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 しa しb   そ
▼そ
【増援】
【槍技】
【葬儀屋】
【雑巾がけ】
【草原】
【倉庫】
【倉庫番】
【操作キャラ変更】
【操作性】
【操作ミス】
【葬式】
【早熟キャラ】
【想像の余地】
【相対インフレ】
【増築】
【装備】
【装備品】
【装備をはずす】
【僧侶】
【僧侶系】
【ソウル三部作】
【ソウルスティール】
【ソウルブレイダー】
【ソード】
【ソードキラー】
【ゾーマ】
【ゾーン・オブ・コントロール】
【曽我町子さん死去】
【即死攻撃】
【即死地帯】
【即死魔法】
【属性】
【属性呪文】
【属性の数】
【属性武器】
【続編】
【素数】
【蘇生】
【蘇生魔法】
【底上げ】
【そこは出口じゃありませんよ】
【ZOC】
【その後彼らを見た者はいない】
【SOPHIA】
【ソフトリセット】
【空】
【それが○○クオリティ】
【それはユーザーが面倒くさいだけだからいいよ】
【それをすてるなんてとんでもない】
【ソロモン】*
【ソロモンの72柱神】
【村長】
【村長の娘】
【そんな・・・ひどい】
【ゾンビ】
【ゾンビ街】

●ぞうえん【増援】
1)SRPGにおいて、条件(ターンの経過・一定数の敵撃破・特定エリアへの侵入)を満たしたときに登場するユニット。
 ターン経過やある程度の敵撃破の場合は、後続の兵士が到着した事であり、
 エリア進入の場合は伏兵…分かりやすく言うと「ジャーン!ジャーン!げぇ、関羽!」である。
 前者では、敵本隊とは反対側から現れることが多く、前衛と後衛の進攻速度に差があると、間違いなく攻撃される。
 後者では、先行させた味方が囲まれ、単騎で進ませると場合によっては当たり負けの危険性もある。
 もっとも、殆どの場合は伏兵に名有りの強敵を出すことはないので、全員返り討ちにできるけどね。

2)RPGにおいては、ボス級の敵や一部の敵が使う特殊行動。
 ボス級の敵の場合は、部下を呼び寄せ、戦闘のサポートを行わせる。ボスを回復させることもあるが、
 この場合はいくら倒しても次々と呼び寄せるので、回復役が出たとき以外は、ボスを先に倒したほうが良い。
 通常敵の場合は、3パターンあり、同じ種族を次々と呼び寄せるパターンと、下級の敵を呼び寄せるパターン。
 そして、上級の敵を呼び寄せるパターンである。下級・上級の敵を呼ぶ場合は、大概回復が出来る敵なので、
 全体攻撃などで、早々に呼び主諸共倒してしまうのが良い。
 同種呼び寄せの場合は、知恵とコントローラーと時間しだいで、半永久的に稼ぐことが出来る。
 時間がないときは、全体攻撃でみんな纏めて一掃してしまおう。


●そうぎ【槍技】
槍を使った技。なぎ払ったり突いたり、突き上げたりする。
槍の使い手はあんまり多くないのでちょっと珍しい感じもする。
ロマサガの「無双三段」とかが有名。
ビームとか炎とか吹き上がりまくる剣技にたいしてどこか地味な感じもする。


●そうぎ-や【葬儀屋】
ウルティマに登場したことがある施設。
死んでしまった仲間を火葬にしてくれる。
しかし仲間は生き返りの魔法やヒーラーの復活で蘇生することが可能である。
いったい誰がこんな施設を利用するというのだろうか?葬儀代もやけに高いし。
ちなみにコンシューマ版では、葬儀屋こそ存在するが火葬にすることはできなくなっている。


●ぞうきんがけ【雑巾がけ】
1)マップの隅から隅までを一歩づつ歩きながら「調べる」コマンドを繰り返すこと。
あるいは、マッピングの為に移動可能範囲を全て歩き回ること。
もともとはPC-88時代、オートマッピングなんて便利な機能がなかった頃の用語。
広大なマップの中に、ほとんどノーヒントで重要アイテムが隠されているなどということもあったため、このような作業が行われた。
現在でも一部SRPGなどでは、やはりマップ上の変な場所にレアアイテムを隠してあったりするため、こういった苦行をやらされることはある。
だが、2ちゃんねるの登場により、そういったレアアイテムも発売後数日で隠し場所が暴かれるのが普通であり、
雑巾がけを行うプレイヤーは今ではほとんどいない。

2)ミニゲームの一種。モップがけ、拭き掃除などともいう。
一筆書きで画面全体を拭き潰すものや、鼠が走り回ったり、なぜかタルやナイフが飛んでくる廊下を、
端から端までなるべく避けながら完走するものなどがある。
成績が良いとアイテムやお金をもらえたり、特定キャラとの友好度が上がったりする。


●そうげん【草原】
ファンタジー系RPGでは最もおなじみの地形。野原や、ゲームによっては荒野などもあり。
森や山などに比べ、敵モンスターとのエンカウント率が最も低めに設定されているのが一般的である。
空を飛ぶ乗り物の発着地としても問題なし。
ただし経験値を稼ぎたいならよそへ行ってください。


