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  よ
▼よ
【夜明け】*
【余韻】
【溶岩】
【養子】
【幼児】
【幼女】
【養殖】
【様子見】
【妖精】
【妖精さん】
【妖精の泉】
【曜日】
【傭兵】
【妖魔】
【妖魔武具憑依】
【容量】
【よく知ってるねー】
【横バトル】
【横槍女】*
【横恋慕】
【吉川達哉】
【吉積信】
【世捨て人】
【予想外のネタキャラ】
【よっしゃ】
【呼び出しアイテム】
【読み込み】
【ヨヨ】
【夜】
【鎧】
【よろず屋】
【4・ふぉー】
【4様】
【四大元素】
【四大精霊】
【四魔貴族】
【四魔貴族バトル】

●よあけ【夜明け】
夜が明けること。明け方。黎明。
昼夜のあるRPGでは夜から朝に変わる節目として登場する。
解放や希望を暗示するため、演出の一種として使われることもある。

☆関連語☆
昼  演出 天候 夕暮れ


●よいん【余韻】
あとに残る味わい。RPGで言えば、クリア後に浸るべき感情。
しかしじっくり吟味する深みのない不完全燃焼なシナリオと
ED後もまだまだ残されたやりこみ要素の数々、
そして一つ終われば既に次が山積みになって待っているという昨今の新作ラッシュの前に
忙しい現代人はこれを味わう余裕すらなくしている。
人気の出たキャラは余す所なく他作品で使い回し、
ED後には言わぬが花の余計なエピソードを付け足し、
次回作では前作のプレイヤーから聞いてねえよとクレームが来そうな鬱要素を補完し、
プレイヤーから想像の余地というものをことごとく奪い尽くしてきたメーカーが
次に我々から削り取ろうと目論むもの。
これを楽しむことを禁じられたプレイヤーの行く先に、果たして光は射すのだろうか。


●ようがん【溶岩】
上を歩いたりしたら普通なら死ぬところだが、RPGではダメージを受けるだけで済む。
一歩で1ダメージとか、たいした被害でもないことが多い。ダメージすら食らわないものもある。
火山のダンジョンなどに大量に配置されている。


●ようし【養子】
血統の続かない者と縁組みを行うことによって、その者の子となったもの。
男子を意味することが多いが、法律上は女子も「養子」という。
RPGの場合は「両親は普通の人間なのにその間に生まれた主人公やヒロインだけが
特別な能力を持っている」ことへの説明としてよく使われる設定。
ちなみに義理の妹がいてもRPGではあまり恋愛できない(あれとかそれとかの一部例外を除く)。
旅立ちの日や育ての親が死亡するシーン、
何か重大事件が起きて是非ともその特別な力を行使しなければならないようなイベントなどで
秘密が明かされることが多い。
またそういう場面ではたいてい「私たちはお前を本当の子だど思っている」と言われるが、
実の親が一目も会えぬまま既にこの世の人でなくなっていたり
能力は確かに高いのだがとんでもないDQNだったり
敵キャラとして登場して知らずに戦う羽目に陥ったり
果てはラスボスだったりと救えない展開が結構あるので
この際「生みの親より育ての親」ということにしてしまって
血のつながりなどきれいに忘れ去ってしまうことをおすすめする。


●ようじ【幼児】
文字通り、年端もいかない年齢の奴。
それなのに、なぜか主人公率いる戦闘集団の仲間になる。
なぜか魔物や軍隊と対等にわたりあう。
なぜかやたら強く、やたら役に立つ事が多い。
これについての理由付けは、
「強い魔法の力を秘めているから」
「人間じゃないから」
「古代の英雄の生まれ変わりだから」
「じつは千年以上生きていて、見た目だけ成長を止めているから」
などなど。
ショタかロリかで、ファン層は大きく変化する。


