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    も
▼も
【モアイ像】
【もう一度聞くかい? はい/いいえ】
【もう喋るな!】
【もう少し暖かくなったころ】
【盲目】
【萌え系キャラ】
【モーグリ】
【モーニングスター】
【もぎたてチンクルのばら色ルッピーランド】
【もしボイスが付いたら】
【持ち上げる】
【持ち逃げ】
【モチベーション低下】
【もっさり】
【もっと不思議のダンジョン】
【モト劇場】
【元ネタ】
【元○○】
【モニカ】
【物好き】
【ものまね】
【もょもと】
【森】
【もりのようかん】
【モルボル】
【モルボル劇場】
【モルルのお守り】
【諸刃の剣】
【モンク】
【紋章】
【モンスター】
【モンスターキングダム・ジュエルサモナー】
【モンスター撃破エフェクト】
【モンスター辞典】
【モンスターデザイン】
【モンスター仲間システム】
【モンスターの体の一部】
【モンスターの肉】
【モンスターハウス】
【モンスターレベル】
【モンティパイソン】
【モンデイン】
【門番】
【門番型ボス】

●もあい-ぞう【モアイ像】
FF5の蜃気楼の町の南の海中に存在する謎の像。
海中でAボタンを押すと、海上へと浮上するはずなのに、
モアイ像の上では何故か浮上しない。
それにより、このモアイ像ではなんらかのイベントがあるのだと
当時の子供たちは、そのフラグ探しにやっきになっていた。
全ジョブマスターするのがフラグで、イベントで最強のジョブ賢者を取得
オメガと神竜を倒すのがフラグで、イベントはエヌオーと戦える
などのガセネタが飛び交ったが、結局は何もなかったもよう。
あのモアイ像はなんだったんですか!?□社さん


●もう-いちど-きく-かい? はい/いいえ【もう一度聞くかい? はい/いいえ】
チュートリアル説明やお使いイベントの用件など、
ある程度重要で、長い説明の後に相手から聞かれる質問。
「はい」を選ぶと何度でも同じ話を聞き直すことができる。
「いいえ」を選べば話は終了する。
話をさっさと終わらせたいときにボタン連打でメッセージを早送りをしまくっていると
誤ってこの選択肢で「はい」を選んでしまい、再度同じ話を聞かされることがあるので注意。

☆関連語☆
はい、いいえ 選択肢 チュートリアル


●もう-しゃべるな!【もう喋るな!】
主に瀕死の仲間に対して使われる言葉。
もう先が長くないのに必死に何かを使えようとする仲間に使われることが多い。
とはいえ言うことを聞いて喋るのをやめることはほとんどなく、主人公などに最後の頼みするなどして息絶える。
稀に、仲間に隠していた秘密を暴露しようとする敵にも使われるが、この場合も抑止力は無い。


●もう-すこし-あたたかく-なった-ころ【もう少し暖かくなったころ】
'05/2/20発売のファミ通に掲載された、FF12の新情報が公開される時期。
(本文の詳細は本スレなど参照のこと)
しかし現地点('05/4/8現在)において新情報は一切公開されておらず、
他の新作の発表のみが度重なる現状にスレ住民は疲れ果てており、

「もう既に暖かさを通り越して暑いんですが・・・」
「これは北米やオーストラリア辺りが暖かくなったころという意味ですか?」

などと、不平の声を漏らす者も少なくない。

☆使用例☆
「FF12いつ発売されるんですか?せめて発売時期だけでも・・・」
「______まで待て」

☆関連語☆
松野泰己、延期


●もうもく【盲目】
1)RPGにおけるステータス異常の一つ。目が見えない状態になり、直接攻撃の命中率が低下してしまう。
障害表現にあたるのか、現在は「暗闇」という表現に変えられているが、リメイクの場合はその限りではない。

2)イベントでかかる病気のひとつ。RPGではイベントに属されていることが多く、目の病気に効く薬を取ってきて
治療し、晴れて完治すればイベントクリア。アイテムをもらえたり、その娘が仲間に加わったりする。

3)一つの事に夢中になりすぎて、他のものが全く見えなくなってしまうこと。恋は盲目。

4)先天的理由、あるいは刑罰などで目を潰されたキャラクターが仲間になる場合がある。
この場合、目が見えないことを感じさせない活躍を演じることが多い。
目が見えないことが、目にまつわる攻撃や状態異常を受けつけないというメリットにすらなることもある。