●そうこ【倉庫】
主に主人公達パーティに持ち物をあずかってくれるところ。
たまに人が監禁されてたりパーティが囚われる場所。
ゲームによっては有料だったりする。

☆関連語☆
アイテム、道具、持ち物


●そうこ-ばん【倉庫番】
元は倉庫の中の荷物を指示された格納場所まで運ぶ古典パズルゲーム。
転じて、箱や岩などを押し動かして所定の位置に移動させたりルートを確保したりする謎解きの総称をいう。
見下ろし視点マス目移動が基本だったRPGとの相性が良く、謎解きの定番となったが
3D視点アナログ操作でぐりぐり動かせるようになった今でもこれは健在である。


●そうさ-きゃら-へんこう【操作キャラ変更】
プレイヤーが自分で操作するキャラクターを変更すること。

1)戦闘中の場合
テイルズ、SOなど戦闘中にプレイヤーが特定のキャラだけを操作するタイプのRPGにおいて、操作キャラを変更する。
自分が操作していたキャラが戦闘不能になったり麻痺や石化で操作不能になってしまった場合に多く見られる。
また、新しく仲間が加わった際にそのキャラの性能や使い勝手を試す時にも行われる。

2)フィールド・ダンジョンでの場合
ただ単に操作キャラが別のキャラになるだけの場合もあるが、
WAやBOFなどでは、キャラによってフィールド上(ダンジョン内)で使用できるアクションが個別に設定されており、
操作キャラを場合に応じて入れ変えることによって、謎解きや宝箱回収をスムーズに行うことができる。
これの利点は仲間全員が協力し合って旅をしていることが実感できることである。(よって空気キャラも出にくい)

☆関連語☆
操作キャラ


●そうさせい【操作性】
操作のしやすさ。
これを最重視する人はあまりいないが、悪ければストレスが溜まる原因となる。
操作性の良し悪しのボーダーラインは人によって様々だが、操作性が悪いと言われるソフトの特徴には
・選択画面で矢印が一番下の時に↓を押しても一番上に移動しない
・高速移動(ダッシュ)が出来ない
・十字キー、ボタン入力の反応が遅い(悪い)
・十字キー、ボタン入力の反応が良すぎて選びたくない項目を選んでしまう
などはよく挙げられる。


●そうさ-みす【操作ミス】
誤った操作をしてしまい、今までの苦労が水の泡になる、または目標より低い成果しか得られないこと。
俺がやった中では、DQ3のさそりばちを無限狩りしてる時、防御のつもりが、ミスって逃げた。
FF10の雷避け中に、電話がありメニュー開いて応対。その後メニューを閉じ、
戻った瞬間の雷光に焦り、ボタン押しきれず。直撃。
TOEで風陣縛封ハメやってるとき、パイングミをなぜかキールに使用。コンボ途切れる。
SO3のチェイン500目指してるとき、無意識にR等を押してクリティカル。
多くのRPGで、HP回復するとき、決定ボタンを普段有り得ない高速連打して、元気な奴を回復。
たいして時間をロスしないミスなら、ため息一つで済ませるが
30分を超えるロスだとマジで切れるか、もうそのゲームを当分やんない。


●そうしき【葬式】
ストーリー上で稀にあるイベント。
死亡した人の形見の品が手に入る事もある。


●そうじゅく-きゃら【早熟キャラ】
初めは非常に成長率が良かったり能力が高かったりするが、すぐに成長が打ちどめられたり、最後の伸びはいまいちだったりするキャラ。
FEの老人キャラやドラクエ5の仲間モンスターなどがその代表例である。
大抵は使い捨てキャラだが、たまに十分な戦力になるキャラもいる。

☆対義語☆
ポップ、大器晩成


●そうぞう-の-よち【想像の余地】
3D化著しい昨今においてRPGで失われつつあるもの。
アニメやムービーや細かな設定、しつこいまでの語り等、制作スタッフの脳内妄想がプレイヤーの想像力を食い荒らす…。

と、思っている貴方は懐古厨の資質バッチリです。
WizやTRPG板でよく見かける言葉。
ゲームの二次創作作品とか見てると、まだまだ__はあると思われるのだが…。

☆同義語
最近の若いものは…

☆関連語
懐古厨


●そうたい-いんふれ【相対インフレ】
相対的インフレとも言う。
敵と味方、両者を比較して、ある一点において過度な様や状態。
RPGにおいてのそれは敵の数値でよく表される。
例としては、以下の例がある。

・ある一定の条件により、
プログラム上のHP上限より1桁多いダメージを全体に食らわされる
防御力無視である事が多い

・HP30万以上の敵に、極限まで鍛えたキャラの最強技で以ってしても
与えられるダメージが消費MPの値とほとんど変わらない

ゲームバランス上、
前者の場合は、イベントバトルでなければ当然抜け道があるが、
後者はどうしようもなく長期戦を強いられる事がある。

☆関連語☆
インフレ、HP、HPの大きさ、ダメージ、ダメージインフレ


●ぞうちく【増築】
既に存在する建物に新たな部屋や棟、階層を付け加えること。
町興しイベントや自分の所有する本拠地・工房が存在するゲームに登場する要素で、
これを行うことで自分達が運営する町や施設を大きくしたり、新たな機能を追加することができる。