●ようじょ【幼女】
幼い女の子。
主に3歳〜8歳程度の女の子を差すが、
年齢範囲の定義には諸説あり、一概には決められない。
最近では、年齢不詳だが外見は幼いというパターンも多数確認されているが、
ここでは狭義を用いる事とする。
RPGにおいて、味方パーティーに入る幼女はたいていの場合賢く、
「歳相応に無邪気」か「礼儀正しく健気」、または「小生意気でませてる」事が多い。
だが、街や村にいる幼女は「言葉遣いがとことん幼い」「セリフに漢字がない」
「男の子と追いかけっこをしていて花畑の周囲を永遠に回っている」
などの特徴を持つため、これからの教育に期待がかかる。
一部愛好者からは絶大な支持を受けており、
「物語中で時代が進み成長して登場」もしくは「急成長」等のイベントが起こると
血の涙を流す者もいる。
なお、幼女キャラに萌えるともれなくロリコン認定されるので、
素人にはお勧めできない。


●ようしょく【養殖】
仲間を呼んだり、増殖したりするモンスターとの戦いで敢えて敵を増やし、
全滅させないよう注意を払いながら少しづつ敵を倒すことで、最終的に膨大な経験値を得る行為。
ドラクエのマドハンド養殖やwizのグレーターデーモン養殖が有名。
プレイヤーの中には一回の養殖に何時間も費やす猛者もいる。
これを行っている時は、間違えて逃げないように気をつけて下さい。

☆関連語☆
仲間を呼ぶ 分裂増殖 経験地稼ぎ レベル上げ マドハンド グレーターデーモン ○○狩り


●ようすみ【様子見】
1)物事の状況や行動をなどを観察すること。
RPGでは、敵幹部などが、敵の前線や工場などを偵察しにやってくる事があり、
稀に、偶然紛れ込んでいた主人公一行と遭遇したりすることもあるが、戦闘にはまずならない。

2)評判が悪かったり、雲行きの怪しいものに対し、
手を出さずに、状況の推移を観察し、次に取る行動を決めること。

☆使用例☆
このゲーム、欲しかったけど、前評判があんまりよくないな。とりあえず___しとくか。


●ようせい【妖精】
フェアリーとも。
妖精と言ってもいろいろあるが、日本では主に
背中に薄羽を持った小さな人間のことを言う。
主に人里離れた森の奥に住んでおり、人間に対しては友好的であるか
一方的に極端に恐れているかのどちらかで、敵対していることはあまりない。
戦闘に参加する場合は、非力で体も小さいため物理攻撃はあまり得意ではなく、
主に魔法などの特殊能力を駆使して戦う・・・のだが、
某■の「ロマンシングサガ3」に登場する妖精は一味違った。
見た目は普通のか弱そうな妖精なのだが、
腕っぷしがそこいらの人間よりはるかに強く、
大剣や槍を持たせると鬼のような攻撃力を発揮する非常に有能な戦士であった。
しかしそれはそれでまた萌えると思う。

補足:神話によっては、 妖精とは、人々から信仰されなくなって力を失い、小さくなった神々の姿である、
と説明されているものがある。


●ようせい-さん【妖精さん】
1)眠らず休まず十数時間テレビと向き合い続けたプレイヤーに訪れる奇跡の出逢い。
彼らの姿を見かけたら、それはあなたが危険域に達しているという事です。
目と体はお大事に。

2)ブレスオブファイアシリーズに登場するキャラクター。
長い髪&素っ裸で幼い外見をしているが、見た目に反して口は辛辣で、いたずらも好きだったりする。
更に菜食家と思いきや実は肉食だったりと、なかなか逞しい。
「〜だよう」が口癖。
主人公たちは彼らが生活する共同体の発展に手を貸す代わりに、
妖精さんたちは店を開いたり、お宝を探し出したり、傭兵として戦闘に参加したりと
様々な面で主人公の旅をサポートしてくれる。
ちなみに共同体を放置して食料を枯渇させると死亡するので注意。