●もえ-けい-きゃら【萌え系キャラ】
家庭用PRGとして流行ったのは美少女画の描画能力が向上したPCE以降で、それ以前はパソゲーで主流だった。
ほとんどの場合はヒロインやヒーローの仲間など重要キャラとして出るが、
なかには悪のボスとしても出る。しかし、なぜか雑魚やラスボスで出るのはめったにない。
ちなみに悪役側のボスとして出た場合は男性にとってはリアルで別の意味で最強ボスだが、
投稿イラストの被写体にさせてもらえるなど(稀に美男子ボスも)、市民権はもらえてるらしい


●もーぐり【モーグリ】
1)チョコボと並ぶスクウェアのマスコットキャラクター。
猫かモグラみたいな容姿、背中に蝙蝠の羽と頭に謎のポンポンが有る。
FF3に初登場してからしばしば登場するようになるが、設定は作品ごとにバラバラで一定してない。
初登場以来、設定も外見もほぼ一貫しているチョコボとは対照的である。
近年まで(〜FFXI)誰が描いてもほとんど同じになる思われていたが、
FFTAではカルチャーショックなデザインのモーグリが登場し、ファンを驚かせた。
FFXIIではFFTAを忠実に3D化したモーグリが出現、服やら装飾品などで外見から個体識別が可能になるまでに至った。

2)FF3から登場し、FFシリーズの準マスコットキャラにまでなった空とぶ豚…じゃなくて妖精。
踊りが得意だったりテレパシーが出来たり機械が得意だったり色々多才。
聖剣伝説シリーズでは移動以外何もできなくなるちょっとキツめのステータス異常として恐れられている。
FF5から語尾に「クポ」をつけて話すようになったが、FF3では「ニャー」と鳴いていた。FF4には未登場。
ちなみに前身はFF2のジャイアントビーバーだが、モーグリファンには黒歴史扱いされているらしい。

☆関連語☆
聖剣伝説シリーズ、チョコボ、ファイナルファンタジー


●もーにんぐすたー【モーニングスター】
トゲ付き鉄球と柄を鎖でつなぎ合わせた武器。
RPGでは、武器として刃物を扱うことを禁じられた聖職者が扱う場合が多い。
「モーニングスター」の名は、鉄球が「明けの明星」を連想させることから。
名前だけ見るとどこぞの魔女ッ娘が使っていそうな気もするが
おそらく幼女や少女に最も似合わない武器の1つだろう。


●もぎたて-ちんくる-の-ばらいろ-るっぴーらんど【もぎたてチンクルのばら色ルッピーランド】
何が起こったのかはわからないが、暴走した任天堂が出してしまったRPG。通称「もぎチン」。
ただの1発ネタのキャラゲーかと思いきや、
・ちょっとダークで毒がある世界観
・意外と深いルピー交渉の駆け引き
・ゼルダファンならニヤりとできる演出
など、予想外の高評価を得たソフト。最近では珍しいバカゲー。

☆関連☆
チンクル


●もしぼいすがついたら【もしボイスが付いたら】
ボイスがないRPGのスレ内にて極稀に起こる、
「もしボイスが付いたら、あのキャラの担当声優は〇〇で決まりだな。」
「いや、俺のイメージでは〇〇だ。」
という不毛な議論。
似たようなもので、
もし実写化するなら、各キャラに的確なタレントは誰か?
と言うのもある。

☆関連語☆
ボイス


●もち-あげる【持ち上げる】
1)何かしら物を持って掲げること。
RPGでは、持ち上げた物の下にカギや秘密のメモ書きがあったり、
隠し通路・隠し部屋などが隠されていたりする事がある。
主人公が入れられた牢屋に樽などがある場合、
別の場所に通じる穴や牢屋の合鍵などが隠されていることも。