☆関連語☆
町興し 工房 本拠地


●そうび【装備】
武具・アクセサリを身につけること。
敵から身を守るために非常に重要な行動。
最近コレが簡略化されたRPGも多い。

☆使用例☆
武器や防具はちゃんと____しないと意味はないぞ。


●そうび-ひん【装備品】
武器、防具、アクセサリーなどキャラが装備可能なアイテムの総称。
回復アイテムなど通常の道具であっても装備することができれば立派な装備品である。
逆に、たとえ剣であってもイベントアイテムとしての登場のみで装備できない場合はこれに含まれない。

☆関連語☆
武器 防具 アクセサリー 装備 装備を外す


●そうび-を-はずす【装備をはずす】
その名の通り、持っている武器、つけている防具、装着している武装を道具欄に戻すこと。
昨今のRPGでは、装備を重ね着けしようとすることで現在のものと新しいものとで補正値を比較しながらつけ変えれる。
ごく希に、一度外さないとつけられないタイプのものがあるが、大概嫌われる。
そんな中、このコマンドを使う機会といえば、二軍落ちする&じきに去り行く仲間の装備をひっぺがす時くらいなものだ。
あれ…大事じゃん?

追記:幻水のナナミはどうせ抜けるから、と装備を外したら生存できない
追記2:「外す」ことが出来ずに、装備を入れ替える事しか出来ないRPGもある

☆使用例☆
「もう少し行ったらアイツが外れるな…今のうちに___しとくか」

☆関連語☆
二軍


●そうりょ【僧侶】
1)神に身を捧げた回復魔法のスペシャリスト。
呪文で傷や毒などのステータス異常を治したり防御力を上げたり、
時には自らを犠牲にして仲間を救う、パーティには必要不可欠な存在。
魔法使いに比べて攻撃力、防御力も比較的高く、装備できる武器防具も意外と豊富。
大概生真面目そうな男性(稀になまぐさ坊主有り)か、物静かな女性がこの職業である。
しかしやはり魔法使いと同様、賢者の前では影が薄い。

2)悟りをめざして精神修行をする人たちのこと。
SFC辺りのRPGではもっぱら回復、補助専門であったり
所属している教会も弱きを助ける存在であった。
近年は上記のタイプに加えFFTのような異端審問やエクソシスト
などと称して僧侶の割に過激派なキャラもいる

☆関連語☆
呪文、賢者


●そうりょ-けい【僧侶系】
いわゆる散々既出の回復系の同意語だが、1つだけ言わせてもらうと
RPGによくある4大職業(戦士、魔法使い、盗賊)で一番
主人公系では見当たらない職業である。
聖職者が主人公の場合、大抵は「退魔師」など、戦闘に重きをおき、
回復をメインにしたのはそうそう無い。


●そうるさんぶさく【ソウル三部作】
天地創造・ガイア幻想紀・ソウルブレイダーのこと。
クインテットがSFCで出したARPGということでこう呼ばれている。
それぞれの作品にストーリー的なつながりなどはない。


●そうる-すてぃーる【ソウルスティール】
ロマンシングサガ2の巨悪、七英雄の一人クジンシーの専用必殺技。
問答無用で対象のLP(なくなると死亡&復活不能)を残らず奪ってしまう。
反則的な効果であるが、イベントで必ず見切り技を取得できるため、簡単に無力化できる。
しかし、これの見切り技をクジンシーとの再戦前に消してしまうとハマりかねないので注意。
なお、ラスボス戦でも使われる可能性があるため、ラスダン攻略時にも見切りを忘れずに。

☆関連語☆
ロマンシングサガ2 ハマる 即死攻撃 LP 見切り クジンシー 七英雄


●そうる-ぶれいだー【ソウルブレイダー】
1992年にSFCソフトとしてエニックスから発売されたアクションRPG。開発はクインテット。
難易度は低めでゲーム初心者でも楽しめるだけでなく奥深いストーリーにも定評があり
なかなかの良作であるが、パッケージが地味で知名度が低かったために「隠れた名作」となる。

一部の効果音を前作アクトレイザーから流用していて、これは後にガイア幻想紀にも使われている。

魔王の手によって人が死に絶え荒廃してしまった世界を神(の使い)が少しづつ復興させていき
最終的に魔王を倒した後、蘇った世界と人間達を見守りながら自身は消滅していく…
というクインテットお得意のストーリー展開は、
アクトレイザー→ソウルブレイダー→天地創造
と受け継がれている。

☆関連語☆
クインテット スラップスティック ガイア幻想紀 天地創造 アクションRPG リーサ


●そーど【ソード】
剣。ブレードやエッジ等、呼び方は色々あるが、これが最もポピュラーと思われる。
最強の武器になる可能性が高く、斧や槍と比べても優遇されてる気がする。
ちなみにSF世界なのに剣を振るっていると、ものすごく萎える。