☆関連語☆
ブレスオブファイア


●ようせい-の-いずみ【妖精の泉】
近寄ると妖精が出てきてHPを回復してくれる泉。
任天堂64「ゼルダの伝説」に出てくる泉は妖精が群がっているので捕まえてビンに詰めてお持ち帰りが出来る。
なお、いくつかの泉に出てくる大妖精はでかくてキモくてちょっと怖い。


●ようび【曜日】
1週間のそれぞれの日に太陽系の七つの星の名を冠し区分けたもの
この概念のあるRPGでは大抵曜日にはオリジナルの呼称を用いているが
ユーザーが理解し易いよう月曜日→月の日と言った具合に
現実の七曜と対応した名前になっていることが多い
ただ特定の曜日にしか開かない店や発生しないイベントも多く、1日ずれたせいで
フィールドをうろつき回ったり宿屋で連続して就寝するケースもしばしば

☆関連語☆
聖剣伝説3


●ようへい【傭兵】
キャラクターの職業の1つ、名前のとおり金で用心棒やモンスター退治を引き受ける。
が、こっちの味方になる場合はタダのケースもある。
大体武器は、大剣や斧など一撃の攻撃力に優れた物を持ち
防具は、胸当てなど動きの妨げにならない程度のものを装備することが多い。


●ようま【妖魔】
サガフロンティアに登場する種族の一つ。
他の作品では魔族などが当てはまると思われる。
基本的に人間に近い容姿を持ち、青い血が流れている。
上級、下級と言った階級的区別があり、人間社会のそれより厳しく、上級妖魔の怒りにふれた下級妖魔は、存在を消されてしまうと言われている。
また、基本的に(外見的にはともかく)性別というものが無いらしく、それでいて美形とのことで婦女子達の格好のネタに・・・・・・


●ようまぶぐひょうい【妖魔武具憑依】
妖魔武具である剣、小手、足具にこれで倒したモンスターを封印すること。
固有の能力を使用することが出来、能力値もアップする。
妖魔は基本的にHPと魅力以外の能力値が上がらないため、これで上げることとなる。
この能力を使うか否かが、主人公の一人であるアセルスのED分岐条件の一つである。


●ようりょう【容量】
制作者を常に振り回すもの。・・・今ではかなりの量であるが。
RPGではファミコン時代から現代に至るまで、コレが不足がちで、制作者達の悩みの種となっている。
例としてドラクエ1では容量の都合上カタカナは「イ・カ・キ・コ・シ・ス・タ・ト・ヘ・ホ・マ・ミ・ム・メ・ラ・リ・ル・レ・ロ・ン」の20文字だけであった。
当時のスタッフがいかに容量確保に苦労していたかがわかる。
コレのせいで人目に触れられることなく消えていったイベント、アイテム、キャラ等は数知れず。
だが、現行据え置きでリメイクされる場合、日の目を見ることもある。

1つのプラットフォームで限界近い容量らしきゲーム
・TOP(SFC,48Mbit)
・MOTHER3(GBA,256Mbit)
・FF3(DS,1Gbit)

☆使用例☆
「ええ。通常版では__の都合でカットしたのですが、インターナショナル版では、頑張って何とか入れることが出来ました(笑)」


●よく-しってるねー【よく知ってるねー】
ファミ通の浜村がPS用ゲームTOEのTVCMのときにしゃべった言葉。
当時の2chの家庭用ゲーム板(当時はまだRPG板がなかったと思う)
では、よく使われた言葉。


●よこ-ばとる【横バトル】
6までのFF、ロマサガ、テイルズシリーズなどで採用されている、戦闘シーンを
横からの視点で表現したもの。サイドビュー戦闘。
ボスキャラなどを正面から見られないのが少し寂しい。

☆類似語☆
サイドビュー戦闘

☆関係語☆
クォータービュー戦闘、対面バトル、セルフビュー戦闘など

☆使用例☆
風雲カブキ伝の_____は地味だったなぁ。


●よこやりおんな【横槍女】
主人公とヒロインがはた目から見てもラブラブなのに、そんなものは意にかいさず主人公に迫る傍迷惑な女の事。
大抵主人公は『いや、俺はヒロインいるからお前イラネ』とハッキリ言えないタイプが多い為それが恋の泥沼化に拍車をかける
ただし横槍女が主人公のハートを射止める事はまずない、そういった意味では非常に可哀相なキャラである