2)魔界戦記ディスガイアの系列作品のシステムの一つ「持ち上げる」のこと。
隣り合った敵や味方を持ち上げることが出来る。
持ち上げられた対象は攻撃を受けなくなるが、代わりに行動をとれなくなる。
これを利用することで「弱い味方を持ち上げて攻撃の対象から外す」
「強い敵を持ち上げて行動不能にする」という戦法が可能になる。
便利なコマンドだが、キャラを持ち上げたままターンを終了してしまうと、
次の味方フェイズ時に下のキャラがダメージを受けるので注意。
「投げる」コマンドを使うか、下のキャラが戦闘不能になるとこの状態は解除される
ちなみに、対象を持ち上げているキャラをさらに別のキャラで持ち上げる事も可能。
2にはこれを利用した連続攻撃も存在する。

☆関連語☆
魔界戦記ディスガイア 投げる


●もちにげ【持ち逃げ】
1)イベントなどで強制的にパーティを外れるキャラが、装備品やアイテムを
持ったまま外れてしまうこと。
さらわれてしまった場合など、そのキャラの意思で離脱したわけではない場合でも
なぜか持ち逃げといわれてしまう事が多い。
入手困難アイテムや希少で強い装備品などを持ったまま外れてしまった事に対する、
そのイベントを知らなかったプレイヤーの恨みが込められてしまうのだろうか。
あらかじめ抜ける事を知っていれば、重要なアイテム、装備品をあらかじめ
すべて引っぺがしておく事によって対処できる。

2)別れる事を前提としたキャラから、別れる前にそのキャラの持つ有用な
装備品やアイテムをひっぺがし、もらってしまう事。
(1)とは対照的に持ち逃げするのはプレイヤーの側である。
いわゆる【牽引キャラ】が強めの武器を持っている分狙われやすいが
システム的な対策がなされていて外せないことも多い。


●もちべーしょん-ていか【モチベーション低下】
簡単に言えばやる気(プレイする気力)が無くなる事。
例えば最強の敵を倒し最強の武器を入手したり、
3時間ぶっ続け・ノーセーブで進めていたら突然思いもよらぬことで全滅→3時間パー
といったことが起きると高確率でプレイヤーのやる気は削がれる。
そのままそのゲームは長い事放置されることもままある。


●もっさり【もっさり】
快適性に欠ける事の比喩的表現。
現代の便利なものに慣れてしまった人間には忍耐という武器を持たなくなったが
それでも忍耐力が未だに備わるゲーマーもいる。
しかしそんな人でも駄目なものは駄目と言わしめるのゲームも中にはある。
ゲームとは楽しむ為のものであり決して無意味なストレスを生む為の物ではない。
個人が楽しめ、また面白ければ許せるだろうがそうでなければ救い様が無いゲームに変わる。
もしそんな糞もっさりに眉一つ変えぬ猛者がいたら僕達は彼等を祝福してあげよう。


●もっとふしぎのだんじょん【もっと不思議のダンジョン】
不思議のダンジョンシリーズに必ず登場する最終ダンジョンの通称。
もっと不思議系と呼ぶ事も。

共通する特徴は以下の通り。
・レベル1からスタート
・アイテムは一切持ち込めず、入った時に食料が一つ渡されるのみ
・全てのアイテムが不確定状態
・仲間は連れ込めない
・99階まで存在する(シレンGBのみ50階)

完全にまっさらの状態からスタートする上に、半端でない長丁場となるため、
プレイヤーには知力、体力、時の運の全てが求められる。
まさに不思議のダンジョンの究極系。

その難しさに脱落するプレイヤーも数多いが、
中にはこれを縛りプレイで制覇する猛者もいる。

☆使用例☆
「__が出るまではチュートリアル」「__をクリアできて中級者」

☆関連語☆
不思議のダンジョン、トルネコの大冒険


●もとげきじょう【モト劇場】
真女神転生3中盤のボス魔王モトが行動回数増加技を使って暴れ狂う様。具体的には
獣の眼光(行動増加)

マカカジャ(魔法威力上昇)

マカカジャ

獣の眼光

メギドラオン

獣の眼光(以下略)
によって為すすべなく全滅することを言う。
また、眼光系の技を持つ敵ならだれでも劇場を開演することが可能である。例)サルタヒコ劇場
ちなみに終盤雑魚として現れるモトと外道シャドウによるマカカジャメギドラオンはモトシンフォニーと呼ばれ、
モト劇場とは区別される。