☆使用例☆
「念願のアイス____を手に入れたぞ!」


●そーどきらー【ソードキラー】
FE烈火の剣、聖魔の光石に出てくる斧で、普通の斧と違い剣に強く、
かつ剣歩兵系ユニット(ソードマスターや勇者)に対して特攻を持つという、
今までこのシリーズで虐げられていた斧使いにとって救世主のような存在であった。
そのせいかどうかわからないが、烈火以降の斧使いは、技や早さがそれなりに上がるようになったり、当たりやすくなったりと強化され、
シリーズに定着していた「斧=使えない」と言うイメージは払拭されたようである。
逆に、以前猛威を奮っていたソードマスターは
「力が上がりにくくなる」「必殺が出にくくなる」
「剣しか使えないため三すくみで不利」
と弱体化の一途を辿るのであった。


●ぞーま【ゾーマ】
ドラゴンクエスト3のラスボス。
地上世界の魔王、バラモスをも使役する大魔王として君臨し、地下世界アレフガルドを闇の世界に変えていた。
その容姿、大魔王に相応しい言動、闇状態での強さが相まってドラクエのラスボスで最も印象深いと思われる。
闇状態とは強力なステータス補正とあらゆる魔法への耐性を持つ「闇の衣」を纏っている状態のことで、
この状態で戦おうとするとほとんどの魔法が役に立たず、屈強な戦士でさえも通常攻撃の一撃で沈んでしまう。
しかし、光の玉という道具を使用することにより闇の衣が剥がれ、戦いが大幅に楽になる。
光の玉なしでゾーマ戦に臨むのはドラクエ3定番のやりこみであり、SFC版やGBC版の隠しボスである神竜
などよりも場合によっては苦戦する。

追記:何故か回復呪文をかけるとダメージを受ける。特にFC版やGBC版ではベホマを唱えることによって、
メラゾーマ並のダメージが通るので多用した人も多い。

追記2:剣神ドラゴンクエストには隠しボスとして登場し、復活の呪文で『ヤミノコロモ』と入力すると戦える。
本編の最終ボスである竜王を上回る強さを誇る。

☆関連語☆
大魔王 バラモス アレフガルド ドラゴンクエスト3 無敵フラグ解除


●ぞーん-おぶ-こんとろーる【ゾーン・オブ・コントロール】
「支配領域」という意味。
自ユニットを移動させるとき、敵ユニットの周囲パネルまで進入した時点で
強制的に移動を終了させられるルール。
現実では敵ユニットの横を通り抜けようとすれば、当然その敵ユニットの攻撃に晒されるため、
これを撃破しない限り通り抜けることはできない。ZOCはこのことをシミュレートするルールである。


●そが-まちこ-さん-しきょ【曽我町子さん死去】
この板的には天外魔境のマダムアペディ


●そくし-こうげき【即死攻撃】
1)成功すれば残りHPを無視して対象を戦闘不能にする技。
特定のモンスターにのみ有効、一定条件を満たしている場合のみ有効などの派生もあり、
代償として使用者も戦闘不能になる自爆技も存在する。
味方が使う分には戦闘時間を大幅に短縮出来る優良な技なのだが、敵が使ってくると心に深い傷を負うほど凶暴な技となる。
とくに複数を対象とする技を使う敵との戦闘は、常に全滅の危険が付きまとい、ある意味ラスボス戦以上の緊張を要する。
多くのボスや後半の敵は耐性を持っているが、PTが100%の耐性を持つことは少ないので理不尽を感じることも。
また、世界で一番多くこの技で倒されたラスボスはSaGaのかみを抑えてWizardryのワードナであろう。
バグや裏技などではなく普通に死ぬその姿は、今の感覚では衝撃以外のなにものでもない。

2)どんなにHPが残っていても一撃で戦闘不能になる攻撃のこと。
この攻撃を多用してくるRPGもあれば後半までほとんど無いRPGもある。

☆使用例☆
「ポーパルバニーと戦闘のあとPTが数人死んでるんだけど……?」
「あのウサギ、__持ちだぞ」


●そくし-ちたい【即死地帯】
主に序盤で、何故かものすごく強い雑魚敵が出現する場所のこと。
数時間もセーブ無しで進めていて遭遇してしまったらゲームソフトを叩き割りたくなるほどである。


●そくし-まほう【即死魔法】
1)相手を一撃で倒すことの出来る魔法。
敵が使ってきた場合にはかなり恐ろしい魔法。
かなりの経験を積まないと習得できないことが多く、
大体は成功率が低めに設定されているので、殴った方が早い罠。
筋肉バカのモンスターに割と効きやすい。

2)ドラクエシリーズのザキ系呪文、FFシリーズのデス
メガテンシリーズのムド系呪文など、対象を即死させる効果を持つ呪文のこと。
その多くは成功率が%で設定されており、プレイヤーのリアル運次第で、
一撃で死ぬ時もあれば何回喰らっても大丈夫な場合もある。
大抵の場合敵が使うと凶悪だが、味方が使うと消費の割に効果が低い呪文。