●よこれんぼ【横恋慕】
すでに成立しているカップルやいい感じのご両人の片割れに惚れる輩が出てきた状態をいう。
一人だけ異性の側の人物が二人の間で揺れていれば三角関係のストーリーになるが、
主人公とヒロインという動かせない組み合わせに楔を入れることは困難である。
よって一方的に惚れている側は道化となり、
パーティの仲間だった者が裏切ったり心のスキをつかれて洗脳される危険性も高い。

なお、敵側の人物がうっかり主人公サイドの人物に惚れた場合は、
コミカルな展開になる可能性のほうが高くなる。


●よしかわ-たつや【吉川達哉】
カプコンの「ブレス オブ ファイア」シリーズ等のゲームのキャラクターデザインを手がけているデザイナー。
ちなみに、彼の絵柄はブレス2以前と3以降では別人と言えるほど変化しており、
最近の絵は一部の古参ファンからは敬遠されているが、こちらの絵の熱烈なファンが居るのも事実である。

補足:絵柄が変わった理由として、「もっと大衆向けにしろ」と
安田朗(ストリートファイターII等:通称AKIMAN)に忠告されたから、と後に述べている。


●よしづみ-まこと【吉積信】
ナムコの営業から2002年にテイルズオブシリーズのプロデューサーになったクリエイター。
ナムコテイルズスタジオ社の取締役にも就任しており、イベントなどにもよく顔出しする。
「オタク質問多すぎ!」「ファンタジア勢は組織票もあったけど黙認したんですよ」などの問題発言も
目立ち、2ch的には出しゃばり系プロデューサーとして高橋秀信氏や日野晃博氏とともに
ネタキャラとして扱われることが多い。
TOEまではそれなりに良かったテイルズだが、D2以降、イマイチなシリーズにした主原因とも言われてる
3人の子供がおり、一番上の娘にはテイルズオブシリーズしかゲームをやらせない英才教育をしているとのこと。
イベントの締めには吉積氏「やっぱりテイルズオブー?」観客「○○(シンフォニアなど)〜!」の
パターンがよく使われる。

☆関連語☆
テイルズ テイルズオブシリーズ


●よすて-びと【世捨て人】
かつては凄腕の剣士や魔法使いであったものの、
何らかのつらい出来事を経験したことをきっかけに
以前の地位や立場を投げ出してなかば隠遁したような生活やすさんだ生活を送っている人。

登場してすぐはだらしない服装や言動が目立って
旧知の人間やかつての姿を伝え聞く人間をがっかりさせるものの、
それはあくまでも演出の一段階である。
主人公たちとの出会いをきっかけに再び戦いに身を投じることとなり、
かつての雷名に恥じないりりしい姿を見せてくれる。
隠遁生活の間にちょっとした人助けをするなど、
「あの人は只者ではないのでは」と思わせる姿を偶然目にした町人や村人も時折いる。

故郷や大切な人を守れなかった、信頼していた相手に手ひどく裏切られたなど、
隠遁生活を招いた過去の出来事についていずれはシナリオで言及され、
それに決別するイベントがこのキャラの最大の見せ場となる。

かつての腕がなまっている者もいればひそかに技を磨いている者もいるので、
戦闘で活躍できるかどうかはまちまち。

例 サガフロ ゲンさん
  故郷のワカツが滅び、酒にバクチの生活を送っていたものの
 一度剣を手に取れば大活躍する。


●よそう-がい-の-ねたきゃら【予想外のネタキャラ】
大抵どのゲームでも、そのゲームのスレでネタになっているキャラがいる。
その中でも、特に『開発者は絶対このキャラがネタにされるとは思ってなかっただろう』と言うキャラの事。
このタイプのキャラは、発売からしばらくして話す内容も減ってきた頃にいきなり話題になり始める事が多いようだ。
主な原因としては
1)名前
2)強さなど
3)他のゲームのネタキャラと似ている
といった物が多い。(無論、その他の原因もあり)
予想外なのだから、その板に来たばっかりの人にとっては訳がわからない事もしばしば。
主な例では、(初めの頃の)マリオのルイージ、FE聖魔の光石の司祭モルダ等だろう。
特にルイージは、それを知った開発者たちが本当にネタキャラにしてしまった。

