。
その結果、アンリミテッドサガの出来に失望感の漂っていた旧来のサガファンを引き戻し、
新規ユーザーの獲得にも成功。初回出荷で消化率90%越えを叩き出し、約45万本を売り上げる今年
発売のRPGとしては(11月現在で)最大のヒット作となった。
その出来はSaGaファン内部に存在するあらゆる派閥のユーザーを熱狂させ、キャラ萌えの他、殿下
といった新たなネタキャラをも産み出した。その一方で、キャラクターリメイクを頑として
認めない旧作派や、シリーズならではのフリーシナリオと高難易度の前に挫折してしまった新規プレイヤーとの
軋轢も根深いものとなってしまっている。

☆関連語☆
河津、スクウェア、SaGaシリーズ、殿下


●ろまんしんぐ-さ・が2【ロマンシングサ・ガ2】
SFCのサガシリーズ2作目。
閃きシステム、LPの概念、陣形など、サガのシステムはこの作品であらかた完成された。
皇帝の力を「伝承法」によって引き継がせて、領土を拡大し、七英雄を倒すことが目的。
数々のイベントを自分の好きな順番でこなすことで、自分だけの年表を作り上げることができる自由度の高さが魅力。
そのため、ロマサガシリーズの中では一番人気が高い。
反面、中盤以降の難易度が高く、途中で諦めたプレイヤーも多いと思われる。
ラスボスの七英雄は反則的な強さを誇り、ある程度の下準備をしておかなければ勝つことができない。
そのときには既にラストダンジョンから抜けられないため、何も知らないプレイヤーは泣く泣くやり直す羽目になる。
どうしても勝てない場合、クイックタイムやラピッドストリームなどの逃げ道も用意されているので、当時投げた人も諦めないでいただきたい。

追記
シリーズの中で唯一といってもいいが、術法を鍛えておかなければ後で泣きを見る。


●ろまんしんぐ-さ・が3【ロマンシングサ・ガ3】
SFCのサガシリーズ3作目。
システム的には2とほとんど変わらないが、細かいところが改良されている。
イベントの数はさほど多くはないが、戦闘システムの完成度はシリーズ屈指。
絶妙な難易度に美麗な演出、戦略性の高さなどにより今でも根強い人気を誇る。
また、トレードやマスコンバットなどの凝ったミニゲームが人気。
しかし、2ほどではないがやはり難易度が高く、データも飛びやすかったため途中で投げたプレイヤーも数多くいる。
ラスボスも正攻法で倒すしかないため、ラストダンジョン突入時の戦力で倒せなかった場合泣く泣くやり直すことになる。


●ろまんしんぐ-はんじゅく-ふぁんたじー-でんせつ【ロマンシング半熟ファンタジー伝説】
半熟英雄のSFC版(WSC移植版も)のエンディングの後に流れる次回作予告。
半熟英雄自身がたまごの中に入って戦うRPGらしく、エッグモンスターはアニメーションするらしい。
しかし「みんなからの応援」が足りなかったのか、発売されなかった。
これは実際にモンスターのアニメ&フルボイスを実現した続編「対3D」で予告された
「半熟英雄OnLine」も同様である。


●ろんぎぬす【ロンギヌス】
キリストの処刑に使われたとされる槍。
ただし実態はロンギヌスというただの処刑人が持っていた、普通の槍。
ただキリスト教にとって神的存在だったイエスを貫いた事から
「神槍」と言った具合で強力な槍の名に使われやすい。
最強的な槍といえば神の槍グングニルとこのロンギヌスが上げられるわけだが
ただの人間を殺した槍と最高神が持つ巨槍が同ランク以上、
終いにはロンギヌスのが最強〜といった威力関係だったりと元ネタに詳しい
ユーザーからちょっとした疑問や議論が出ている。


●ろんぐそーど【ロングソード】
片手用の両刃の剣で、長さが90cm程度と長いもの。
RPGでは戦士や騎士の標準的な武器として登場する事が多い。
その長さゆえ騎乗時にも使い勝手がよく、史実でも騎士が多く使った。

☆関連語☆



●ろんだるきあ【ロンダルキア】
ドラクエ2終盤に訪れる雪原地帯。
悪の大神官ハーゴンの神殿があり、主人公一行はここを目指すために旅立つことになる。
容赦なくザラキを連発するブリザード、痛恨の一撃を振るうギガンテス、
メガンテを唱えるデビルロードなど強力なモンスターが多いため、難所として有名。
また、ここへ行くためには長くてキツいロンダルキアへの洞窟を経由しなければならないため、
洞窟内で体力もMPも使い果たし、
外に出られたと思ったらここの凶悪モンスターたちに惨殺されてしまった経験を持つ者も多いだろう。

また、FC版では容量の関係で使える色数が少ないため、
PT死亡時にウィンドウ枠が赤くなるとマップの白い部分も赤くなるが
雪原地帯のロンダルキアではマップ中が真っ赤に染まり、血の海のようになってしまう。

ちなみに、DQ&FF in いただきストリートSpecial のステージとしても登場する。

☆関連語☆
ドラゴンクエスト2 難所 雪国・寒冷地


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