3)対象を一撃で葬る魔法。
デスやザキとか。確率魔法で基本的にあんまり命中力は良くない。
だが敵が使うと高確率で当たり、味方が使うと高確率で外れる、そんな気がする。
とりあえずこの系統の魔法を使ってくる奴は怖い。いろんな意味で。

追記:通常の即死魔法はたいていアンデッドや機械などの『命の無いもの』には効かないが
そういうソフトには「アンデッド用の即死呪文」(ジルワン、ニフラム、レイズなど)が用意されている。


●ぞくせい【属性】
1)その名の通り、属する性質の事。
RPG内では、火(炎)、水、氷、風、雷、地、光、闇などの種類がある。
属性を持つのは、キャラクタ、魔法、召喚獣、武器防具などゲームにより様々。
属性間では、水>火、火>氷、雷>水といったように強弱関係が成立しており、
例えば、水属性のモンスターに雷系の呪文で攻撃すれば大ダメージを与える事ができる。
また、火属性のモンスターに火属性の武器で攻撃してもダメージを与えるどころか
ダメージ分のHPを吸収されてしまうということもある。
更に、光属性のキャラクタは相反する闇属性の武器を装備できない、といったこともあり、
属性とは意外と奥深い。
最近はこの属性が付くゲームも多いので、覚えておいて損はない。
因みに、世界を救う勇者は光属性、世界を破滅に陥れようとする魔王等のボスには闇属性が多い。

追記:ゲームによっては、炎→風→土→雷→水→炎という「一方通行タイプ」と
水←→炎というようにお互いが弱点という「双方向タイプ」に分けられることが多い。

2)
@事物の有する特徴・性質
A偶然的な性質とは区別され、物がそれなしには考えられないような
本質的な性質。例えばデカルトでは精神の属性は思惟、物体の属性は延長。
〜広辞苑より〜

RPGにも登場する概念の一つ。例えば剣で斬るなら「物理」属性、火炎呪文
なら「火炎」属性などと設定されていることが多い。
また敵モンスターに属性が設定されていることも多く、アンデッド(=闇属性)
なら光属性に弱いなどがあり、 与えるダメージが増加したりする。
逆に水属性のモンスターに水属性で攻撃するとダメージが半減したり、
あまつさえ吸収され、回復されてしまうこともある。
地味に重要な要素といえるので、きちんと押さえておきたい部分の一つ。

3)イメージカラーとほぼ同義。
実際、属性を色で表現するゲームもある(クロノ・クロスなど)。

4)戦略性を上げるために攻撃や防御に付加される要素。
攻撃力や防御力など直接的な数値に、属性同士の相性による修正をかける。
相克の関係にあるもの
対照的、もしくは同じ属性にのみ効果を発揮するもの
耐性や弱点として数値で設定されているもの等
扱いは様々。
また、属性がキャラごとに固定されているゲームに於いては
属性はキャラクターの性格に加味されることもある。

5)キャラクターの性格的傾向。
こちらの意味だと戦闘に影響することは少なく、単に世界観の表現であることが多い。
主人公に設定されている場合、主にストーリー進行やNPCの対応などに影響する。
プレイスタイルや要所での選択によって変化するので、プレイヤー自身の性格が反映されやすい。
例)善-悪(Wiz等)、秩序-混沌(女神転生)


●ぞくせい-じゅもん【属性呪文】
大抵、火・水・土・風の4属性+無属性の5属性に分類される。
敵の弱点の属性をつく呪文を選択することで、大ダメージを与えられるのが一般的である。
グラフィックも年々進化し、派手になっていく一方で大きな矛盾も生まれている。
物理攻撃が一切効かない敵がいる。
普通、こういった敵には呪文攻撃が有効である。
水属性にあたる氷結系の呪文を例にあげよう。
「水属性の呪文の説明文」
巨大な氷の塊を作りだし、敵を押しつぶす。
? 氷の塊を敵にぶつける?それって、つまり、岩の塊をぶつけるのや、
巨大な棍棒でぶん殴るのと同じ衝撃を与えられるってこと?
それって、物理攻撃ってことだよ・・・ね?

または、
隕石群を呼び出し、相手にぶつける。
?隕石群=物体を敵にぶつける・・・・ってことだよね?
なんで物理無効の敵に効果あるの?
まさに、?づくしの存在。それが属性呪文である。

追記:かのロマサガ2において、ダイアモンドダストなる術があるが、
これは冷気の他に打撃属性も持っていた
こだわるものは(人知れずに)こだわっているものだ


●ぞくせい-の-かず【属性の数】
案外ゲームによってまちまちなもの。
よくある火水風土の4属性の他にも
・5属性…幻想水滸伝(火水雷風土)など
・6属性…ロマサガ2(火水風土天冥)、クロノクロス(赤青黄緑黒白)、
  ヴァルキリープロファイル(炎氷雷毒光闇)など
・8属性…聖剣伝説(火水風土月木光闇)など
多いものではロマサガ1(火水風土幻魔気邪光闇)や
スターオーシャンセカンドストーリー(炎氷風地雷無星負光闇)の10属性なんてのも。