追記:その他の予想外のネタキャラ
テイルズの穴子、ユアン
ベルサガのゴーゼワロス閣下
ナムカプのジューダス、義仲
DOD2のハンチ など


●よっしゃ【よっしゃ】
1)スクウェア・エニックス社のゲーム「ラジアータストーリーズ」にて、主人公ジャック・ラッセルが戦闘勝利時などに放つ一言。
序盤あまり強い仲間がメンバーに入らず、ただ主人公が敵にトドメをさし続けることによってひたすら「よっしゃ!」の声が響く。
真っ当なプレイヤーなら、きっとよっしゃの嵐に遭った事があるはず。
ラジアータスレでは主人公ジャックのことを「よっしゃ」と呼ぶのが一般化している。

2)ラジアータストーリーズの主人公、ジャックのこと。
口癖が由来。
ラジアータスレでは意味もなくこの言葉だけ書き込まれることもある。

☆関連語☆
ジャック・ラッセル


●よびだし-あいてむ【呼び出しアイテム】
仲間や乗り物、その他のお助けキャラなどを呼び出すアイテム。楽器系統が多い。
ものによっては建物内不可などの制限があるものの、
基本的にこれを使えばどこであろうと彼らはやってくる。
用も無いのに呼び出すと文句を言われることもある。

例)FF9 モーグリのたてぶえ、ドラクエ5 天空のベル、WA 巨人のオカリナ


●よみこみ【読み込み】
ゲーム中の処理のためデータを参照し、演算すること。CD−ROMになって時間が延び
音で分かるようになったため一般的に意識されるようになった。達人ともなると読み込みの長さだけで
イベントの種類、内容が分かってしまう。
またフリーズが起きるタイミングでもあるため某社のRPGではドッキドキのワックワクの瞬間でもある。

☆使用例☆
お、ジュルって言った、___か、エンカウントだな。うぜー(この間一瞬)
ん、チって言ったな、いま。___、こんな廊下で……?隠し部屋か!


●よよ【ヨヨ】
「バハムートラグーン」のヒロイン。
スクウェア3大悪女の一人。
カーナ国の姫で主人公の「ビュウ」とは恋人同士。
最初は主人公と一緒に竜に乗ってデートし、「サラマンダー(竜の名前)……とっても、はやいね!!」
「ねえ、ビュウ。もっと強く、つかまっていい?」 等の可愛い台詞を言ったり、
訪れた男女は必ず結ばれるとの噂の「思い出の教会」に連れて行ったりする。
ここまでは良い。問題はここから。

ドラグナーの力を持つヨヨは帝国に拉致され、その間に敵将「パルパレオス」に心変わりしてしまう。
しかも、パルパレオスを「思い出の教会」に連れて行くヨヨ。
パルパレオスの竜に乗って「サラマンダーより……はやーい!」という耳を疑う発言。
ヨヨを救出するイベントで主人公がパルパレオスに止めを刺そうとする場面でも迷言の数々を披露。
「お願い……ビュウ…わたしの大切な人なの……」「ビュウ……今まで、ありがとう……」
「でも……わたし……もう戻れないの」「楽しかったあの頃に……」
「ねぇ……ビュウ。大人になるってかなしい事なの……」
この後、二人は「思い出の教会」へ。愛を誓いあう二人。よりによって主人公の目の前で!
その後も処女を捨てたり、最終局面で「あの頃のように!」発言をしたりと散々なメスブタである。
何も知らずに主人公に自分の名前、ヒロインに好きな子の名前を付けたプレイヤーの心にトラウマを植えつけた。