●もと-ねた【元ネタ】
1)あからさまな流用はパクリだが、かといって何から何までオリジナルというのは不可能。
その際、他の作品から持ち込まれるネタを言う。
いろいろな名前(キャラクター、街やダンジョン、武器や魔法など)、
世界観の設定、一部のセリフなど、あらゆる部分に見られる。
昔はギリシャ神話や北欧神話、アーサー王伝説、指輪物語などが多かったが、
それらがネタ切れになった今は漫画・アニメ・特撮からの引用が多く見られ、
元になった作品のファンにはニヤリとさせられるものがある。

2)ゲームの世界では面白ければあっさり許容する。

RPGで有名な所ものは古典CRPGのローグ(1980年)とほとんど同じ内容のトルネコの大冒険。
それ以降もNETHACKからまんまインスパイアしたネタが多い。
無名な所ではブリガンダイン辺りだろうか。

ただし、洋の東西関わらず「一つ当たればその後に続け」的な所があり、
システム・シナリオをインスパイアしたものは非常に多い。

ただ、パクリ元をオリジナルという人が出てくるのは少し困ったものである。


●もと-○○【元○○】
年配・年上系のキャラがよく持っている肩書き、及び設定。
元敵集団幹部、元伝説の人、元王侯貴族、元騎士など、
人々から恐れられたり尊敬されたりするような凄い肩書きが多い反面、
元盗賊、元奴隷など他人に言えないような設定であることもしばしば。
ストーリー中の人間関係や所有するスキル・能力値の傾向などがこれに左右されやすい。

☆関連語☆
肩書き 年上キャラ 牽引キャラ


●もにか【モニカ】
1)ファイアーエムブレム聖魔の光石に登場した女性。
騎士オルソンの妻だったが、(ストーリーの)およそ半年ほど前に死亡。
そして帝国の司祭により、オルソンが帝国に協力するという条件で蘇った。
「あなたあなたあなたあなたあなた」というセリフは、
FEシリーズ最大の恐怖シーンとして有名。
だが何より怖いのは、夫のオルソン。
いくら妻を亡くしたショックで狂ってしまったとは言え、
間違いなく腐っているゾンビと共に引きこもっているというのは・・・
余談だが、小説版だとやたら描写が生々しい。

2)ロマンシングサガシリーズ全てに登場するキャラ名。
1ではバファル帝国の諜報員、2ではホーリーオーダーの一人、
3では主人公の一人であり、ミカエルの妹でロアーヌ侯国のお姫様である。


●ものずき【物好き】
主人公がシナリオ上またはプレイヤーの好奇心からとる行動を評価する言葉のひとつ。
危険がいっぱいなダンジョン、特に見るべきものもないはずの田舎町などへ
重要アイテムや製作者のちりばめた面白ネタを探しにやってくる主人公ご一行に対し、
町の人々がこのような感想を抱くことは少なくない。

☆使用例☆
「あそこの洞窟は危険だよ。アンタも____だねぇ。」


●ものまね【ものまね】
RPG初出はファイナルファンタジー5の隠しジョブ、「ものまね士」に始まる。
敵、もしくは味方の行動をそのまま真似るという特殊な行動であり、意外と重宝する。
「ものまね」という響きが良いのか、ほぼ固有名詞化され、よく使われる。
例えば、他RPGで行動トレース技が出たら、「真似られた」でなく「ものまねされた」という表現になる。
なお、ものまねの対象は行動のみで、ステータスや容姿をトレースするのはモシャスや変化等で表現される。
「物真似」ではなく「ものまね」な点にも注意。


●もょもと【もょもと】
ドラゴンクエスト2をやった人間ならたいてい知ってる名前
以下の復活の呪文を入力すると主人公LV48で最初からはじめられ、そのときの主人公についている名前

「ゆ う て い み や お う き む
こ う ほ り い ゆ う じ と り
や ま あ き ら ぺ ぺ ぺ ぺ ぺ
ぺ ぺ ぺ ぺ ぺ ぺ ぺ ぺ ぺ ぺ
ぺ ぺ ぺ ぺ ぺ ぺ ぺ ぺ ぺ ぺ ぺ ぺ 」

パスワード上部の人名のような部分は
当時の週刊少年ジャンプのゲーム紹介コーナーファミコン神拳の担当者
みや王(宮岡寛)・キム皇(きむらはじめ)・ゆう帝(堀井雄二)
それにキャラクターデザインの鳥山明のことである
なお「もょもと」の語源は不明である