追記:なお、ロマサガ2は術の属性は6種類だがダメージは斬殴突打熱冷雷状の8種類あったりとか、
FFシリーズはクリスタルが火水風土の4種類だが魔法の種類はさらに冷雷聖毒などが加わったりとか、
結構いろいろややこしいことになりがちである。

追記2:その他の属性の数
・3属性…ファイアーエムブレム(GBA三作)(理闇光)
・7属性…デビチル(日月火水木金土)
・8属性…ロマサガ3(斬打突射熱冷雷状(状態攻撃)
・10属性…TOE(水風火地氷雷光闇元(元素)時(時空))
     九龍妖魔学園紀(射撃、打撃、火炎、水撃、電気、爆破、音波、神薙、鞭撃、破邪)
・17属性…ポケモン


●ぞくせいぶき【属性武器】
それ自体に属性が付与された武器。通常攻撃が属性攻撃になる。
MPを消費せずに属性攻撃が行えるので相性の良い敵が相手の場合非常に便利だが、
敵が属性に耐性を持っていた場合何をやっても満足なダメージを与えられなくなる危険も伴う諸刃の剣。
属性武器を入手した時今まで使っていた武器も売らずに取っておけばいいのだが、それでも戦闘中に装備の変更が不可能だと全滅するしかない場合もある。


●ぞくへん【続編】
売れ筋だった場合やユーザーの声を受けて作られることが多い。
続編が本編並みの人気を得られるかと思えば、そうでもなかったり。
大抵は「一作目が良かった…」と比較の対象にされる。

☆関連語☆
本編、番外編


●そすう【素数】
1)1とそれ自身以外で割り切れない、1より大きい自然数の事。
ファイナルファンタジータクティクスの算術で使われるので、
がんばって覚えた人もいるのでは?

2)数えると落ち着く


●そせい【蘇生】
主に呪文などで、死者を生き返らせる事。
ただし、大抵(もしかしたら全て)のRPGでの蘇生呪文は高位の呪文なので、
序盤ではアイテム、特定の施設等、その他の方法を用いる事が多い。
アイテムは置いといて、施設で最も有名なのは教会(寺院)だろう。

僧侶などが、高レベルになると、蘇生呪文を覚える。
蘇生呪文にはいずれかの呪文が存在する。
・完治していない状態(HPフルでない)で生き返らせる。
・完治した状態で生き返らせる。

最も蘇生にも限界があり、致命傷を受けた者を生き返らせることは出来ないようだ
(DQの墓場、FFZのエアリスなどで分かるだろうか)。
ウィザードリィでは肉体の蘇生すら可能だが(首をはねられても)、
蘇生に失敗したペナルティとして死者が灰になり、さらに失敗すると存在そのものを失う。

☆関連語☆
ウィザードリィ、教会、僧侶、戦闘不能、ドラゴンクエスト、ファイナルファンタジー


●そせい-まほう【蘇生魔法】
回復魔法の一つ。死亡や戦闘不能を回復できる。
だがその分成功率が設定されてたり、妙に消費が多かったりする。
中盤〜で覚えられることが多い。でも覚えても蘇生アイテムのが効率
良かったりするのでゲームによっては覚えても全然使わないことも。
またイベントで死ぬ者には効果が無いらしい。


●そこあげ【底上げ】
装備品やドーピングアイテム、レベルアップボーナスなどによって能力値を通常の値より上昇させること。

☆関連語☆
ステータス ドーピング 基本ステータス レベルアップボーナス


●そこ-は-でぐち-じゃ-ありませんよ【そこは出口じゃありませんよ】
ロマンシングサガ3のヤーマスの道具屋で
もう一つのドアから出ようとすると言われる。
その先には何があるのか謎。

追記:ロマサガシリーズは開発段階から潰れたイベントが多数あり
その名残が残る場所の一つである。
ゲーム中に出てくる見えるけど入ることができない扉は
だいたいが上記理由によるものである


●ぞっく【ZOC】
Zone of Control(支配域、統制ゾーン)の略、
シミュレーション系RPGにあるルール。
各ユニットは(■)自分の周囲1マス(あるいは1へクス)をZOCとして持っている。
敵対ユニットはこのエリア(□)を一気に通り抜けることはできず、進入した時点で一旦停止することになる。
敵ユニットの勢力/攻撃範囲を抜けるには当然敵の抵抗があるであろうため、無防備に駆け抜けることはできないのである。

□□□    ■:ユニット
□■□    □:ZOC
□□□

なお、D&D3rd editionにおいては、TRPGながら、これと似たような概念があり、
敵の傍を通り抜けたり、敵の傍で隙のある行動(呪文の使用など)を取ると、その時点でフリーアタックを相手から受けるというルールになっている。

☆使用例☆
くそぅ、敵の配置が巧みだ。____のせいで全然先に進めない!