☆関連用語☆
バハムートラグーン、あの頃のように、スクウェア3大悪女、想い出の教会


●よる【夜】
日の入りから日の出までの暗い間。
殆どのRPGの世界に夜の概念は存在しており、
フィールドを歩いていると日が暮れるのが一般的だが、イベント中にしか夜にならないこともある。
むしろ最近のRPGは日が暮れないのが多い…気がする。
夜になると、フィールドでは昼のモンスターと比べて強力なやつが現れることが多い。
町では大抵の住人は寝静まり、宿屋以外の店は閉まっている。
逆に酒場は一日の疲れを癒す人達で賑わうのである。

☆使用例☆
町の外を歩いているとやがては___になりましょう。


●よろい【鎧】
主に胴体及び下半身を守るための防具。全身を包む防具をまとめて全身鎧と
呼ぶこともある。金属の板から作ったプレートアーマー(板金鎧)、針金を編んで
作ったチェインメイル(鎖帷子)、なめした皮で作られたレザーアーマー(皮鎧)
などは殆どのRPG世界に登場するポピュラーな防具である。
現実では剣は鎧の前に無力であり、そのため鎧の隙間を突くレイピアや鎧ごと
叩き潰すモーニングスター等の武器が広まった。

追記:鎧は服と同じく体型にあわせる必要があるが、
なぜか宝箱から拾った鎧はサイズがあっている。
パーティー内で明らかに体型の違っても貸し借りが 出来るのも謎。

☆関連☆
服、ローブ


●よろずや【よろず屋】
かなりの数のRPGに出てくるが、道具屋や武器屋に比べるとあんまり多くない。
「万屋」と書かずに「よろず屋」と書くのは低年齢への配慮か。
回復アイテム、武器、防具、装飾品等何でもござれの、一見便利そうだが、
武器・防具は殆どは貧弱な物しか売っておらず、回復アイテムも最低ランクが多い。
しかも殆どは同じ町に武器屋、防具屋、道具屋があるので、
単なるアクセサリーショップとしか使われない事も。
ごく少数の町には強力な装備品が売っているが、本当に稀。

☆使用例☆
ここは____だよ。


●よん【4・ふぉー】
1)おめでとう。3も大ヒットして世間一般に名が知れわたり
会社にも大貢献しましたよ。
もう、楽にしてもいいんですよ。
というわけで4は今までと打って変わって、新しいシステムが目立ちます。
ある意味スタッフがもっとも好き勝手に作る作品。それが4。

とにかく路線の修正・変更の多いナンバー。
タイトルの一部分が変更されて新しいシリーズに以降する場合もある。
また、ハードの世代交代の時期と重なることが多く、従来の作品とは一線を画す
クオリティのグラフィックやムービーが売りになる。
(これは倍数である8・[にもいえるかも。)
最近では失敗に終わった3をフォローするような形でリリースされる場合もある。
内容は総じて原点回帰やリメイクといった旧来のファンに配慮したものだが、
所詮は二番煎じで原点には遠く及ばないとの評価が付きまといがち。


●よんさま【4様】
幻想水滸伝4の主人公の愛称。名前の由来は某韓国人俳優から。
過去作の主人公と同様、敵国に対抗するために結成された連合軍のリーダーとなり
仲間と共に戦っていく…のだが、どうも個性や存在感に欠けている。
必要な事は連合軍2の国王と軍師が全て語って結論付けるため、この2人の傀儡と化しているという意見まで見られる。しかし傀儡ならまだまし。
敵艦隊に攻め込まれた際には軍師に魔法(威力と引き換えに命を削る)での掃討を命じられる始末。
もはや消費系アイテム同然…。
続編のラプソディアにも登場、仲間になるが上記の扱いから解放された為か多くを許すことのできる菩薩のようなキャラとなった。
しかし例の国王の下で働く事を決意。まだまだ災難は終わらない…?
ちなみに本人同士は知らないが、この2人は親子である。