☆関連語☆
復活の呪文、ドラゴンクエスト

☆類義語☆
「ふ」(桃太郎伝説)
「ふらつてりーよあにーをかえせ」(アクション用語図鑑より、グーニーズ2)


●もり【森】
RPGと名のつくゲームなら、ほぼ100%登場するダンジョンの地形。
古くから使われてきたため「永遠に迷う」「ジャングル」「奥地に集落」など
様々なバリエーションが存在する。
物語序盤での出現度が高い。
まれに街道の途中に存在する「森」もあるが、
一般人がモンスターの雨あられを突破できるのかどうか、
そして曲がりくねって迷路のようになっている道は、
本当に街道と言えるのかと突っ込みたくなる。

☆使用例☆
村長「ここから北に行った○○の_の奥地には、
流行り病を治せる水の沸いた泉があるとか…」


●もりのようかん【もりのようかん】
1)出典:ポケットモンスター・ダイアモンド&パール
ハクタイの森の奥に存在する一軒の洋館のこと。居合い切り習得後に訪れることが出来る。
大きな建物だが、既に館に人はなく、中にはゴースト系のポケモンが出現する。
一見するとよくある廃屋系のダンジョンだが、
プレイヤーの想像力を刺激する仕掛けが多数配置されており、
調べれば調べるほど想像力が広がり、怖くなってくる、面白いマップ。

イベントなどの一例
・ランダムに老人と幼女が出現。後を追っても誰もいない。
・赤い目の絵画があり、近寄ると目が消える。隣の部屋にいくと、目がこちらを見ている。
・幼女が居たところに技マシンが落ちている。中身は「みがわり」
・ゴミ箱の中に「どくけし」が捨てられている。
・赤い目の絵画がある部屋でのみ、より強いゴースト系のポケモンが現れる。

2)上記の洋館に落ちている道具。上記は「洋館」だが、こちらは「羊羹」。
名産品らしいのだが、どこに行っても買う事が出来ない。
地味ながらもレアな品。


●もるぼる【モルボル】
FFシリーズにほぼ毎回登場する植物系モンスター。初出はFF2。オチューと違って元ネタは不明。
見た目はグロく、複数の眼とでかい口を持った触手の集合体である。
体力が高く、加えて毒や沈黙、混乱といった複数のステータス異常を発生させる臭い息という特技を持つ厄介な敵である。
こいつの臭い息が特に力を発揮するのはFF10で、
毒のダメージが大きい上に、終盤は味方の攻撃力がインフレ気味なので混乱の追加効果も凶悪、
混乱を免れたとしても、バーサク+暗闇で延々ミスを繰り返すことも。
なにより全体攻撃で、上位種に限っては開幕技として使用する。最低でも混乱対策は必須である。
オメガ遺跡でモルボルグレートに不意打ちされ、何もさせてもらえずに惨殺された被害者は多いと思われる。
FF11でもこの技は猛威を振るっているらしいが板違いのため割愛する。
なお、この臭い息は青魔法として味方が使用することができる。しかし女性キャラに使わせるのはどうかと思う。

追記1 モルボル酒なる物が存在し、あの世界ではよく飲まれているらしい。
追記2 植物のくせにFF9では空を飛ぶ。

☆関連語☆
植物系モンスター オチュー 青魔法


●もるぼる-げきじょう【モルボル劇場】
FF10終盤のオメガ遺跡で数多くのキャラがモルボル様の前で演じたショー。
複数ステータス異常全体攻撃「くさい息」が開幕の合図。
パーティ全員が暗闇+バーサーク状態で公演開始。
あとは軽快なカメラワークとともに、延々と当たらない通常攻撃を繰り返す姿で、モルボル様にお愉しみいただく。
モルボル様も合いの手に消化液をかけてくださるなどノリノリのご様子。
毒や混乱といったアクセントが加わると終演が早くなるので、モルボル様は少しお寂しいらしい。