●そのご-かれらを-みたものは-いない【その後彼らを見た者はいない】
回想シーンやエンディングや全滅した際でよく用いられるフレーズ。
「彼ら」とは過去に世界を救った英雄や、主人公たちのことを指す。
歴史の表舞台で活躍していた場合、伝説として後世まで語り継がれることになるが、
主人公達が裏の舞台で活躍していた場合、伝説を残せないまま、
永い時を経て忘れ去られることになる。

☆関連語☆
行方不明 伝説


●そふぃあ【SOPHIA】
ブレスオブファイア3のCMそんぐ「街」を歌ったグループ。
あくまでCMソングなので、ゲーム中では一切流れなかった


●そふと-りせっと【ソフトリセット】
本体についてあるリセットボタンで機械的にリセットするのではなく、
手元のコントローラ操作でリセットを行い、タイトル画面に戻るソフト側の機能のこと。
PS系のゲームではR1, R2, L1, L2, スタート,セレクトの同時押しで行うことが多い。
レベルアップやドーピング時のステータス上昇が思わしくなかったり、
ミニゲーム等で失敗して多くの損害を被ったりした時にしばしば衝動的に行われる操作でもある。
ちなみにこれがないゲームは「リセットする度にいちいちPSのロゴ見るのマンドクセ」と叩かれる傾向にある。

様々なジャンルのゲームで使われるコントローラから一定のボタンを同時押しすることに
よってリセットできる機能。組み込まれていないゲームもある。
主にR+L+スタート+セレクトを押すことによって効果を得られる。
簡単操作でタイトル画面などに戻れ、プレイステーション等の起動時の
読み込み時間をなくすことで、重宝される。
ゲーム中は画面によって出来る場合と出来ない場合があったりする。
たいていのRPGはゲーム中にタイトル画面またはロード可能、ソフトリセットの
どちらかを有する。
これが両方出来ないタイトルは非常にめんどくさい。
例DQ8,TOL


●そら【空】
あって当然と思われがちなもの。基本的に昼は青く夜は黒いが、ゲームの設定によっては
侵食されて一日中黒かったりまだら模様だったりすることもある。
プレイヤーは、乗り物で空を自由に駆けることに、なんとも言えぬ喜びを覚ることがある。
余談だが主人公が地下1000mの世界の住人だった場合、EDで空が見えた瞬間に、全ての苦労が報われた気持ちになる。

☆関連語☆
乗り物

☆使用例☆
ニーナ、__を見に行こう。


●それ-が-○○くおりてぃ【それが○○クオリティ】
ゲームの内容があまりに酷い時などに使われる言葉。○○の部分にはそのゲームを開発した会社の名前が入る。
「この会社はこの程度が限界なんだよ」などの皮肉が込められている。

☆使用例☆
「このゲーム、バグ多すぎだろ!」
「そう、それが○○クオリティ。」


●それはゆーざーがめんどうくさいだけだからいいよ【それはユーザーが面倒くさいだけだからいいよ】
レベルファイブの日野晃博がある式典で堀井雄二と対談した際、話題に出た言葉。
ドラゴンクエスト8の開発過程において堀井が日野に対して言った言葉らしい。
ゲームの中に、思いついたアイディアをどんどんと「これもできるけど」という形で入れておくと
時にはユーザーからは「やらなくちゃいけない」事と感じられてしまうことがあり、
その場合作業となってしまい、苦痛となってしまう…
…という、堀井の一ユーザーの視点からの考えがあり、それに基づく言葉である。
アイディアは入れられるなら多く入れておいた方がいいのでは、という考えを持っていた日野は
この考えに感銘を受けたらしく、その対談中では「目を覚まさせていただいた」とまで言っており
また他の雑誌インタビューの際にも堀井を「切り捨てるべきところを切り捨てられる人」と評している。
たしかに「やりこみ要素」や「ミニゲーム」を作業と感じてしまい、
多くのユーザーがストレスを感じる…ということはしばしばみられる。
特にクリアすると最強武器・最強特技・召喚獣などといった特別なものが手に入るような場合は
「やるのは面倒だがやらないとすっきりしない」という心理に陥りやすい。
そういうユーザー心理をよく理解した考え方であると言える。
しかし「やるかどうかという選択肢はユーザーに残すべきだ」とか
「作業になるかもしれない要素を切り捨てるのではなく、作業と感じさせないような
工夫を盛り込む努力をするべきだ」というような、この考え方に批判的な意見もあるだろう。

☆関連語☆
作業 やりこみ ミニゲーム レベルファイブ 堀井雄二


●それ-を-すてる-なんて-とんでもない【それをすてるなんてとんでもない】
DQにおいて重要なアイテムを捨てようとするとこのメッセージが出て阻止してくれる。
が、特定のイベントをクリアすると用無しになってしまうアイテム(船乗りの骨)やより便利なアイテムが
手に入ったためにいらなくなったアイテム(盗賊の鍵、魔法の鍵)まで捨てることができなくなるため、
いちいち袋に入れたり、預かり所に行く羽目になったりする。

☆関連語☆
イベントアイテム、キーアイテム


●そろもん【ソロモン】
1)古代イスラエルの賢王。
エルサレム神殿を築いたり、悪魔72柱を封じたり、動物と話せたり、
シバの女王さまと仲良くなったりと大活躍したらしい。