●よんだい-げんそ【四大元素】
どこぞのど偉い学者さんがその昔説いた世界に存在する4つの元素のこと。
即ち、火、水、大地、風の4つのことである。
RPGではもっぱら属性に用いられることが多い。
また、FFでは特に重要視されており、昔の作品にはその象徴とされる4つのクリスタルがあった。

☆関連語☆
属性、属性呪文


●よんだい-せいれい【四大精霊】
スイスの医学者であり錬金術士であるパラケルススが、著書『妖精の書』内で定義した四元素の象徴。
地のノーム、水のウンディーネ、火のサラマンダー、風のシルフの、四つのエレメンタルである。
相剋関係等が分かり易く、概念として具体的であるためにRPGでは多く用いられ、召喚されたり魔力の源とされたりと何かと目にする事が多い。
■の有名RPGにて、ジンの一種であるイフリートが炎の召喚獣として出て以来、
サラマンダーの代わりに炎の精霊としてイフリートを充てるケースがまま見受けられる。

☆関連語☆
四大元素、イフリート、サラマンダー、ノーム


●よん-まきぞく/しま-きぞく【四魔貴族】
ロマシングサガ3の四大ボス。アビスと呼ばれる魔界からの使者で
古から人間界をしっちゃかめっちゃかにしようと企む魔神達。
人間界では仮の姿で君臨し、アビスではちゃんとした本体がある。
ゴルベーザ四天王のように個々に得意属性がある。

・アウナス…炎【朱鳥】を司る。通称魔炎長アウナス。「宿命」に固執し他の三人
とは別の風格を漂わせる。恐らく4人のリーダーなのだろう。
仮の姿は炎を纏い大鎌をもつ戦士で本体は炎を纏った老人。
ジャングルの奥にある火術要塞にアビスゲートを構える。
・ビューネイ…風【蒼龍】を司る。通称魔龍公ビューネイ。貴族の中で唯一の
女性型。空を飛びまわり地上で生きるもの達を見下す嫌な女。
仮の姿は女性に様様な怪物達が融合している姿。本体は亡霊が
纏わりついた女性。コンビネーション攻撃を得意とする。
霧が深くて登れないタフターン山の頂上にある「巣」にアビスゲートを構える。
・フォルネウス…水【玄武】を司る。通称魔海侯フォルネウス。実力bPの猛者
で台詞通りの強さを持つ。仮の姿は巨大な怪魚で本体は緑の長髪
でトライデントを持つ美青年。海中の宮殿にアビスゲートを構える。
・アラケス…地【白虎】を司る。通称魔戦候アラケス。接近戦が得意だが4体のなかで
最も組みやすい。性格は台詞から好戦的で残虐なイメージ。アビスゲートも
人間界最大の都市ピドナの中に作っちゃってる。筋肉バカ?な感じだが
実際頭を使った策略も得意とする。


●よん-まきぞく-ばとる/しま-きぞく-ばとる【四魔貴族バトル】
ロマンシング・サガ3の大ボス「四魔貴族」とのバトルで流れるBGM。作曲は伊藤賢治氏。
戦闘曲においてコアな人気を持つ伊藤賢治氏の曲目の中でも、特に高い支持を受ける戦闘曲である。
幻影の四魔貴族とのバトルで流れる「四魔貴族バトル1」と
真の四魔貴族とのバトルで流れる「四魔貴族バトル2」の2種類があり、
どちらも名曲ではあるが、どちらかと言うと1の方が人気の様である。

戦闘曲と言うと「激しく熱い曲調」と言うのが常識ではあったものの、
中世ヨーロッパ風の世界観のRPGで、激しくエレキギターをかき鳴らすメタル曲を
使用すると言うのは当時としては例に乏しく、多くのプレイヤー達のド肝を抜いた。
この曲で伊藤賢治ファンになったと言う人も少なくない。

☆関連語☆
伊藤賢治 戦闘曲 BGM


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