モト劇場と異なり、主人公達が演じるのがポイント。
ある程度は事前の対策は打てるのがせめてもの救いか。

☆関連語
モルボル くさい息


●もるる-の-おまもり【モルルのお守り】
FF6で登場したモグ専用アクセサリー、装備することでエンカウント率を0にできる。
これによって面倒なザコと戦う必要が無くなり
分岐ダンジョンではあまり強くないパーティーを安全に進めさせることができる。
あっさりしている入手法も特徴。

☆関係語☆
モグ、エンカウント率


●もろはのつるぎ【諸刃の剣】
刃が両辺についてる剣は切りかかろうとすると自分も傷ついてしまうことから
一方では非常に役に立つが、他方では大きな害を与える危険もあるもののたとえ。
RPG的に言えばHP犠牲攻撃などの隠喩表現に使われる。
その他達成・使用すると何らかの弊害があるイベントやアイテムなどの忠告的な表現に使用されることも。
2chでは定番コピペの吉野家で有名か。基本的に素人にはオススメできない、とのこと。


●もんく【モンク】
鍛え抜かれた己の肉体を以って戦う職業。
場合によっては気の力を行使したり自爆したりもする。

日本語で言うと修道士、あるいは修行僧。
字面だけみれば僧侶よりも格下のはずなのだが
モンクの方が上級職である場合も多く
いくら鍛えても神聖魔法の片鱗すら修得できない場合も多い。


●もんしょう【紋章】
1)家や団体など、それを表すしるしとして用いる一定の図形。
花や獣、武器などの形を象ったものが多い。
RPGにおける紋章とはキーアイテムであることが多く、
ゲームソフトそのものの名前の一部であることも多い。
ま、やはり有名なのは炎の紋章とか菊の紋などか。

追記:紋章及び徽章はその集団、家門に属していることの証左ともなり、例えば
ヨーロッパでは歴史学の系統に紋章学が存在している。
また紋章はそのまま家格を表すことも多く、ゲームの中では集団や家門に固執している
保守系の人物が多くのゲームで悪役として跳梁跋扈している。

例)FFTのアルガス、バハムートラグーンのグドルフ

2)幻想水滸伝シリーズにおけるキーアイテム。27の真の紋章とその眷属の二つに分類される。
大抵の場合これを宿すことによってパラメーターが上がったり魔法を使うことができる。
宿せる位置は頭 右手 左手(キャラによって宿せない部位あり。)

紋章の中でも真の紋章は世界を構成する力が27に分かれて形となったもので、極めて強大な力を持ち、
宿した者には不老と世界を収めれるだけの力を得ることができると言われている。
現在登場している真の紋章は以下の通り。

1・生と死を司る紋章 門の紋章 覇王の紋章 竜の紋章 夜の紋章
2・始まりの紋章(輝く盾・黒き刃) 獣の紋章 月の紋章 
3・真の五行の紋章(火、水、雷、土、風) 八房の紋章 
4・罰の紋章 
5・太陽の紋章
話にのみ登場・変化の紋章

先頭に上げたものは太陽の紋章以外はその作品の主人公が宿しており、物語はその紋章を中心として
進んでいく。例外として5の主人公だけは太陽の眷属である黎明の紋章を宿す。

☆関連語☆
王家


●もんすたー【モンスター】
1)RPGにおける敵の総称。
生物やメカはたまた人間も含まれる場合が多い。
ぶっちゃけ「資金」「経験値」でしかないが。
個性的で愛嬌があると、下手な主役より有名になる(スライム、ジャックフロストなど)

2)ゲーム世界では主にプレイヤーキャラにとって、打ち倒して
乗り越えるべき障害物、害をもたらす邪悪な存在として描かれる
事が多い。バトルゲームではこうした存在との戦闘要素は欠かせない。
その一方、何の疑問も抱かず殺戮を行うプレイスタイルや思想に
疑問や反発を感じ、戦闘回避や交渉等の要素を盛り込んだり、
「実は人間側の方が元凶だった」といった重いアンチテーゼを
盛り込んだストーリーのゲームも登場している。

☆類似語☆
敵、ザコ敵


●もんすたー−きんぐだむ−じゅえる−さもなー【モンスターキングダム・ジュエルサモナー】
「メガテン」の岡田耕始が独立後「GAIA]を立ち上げ、その第一弾ソフト。
2006年2月23日発売。機種はPSP。
発売前は「あのメガテンの岡田だ!」ということで話題に。
特にファンは最近のメガテンシリーズの出来にがっかりしていたため、期待していた。
さらにすごいのは、作曲陣が史上稀に見るくらい豪華だったということ。