2)隠された(失われた)知恵や力のイメージが好まれ、
RPGでは秘宝や古文書、指輪などに__の名前が冠されることが多い。

3)こんな賢い王様がいたら勇者の商売あがったりなので、__王が直接登場するケースはない。

☆関連語☆
王様 賢者 アイテム


●そろもん-の-ななじゅうに-ちゅうしん【ソロモンの72柱神】
悪魔書、魔術書に登場する72体の悪魔、魔精達のこと。
72と数が多い分、RPGのネーミングなどの元ネタとしては大御所。
単なるモンスターのモチーフだけでなく悪役キャラの名前に使ったりといろいろ。
元ネタではこいつらのほとんどがゴチャゴチャで抽象的な姿をしていて
仮の姿があったりすごく微妙・具体的な特殊能力があったりとキャラやモンスターとして
そのまんま使うには料理し難い。

追記:恐らく家庭用ゲーム機器で72柱全員と戦闘できる
初めてのRPGはPCエンジン版の「ラプラスの魔」であろう

最終ボスの待ち受ける玉座へ繋がる一本道で次々と現れ
途中で休息ができるものの実質上は72連戦となる
※最終ボス「ラプラス」&「ハスター(ラプラスの魔)」を加えると74連戦

「プールソン」&「バラム」以外はキャラ画像の使いまわしは行っておらず
全員が簡単なアニメーションで襲い掛かってくる
人魚娘「ヴェパル」の乳の動きは結構なモノ

石像に魂を封じ込めた存在なので本来の力は発揮できていない事
本来いる筈の「グーシオン」がサタナキアに取って変わられている事
他色々と突っ込むべきところも多いが
これも72柱の複雑さを示すモノであるとも言える


●そんちょう【村長】
町長とほぼ同意語。
町長と違い、自慢の村を滅ぼされたり、娘を誘拐されたり、近場のダンジョンの魔物に
嫌がらせをされたり、魔物に騙されたり、操られたりと結構悲惨な人が多い。

☆村長の方へ☆
主人公一行が村の近くに来ている場合、気を付けて下さい。
村の人々の私物は盗まれるわ、村人達がモンスター達の標的にされるわで散々な目に遭う可能性があります。
さらにあなたの村に主人公候補の青年が住んでいる場合、この可能性は倍になります。
その為にも貴重品は肌身離さずに持っておくことと、モンスター達に対抗出来るよう、村人たちを鍛えておくことをお勧めします。
またモンスターに襲われそうな予感がしたら、他の村や街に買い出し等に行きましょう。
運がよければ生存者として主人公に魔物の討伐を依頼出来たり、悲劇の村長としての演出が可能です。
そして、あなたもしくは村人の誰かが、重要っぽいアイテムや武器を所持している場合、
速やかに手放すか、特殊な鍵をかけられる宝箱に収納し、主人公たちにヒントを授けられるように適当に情報収集をしておきましょう。
こうすれば、主人公たちはさっさと次の街へ向かうでしょう。
あなたが村長になったが最後、これも運だと思って諦めて下さい。


●そんちょう-の-むすめ【村長の娘】
さらわれたり、生贄だったり、迷子や病気などで余計な(だるい)イベントを強制する。
ベッドのある部屋にいることが多い。が、処女率90%。たまに彼氏持ち。
イベント終了後低い確率で村長からもらえる。

☆よくあるシーン☆
村人C「_______なら家にいるはずだよ。次そんなくだらんこときいたら殺す。」


●そんな・・・ひどい【そんな・・・ひどい】
ドラクエ1のヒロインローラ姫の名言
勇者の嫁になるのを認めないとこう言い続ける

ひどいのはどっちだ
強制的に・・・


●ぞんび【ゾンビ】
1)アンデッドモンスターの代表選手。簡単に説明すれば腐敗しかけの動く死体。
人型の場合雑魚の部類に入るが、魔獣がゾンビ化したものやドラゴンゾンビなどはかなりの強敵である。
とはいってもアンデッドなので火や聖属性に弱く、復活呪文で即死したりするので比較的倒しやすい。

2)ステータス異常の1つ。キャラクターがアンデッド化し、HPが0になったり、
回復魔法でダメージを受けたり、プレイヤーが操作できなくなったり、勝手に同士討ちをし始めたりする。
また、この状態になると多くの場合、キャラの色が黒みがかってグロテスクになる。
効果も凶悪だが、むしろプレイヤーの精神的ショックの方が大きいかもしれない。

追記:元ネタはキューバ周辺に古くからある宗教、ブードゥー教の呪術師が術を用いて蘇らせた死体のこと。
重罪を犯した人間は罰としてゾンビにされ、奴隷として働かされた。
実際には生きた人間を薬物で仮死状態にし、記憶を消すことでゾンビにするらしい。

☆関連語☆
アンデッド 変身系ステータス異常 ドラゴンゾンビ


●ぞんび-がい【ゾンビ街】
住人がゾンビとなって襲ってくる町。
天地創造の廃都ロウラン、ルドラの秘宝のアブドルの町など。
前述の例もそうなのだが、最初は普通の町として使え
住人とも普通に話す事ができたのに、
イベントが進むと町が崩壊して住人が魔物化するという
ショッキングなパターンが多い。
女子供も当然、魔物化して殺したり殺されたりできる。酷い。

☆関連語☆
町、街壊滅


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