細江慎治 リッジレーサーシリーズ
崎元 仁 ファイナルファンタジー12
光田康典 クロノトリガーシリーズ
伊藤賢治 サガシリーズ
下村陽子 キングダムハーツ
岩田匡治 オウガバトルシリーズ
増子司  真・女神転生シリーズ
鈴木康行 巨人のドシン
佐宗綾子 ストリートファイターEX
緒方貴宏 魔剣シリーズ
等、ゲーマーなら一度は聞いたことがある作曲陣である。
特に通常戦闘がイトケン、ボス戦が増子というのを味わえるのはこのゲームだけであろう。
また、声優も豪華、ロードも快適。
だが、欠点としては、ボリュームのなさと戦闘の簡単さがあり、満点とはいいがたい。
しかし、今後に期待が持てる。
現在、PS3向けにモンスターキングダムシリーズとして「モンスターカーニバルが製作中である


●もんすたー-げきは-えふぇくと【モンスター撃破エフェクト】
エネミーに対してトドメを刺し、対象が戦闘不能・消滅となったときに
現れる演出効果。
近代ゲームで増えたボイス――エネミー戦闘不能時の断末魔やボスのセリフなどもこれにあてはまる。
初期のファミコンゲームなどではトドメした瞬間に
無音無効果で画面から消えるのが多く(特にこれはDQ系の戦闘画面のゲームに、SFC以降
にも多く見られる)、SFC以降、グラフィックや演出重視になってからはやや凝った
演出がなされだした。
例としてはFFやロマサガなどは消滅音とともに砕け、ボス戦などではさらに派手な効果音や崩れ消えるエフェクト、
聖剣では種族によって骨がバラバラになったり弾け飛んだり、バハラグではトドメの属性によって
凍って崩れたり煙となって蒸発したり・・と凝った演出も見られてきた。
さらにPS以降になると動きのある3Dグラフィックによってさらに派手で凝った演出が見られるようになった。
ある意味戦闘勝利を彩る演出であるため、ザコを蹴散らす爽快さや強大なボスを倒した達成感などを
増大させる演出である。


●もんすたー-じてん【モンスター辞典】
出会ったモンスターのデーターが記録されていくもの。
ポケモンの発売以降大きく広まり、今ではないほうが珍しい。
モンスターのステータスだけしか載っていないものから、生態や特徴が載っているものまで多種多様である。


●もんすたー-でざいん【モンスターデザイン】
ドラゴンクエストの初期作品において鳥山明氏の担当した役柄。
当時の小学生にはあまりなじみのないキャラクターデザインという言葉よりも、
彼らに人気の漫画家である鳥山明デザインのモンスターをたくさん見られるゲームとしてのドラクエをアピールしていた。
最近の作品では鳥山氏をキャラクターデザインとしてクレジットに載せている。

☆関連語☆
ドラゴンクエスト 鳥山明 キャラクターデザイナー


●もんすたー-なかま-しすてむ【モンスター仲間システム】
読んで字の如く、敵モンスターを仲間にするシステム。
ドラゴンクエストXで使われて以来、徐々に流行り始め、
ポケットモンスターの発売後を機に爆発的に流行し、
他社から「○○モンスター」のようなタイトルの類似品が大量に発売された。

☆関連語☆
仲魔、ポケットモンスター、モンスターファーム、など


●もんすたー-の-からだ-の-いちぶ【モンスターの体の一部】
ゲームによってはモンスターを倒したり盗んだり(!)した時に手に入れることができる。
その用途も換金用、武器防具の素材、食材等々とゲームによって様々。
しかし角や牙や羽や鱗ならともかく、
骨やら目玉やら尻尾やら首やら肝やら心臓やら謎の体液やらを平気で手に入れる主人公御一行様は凄い。
道具袋の中はさぞかし阿鼻叫喚な地獄絵図が広がっていることだろう。

中には体の一部といわず丸々捕獲してしまって
売り飛ばしたり食肉にしたり10匹使って武器を1個作ってみたりするとんでもないRPGも存在する。


●もんすたー-の-にく【モンスターの肉】
その名のとおりモンスターから採れる肉のこと。
食材として登場する事が多いが、特殊な力を秘めているものもあり、
サガシリーズではモンスターがこれを食べると別のモンスターに変身してパワーアップ・パワーダウンし、
不思議のダンジョンシリーズでは、これを食べるとモンスターに変身して、そのモンスターの特技を使う事が出来た。

追記:なお、サガシリーズでガイコツ系のモンスターも肉を落とすことから、
この肉は一体どこから出てきたのかプレイヤーに疑問を抱かせた。

追記2:実はシレンにおいても「がいこつまどう」や「がいこつまおう」といったキャラが肉になります。
RPGの世界における「肉」の概念は計り知れません。


●もんすたーはうす【モンスターハウス】
不思議のダンジョンシリーズに登場する部屋。
その名の通り、大勢のモンスターが篭もっており、
不用意に侵入するとBGMが変化し、内部のモンスターが一斉に活動を始める。
モンスターだけでなく罠やアイテムも沢山設置されているので、
準備が整っているならば、わざと足を踏み入れるのも一興。
正攻法はモンスターを狭い通路におびき寄せて一匹づつ相手をすること。

シリーズによっては力自慢のモンスターしかいないパワーハウス、
アンデッドしかいないゴーストハウスなど多くの亜種がある。
また、一つの部屋の小部屋タイプ、フロア全てがこの状態の大部屋タイプなど
部屋の大きさによっても名称が違う。

☆関連語☆
モンスター 不思議のダンジョン 開幕モンハウ


●もんすたー-れべる【モンスターレベル】
モンスターに定められているレベル。
1、個々のモンスターに決まった値が定められていて(原則は強い敵=高いだが、例外もあり)
こちらのレベル差により経験値・逃げられる確立・エンカウントするかどうかといった事を決める。
2、レベル1から成長していき、同じモンスターでもレベル差によって大きく強さに差を出せる。
(モンスターを他のRPG並に出す事が出来ないSRPGではこのパターンがよく使われる)
といった使い方を一般的にする。
またシレンシリーズでは、種族ごとにレベル1〜3が定められ(例外あり)、
誰かを倒したり、レベルアップアイテムを使う事でレベルが上がり、
見た目は色が違う程度だが、実力は雲泥の差というものが非常に多かったため、
プレイヤーからはかなり危険視されていた(わざとレベルを上げて経験地を稼ぐというテクニックもある)


●もんてぃぱいそん【モンティパイソン】
イギリスのコメディグループ。
一見するとRPGとは何の関係も無さそうだが、
ヴォーパルバニー(ウィザードリィやスターオーシャン等)、
聖なる手榴弾(ウィザードリィ)、
16tの分銅(スターオーシャンのプレスや半熟英雄の切り札ブラッキー等)
など、たま〜にネタとして使われることがある。


●もんでいん【モンデイン】
黎明期のRPG、ウルティマ1のラスボス。
ライバル格と言えるウィザードリィのラスボス、
ワードナに比べると日本での知名度が低い不憫な男。
だが、専用アイテムの不死の宝珠「ブラックジェム」を携え
若くて美人の弟子であり愛人「ミナクス」(2のラスボス)
ミナクスと(いろんな意味で)共同開発した「エクソダス」
(3のラスボス、正体はコンピュータらしい)
を家族にもつという、ある意味では幸せな奴である。


●もんばん【門番】
文字の通り門の番をする人。お城や関所などの重要拠点の入り口を守るのが仕事である。
大したイベントのない所の門番は初めから道を開けていて、
話しかけても町の紹介かモンスターが増えてきたなどの愚痴をこぼすだけで職務怠慢な事この上ない。
しかし、プレイヤー一行に「何だ貴様らは!帰れ帰れ!」などと横柄な対応をすると
プレイヤーに大臣辺りを殺されるので注意。


●もんばんがた-ぼす【門番型ボス】
ボスといえばダンジョンの奥にいるのが一般的だがダンジョンの入り口で
即そのダンジョンシナリオのボスエネミーと戦う場合がある。
とりあえずそのボスを倒したらダンジョンを攻略するだけになる。
一度町に戻ってボス戦での被害を回復したりするのが攻略本的なやり方。


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